新作映画で英語レッスン♪
2009.09.16
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「マーシャル博士の恐竜ランド」
LAND OF THE LOST
公式サイト→ 予告
スリースタックの着ぐるみは、フォーム・ラテックス製の13.5キロの重さで、俳優たちは身体にジェル状の潤滑剤を塗って身に着けていた。コスチュームのなかには12.5センチのヒールのブーツが仕込まれていて、もともと背の高い役者を起用していたこともあり、その高さは2メートル10センチにもなった。
ONE POINT LESSON PART5
Marshall: Classic tenderfoot mistake.
Marshall: Don’t beat yourself up over it.
今日のポイントは “
Don’t beat yourself up over it
”
ここでは “ 仕方がない ” という意味で使います。 “ beat up ”の意味が、人を叩きのめす、ぼこぼこに殴りつける、傷つけるという意味なので→【自分自身を傷つけないで=責めないで=仕方がない】と考えると分かりやすいかと思います。
例えば・・・仕事で失敗し、落ち込んでいる友人に一言・・・
●
Don’t beat yourself up over it
, everyone makes mistakes.
人間だれでも間違はするんだから仕方がないよ。
そう、人間みな完璧ではありません!重要なのは間違いを繰り返さないことです!
では、さっそく例文で復習してみましょう!
「仕方がないよ。あなたのせいじゃなかったから・・」
答)
It wasn’t your fault so don’t beat yourself up over it.
Marshall: Classic tenderfoot mistake.
初歩的なミスだ
Marshall: Don’t beat yourself up over it.
まあ仕方がない。
『マーシャル博士の恐竜ランド』
LAND OF THE LOST
ティラノサウルスが闊歩し、類人猿が駆け回り、ビッグサイズの生物が存在するばかりか、謎に満ちた怪生物もいる。遠く向こうには月らしきものが3つ、ぐるりと見渡せば火山が噴火中。そして、バイキングの船や仏像、ガソリンスタンドやバーガーショップ、さらにはUFO(?)の円盤まで…奇想天外のパラレルワールド!子供はもちろん、大人をもワクワクハラハラさせる最高のエンタテインメントムービー!
☆リック・マーシャル博士(ウィル・フェレル)
タイムワープの研究を進め、その先にある未知の世界の存在を信じる科学者。天才とバカの微妙な境界を行くキャラクター。光より早い速度を持ち、時間をも逆行できる素粒子“タキオン”を制御し、時空間の歪みを自由に行き来することができる装置を完成させ、ホリーとウィルと共に恐竜ランドへタイムワープ。
☆ホリー(アンナ・フリエル)
名門ケンブリッジ大学で学ぶ若き才媛。誰一人理解を示さなかった博士の学説を真実であると信じていた唯一の理解者。チャカと何故か会話ができる。
☆ウィル(ダニー・マクブライド)
荒野で怪しげな土産物屋を営む男。大の女好き。
☆チャカ(ヨーマ・タッコン)
ウィルたちに助けてもらい旅に同行。人なっつこい性格。類人猿と人間の間に存在したと仮想される、架空の類人猿パクニ族。パクニ語?を話す。以外とH?
☆ティラノサウルスのグランピー
怒りんぼうのT−REX。博士たちを食べようとするが・・・
☆スリースタック
陰謀を企んでいる恐ろしいヒューマノイド。爬虫類と人間のハーフ?
『スター・トレック』のミスター・スポックことレナード・ニモイが“ザ・ザーン”の声を担当。
★オススメシーン★
マーシャル博士がギターを弾いていると、背中に蚊がやってきて・・・プスリ・・・ホリーとウィルの表情がたまらない。そしてマーシャル博士の背中には・・・
監督:ブラッド・シルバーリング
脚本:クリス・ヘンチー
出演:ウィル・フェレル、ダニー・マクブライド、アンナ・フリエル
配給:東宝東和
オリジナル・サウンドトラック:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント/ランブリング・レコーズ
(c) 2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
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☆9月18日(金)、TOHOシネマズ有楽座ほか全国ロードショー!








