新作映画で英語レッスン♪
2009.09.11
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「マーシャル博士の恐竜ランド」
LAND OF THE LOST
公式サイト→ 予告
チャカ演じるヨーマ・タッコンは、顔には特殊メイク、衣装はヤク(チベット、中央アジア産の毛の長い牛のこと)とアンゴラと人毛で作られた毛むくじゃらの着ぐるみのコスチューム、仕上げはラテックスの手足と特注の出っ歯の義歯を付けるなど、メイクと衣装装着に連日3時間半も費やした。
ONE POINT LESSON PART3
Will: When have you been in this situation before?
Marshall: I’ve never been in this situation before! I’m just trying to keep up morale.
今日のポイントは “
keep up morale
”
ここでは “ 気力、士気を高める(苦難に直面した時) ” という意味で使います。 “ boost morale ”でも同じ意味合いです。
例えば・・・ 野球の試合。同点に追いつかれそうだったけど、みんな気合を入れてがんばったおかげで勝つことができました!
●
Keeping up morale
helped the team win the tournament.
士気を高めたおかげで、チームが試合に勝つ助けとなった。
士気とは人々が団結して物事を行うときの意気込みです。団体で行うスポーツではセルフプレーで勝つことはできません!
では、さっそく例文で復習してみましょう!
「みんなで団結しなきゃ、この無人島で死んでしまうよ!」
答)
We have to keep up morale or we will die here on this deserted island!
Will: When have you been in this situation before?
いつだか言ってみろ!
Marshall: I’ve never been in this situation before! I’m just trying to keep up morale.
初めてだよ! 元気づけようとしたんだ。
『マーシャル博士の恐竜ランド』
LAND OF THE LOST
ティラノサウルスが闊歩し、類人猿が駆け回り、ビッグサイズの生物が存在するばかりか、謎に満ちた怪生物もいる。遠く向こうには月らしきものが3つ、ぐるりと見渡せば火山が噴火中。そして、バイキングの船や仏像、ガソリンスタンドやバーガーショップ、さらにはUFO(?)の円盤まで…奇想天外のパラレルワールド!子供はもちろん、大人をもワクワクハラハラさせる最高のエンタテインメントムービー!
☆リック・マーシャル博士(ウィル・フェレル)
タイムワープの研究を進め、その先にある未知の世界の存在を信じる科学者。天才とバカの微妙な境界を行くキャラクター。光より早い速度を持ち、時間をも逆行できる素粒子“タキオン”を制御し、時空間の歪みを自由に行き来することができる装置を完成させ、ホリーとウィルと共に恐竜ランドへタイムワープ。
☆ホリー(アンナ・フリエル)
名門ケンブリッジ大学で学ぶ若き才媛。誰一人理解を示さなかった博士の学説を真実であると信じていた唯一の理解者。チャカと何故か会話ができる。
☆ウィル(ダニー・マクブライド)
荒野で怪しげな土産物屋を営む男。大の女好き。
☆チャカ(ヨーマ・タッコン)
ウィルたちに助けてもらい旅に同行。人なっつこい性格。類人猿と人間の間に存在したと仮想される、架空の類人猿パクニ族。パクニ語?を話す。以外とH?
☆ティラノサウルスのグランピー
怒りんぼうのT−REX。博士たちを食べようとするが・・・
☆スリースタック
陰謀を企んでいる恐ろしいヒューマノイド。爬虫類と人間のハーフ?
『スター・トレック』のミスター・スポックことレナード・ニモイが“ザ・ザーン”の声を担当。
★オススメシーン★
マーシャル博士がギターを弾いていると、背中に蚊がやってきて・・・プスリ・・・ホリーとウィルの表情がたまらない。そしてマーシャル博士の背中には・・・
監督:ブラッド・シルバーリング
脚本:クリス・ヘンチー
出演:ウィル・フェレル、ダニー・マクブライド、アンナ・フリエル
配給:東宝東和
オリジナル・サウンドトラック:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント/ランブリング・レコーズ
(c) 2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
☆9月18日(金)、TOHOシネマズ有楽座ほか全国ロードショー!









