新作映画で英語レッスン♪
2009.08.24
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
そんな彼なら捨てちゃえば?
」
He's Just Not That Into You
公式サイト→ 予告
「この映画は、相手が出しているサインを読み違える人々を描いている。女が男からすげなくされるのと同じだけ、男も女に恋い焦がれては肘鉄を食らう。この映画では、男も女も同じように混乱し、同じように多くの過ちを犯す。その意味ではとても公平なストーリーだよ」と監督のケン・クワピスは語る。
ONE POINT LESSON PART1
Anna: Wait, what was I saying again?
Ben: You don’t want to be like your mother and wake up one morning and realize you never pursued your dreams.
今日のポイントは “
never pursued
(never followed) ”
“ pursue ” が何かを追跡したり、追求したりという意味なので“ never ” があるこによって、“ 追求しなかった、追い求めなかった ”という意味で使います。 “ follow ”でも同様の意味あいですね。
例えば・・・小さい頃から頑張ってきた水泳。だけどまわりにはもっと記録を出せる選手がいます。努力も限界なのでしょうか?
●She
never pursued
her dream of becoming a swimmer.
水泳選手になる夢をあきらめた。
夢を追い続けることも必要ですが、人それぞれに事情ってありますよね・・・
では、さっそく例文で復習してみましょう!
「大変な生活なので、芸能界の仕事を追い続けるべきじゃなかった」
答)
I should never have pursued a job in acting, it is a difficult life.
Anna: Wait, what was I saying again?
何の話だっけ?
Ben: You don’t want to be like your mother and wake up one morning and realize you never pursued your dreams.
“お母さんのように夢をあきらめるのはイヤ”
He's Just Not That Into You
その彼(あるいは彼女)は、それほどあなたが好きではないのだ!
(C)MMVIII IFP BLACKSWAN GMBH & CO. KG TM NEW LINE PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
ちょっと切なく、かなり笑える数々の痛いエピソードの中には、きっと昔の恋、今の恋がみつかるはず?
男の心理を徹底的に分析し、次に素敵な恋を見つけるすべを教えてくれる超豪華キャストの男子禁制のガールズ・トーク・ムービー。誰もが本当はわかっているのに、誰も言えなかった女のカン違いと男のホンネ。
ジジ&アレックス
★何度失恋しても前向きで不屈なジジ。最高のパートナーを探して、いまだ迷走中。
★人にアドバイスをするのが好きなアレックス。正直で、主義主張がはっきりしていて、本音で話すタイプ。彼は、女性経験が豊かなので、女というものをよく理解しているが、決して女性に夢中になったりはしないが・・・ジジに呆れながらも、ジジの電話が待ち遠しくなってくる・・・
紹介された出会いから1週間、彼からの連絡はナシ。ジジはコナーの友人のアレックスに、男の心理を全く理解しない、女のカン違いが敗因だと指摘される。男の行動を自分に都合よく解釈していたことに気づいたジジ。いつでも相談に乗ってくれるアレックスって私のことが好きかも、とまたまたカン違い・・・
■■■もし彼があなたに電話してこないなら……■■■
ジジ:もしかしたら、彼、電話くれたのに私が伝言を受けそこなったのかも。でなきゃ、私の番号をなくしたとか、街にいないとか、タクシーにはねられたとか、おばあさんが亡くなったとか。
アレックス:あるいは、君とまた会う気なんかさらさらなくて電話してこなかっただけかもね。
アンナ&コナー&メアリー
★アンナは自由な精神の持ち主。彼女には別の未来図が・・・。
★コナーはアンナのあいまいな態度に、彼女の真意がつかめずにやきもきしている。
★町の新聞社で広告欄を担当するメアリー。Eメールに依存し、インターネットから離れられず、留守電をチェックし続けて出会いを探している・・・魅力的に見せたいと思ったら、ヘアスタイルを変えたりはせずプロフィールを更新。
■■■もし、彼女があなたとアレをしないなら……■■■
ただの友達ではないけれど…。一緒に過ごすのを楽しむけど、恋人になる気はない?
ジャニーン&ベン&アンナ
★嘘が大嫌で正直であること、信頼できる人物であることを大切にする真面目なジャニーン。
★主導権をとることができないまま、ジャニーンとなんとなくやり過ごす感じで生きてきたベン。
新居の完成も間近、ただ独り幸せを満喫しているはずのジャニーン。学生時代から付き合っていたベンと親友から発展し数年前に結婚。。時がたち関係はマンネリ化。そんな時ベンががヨガ講師をしながら歌手を目指すアンナと恋に落ちる・・・ベンは、最初こそ彼女の誘いを断るが、にアンナの情熱的なアプローチに、あっけなく屈し浮気をしてしまう・・・結婚の意味を見直し始めるジャニーンとベン・・・
ベス&ニール
★ベス
とニールは同棲7年目。ニールは結婚否定主義者。結婚しなくてもとても満足していて、結婚を信じておらず、なぜ結婚しなければならないのかも分からない。いつか結婚できると期待し同棲してきたベスは我慢も限界、遂に爆発し別れを宣言する。しかし別れたものの、互いのことが忘れられないベスとニール・・・
■■■もし彼があなたと結婚しようとしないなら……■■■
ベス:私たちが結婚しないことで、自然の摂理に逆らってると思ったこと、一度もないの?
ニール:自然の摂理に逆らうってことは、猫が猿のお乳を吸い始めるようなことを言うんだよ。僕らは単に結婚していないカップルというだけだ。
勇気を出して、男のホンネに向き合えば、見えてきた本当の幸せへの道。最高のパートナーを探し求める彼女たちが使った、それぞれの奥の手とは──?
“例外はない”という男女関係のルールにおいて、自分だけは“例外”であることを願いたいですが・・・この映画を観て、新しい恋をしましょう!
監督:ケン・クワピス『旅するジーンズと16歳の夏』
出演:ベン・アフレック/ジェニファー・アニストン/ドリュー・バリモア/ジェニファー・コネリー/ケビン・コノリー/ブラッドリー・クーパー/ジニファー・グッドウィン/スカーレット・ヨハンソン/ジャスティン・ロング/クリス・クリストファーソン
配給:ワーナーブラザーズ映画
2009年8月1日(土)丸の内ピカデリーにて全国ロードショー!









