新作映画で英語レッスン♪
2009.09.07
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「マーシャル博士の恐竜ランド」
LAND OF THE LOST
公式サイト→ 予告
オリジナルは1974年にスタートしたTVシリーズ「Land of The Lost」。3年に渡って全米の子供たちを夢中にさせた30分もののドラマ。主演のウィル・フェレルもオリジナルに熱中した世代。
ONE POINT LESSON PART1
Marshall: It’ll all explained in my book…
Matt Lauer: I know, we’ve plugged the book.
今日のポイントは “
plugged
”
“ しつこく宣伝する、売り込む ” という意味で使います。 “ promoted ”でも同じような意味ですが、どちらかというと“ plugged ”のほうが、強く宣伝するというニュアンスがあります。
例えば・・・ レストランをオープンしました!友達が地元FMのラジオDJなので彼の番組内で宣伝してもらえるように頼みました。
●He gave our restaurant a
plug
on his radio show.
彼のラジオ番組で私たちのレストランの宣伝をしてもらった。
果たしてこの宣伝効果でたくさん人が来店してくれるでしょうか!
では、さっそく例文で復習してみましょう!
「彼女のTV番組で宣伝してもらえるように、口紅のサンプルをあげた。」
答)
We gave her a free sample of our lipstick in the hope that she would plug it on her TV show.
Marshall: It’ll all explained in my book…
詳しくは本に・・・
Matt Lauer: I know, we’ve plugged the book.
また宣伝?
『マーシャル博士の恐竜ランド』
LAND OF THE LOST
ティラノサウルスが闊歩し、類人猿が駆け回り、ビッグサイズの生物が存在するばかりか、謎に満ちた怪生物もいる。遠く向こうには月らしきものが3つ、ぐるりと見渡せば火山が噴火中。そして、バイキングの船や仏像、ガソリンスタンドやバーガーショップ、さらにはUFO(?)の円盤まで…奇想天外のパラレルワールド!子供はもちろん、大人をもワクワクハラハラさせる最高のエンタテインメントムービー!
☆リック・マーシャル博士(ウィル・フェレル)
タイムワープの研究を進め、その先にある未知の世界の存在を信じる科学者。天才とバカの微妙な境界を行くキャラクター。光より早い速度を持ち、時間をも逆行できる素粒子“タキオン”を制御し、時空間の歪みを自由に行き来することができる装置を完成させ、ホリーとウィルと共に恐竜ランドへタイムワープ。
☆ホリー(アンナ・フリエル)
名門ケンブリッジ大学で学ぶ若き才媛。誰一人理解を示さなかった博士の学説を真実であると信じていた唯一の理解者。チャカと何故か会話ができる。
☆ウィル(ダニー・マクブライド)
荒野で怪しげな土産物屋を営む男。大の女好き。
☆チャカ(ヨーマ・タッコン)
ウィルたちに助けてもらい旅に同行。人なっつこい性格。類人猿と人間の間に存在したと仮想される、架空の類人猿パクニ族。パクニ語?を話す。以外とH?
☆ティラノサウルスのグランピー
怒りんぼうのT−REX。博士たちを食べようとするが・・・
☆スリースタック
陰謀を企んでいる恐ろしいヒューマノイド。爬虫類と人間のハーフ?
『スター・トレック』のミスター・スポックことレナード・ニモイが“ザ・ザーン”の声を担当。
★オススメシーン★
マーシャル博士がギターを弾いていると、背中に蚊がやってきて・・・プスリ・・・ホリーとウィルの表情がたまらない。そしてマーシャル博士の背中には・・・
監督:ブラッド・シルバーリング
脚本:クリス・ヘンチー
出演:ウィル・フェレル、ダニー・マクブライド、アンナ・フリエル
配給:東宝東和
オリジナル・サウンドトラック:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント/ランブリング・レコーズ
(c) 2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
☆9月18日(金)、TOHOシネマズ有楽座ほか全国ロードショー!









