新作映画で英語レッスン♪
2009.09.13
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
ハリー・ポッターと謎のプリンス
」
HARRY POTTER AND THE HALF-BLOOD PRINCE
公式サイト→ 予告
2007年夏に大ヒットした『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』を監督したデイビッド・イェーツが本作でも再登板。シリーズ全作で製作を務めてきたデイビッド・ヘイマンがデイビッド・バロンと共に本作でも製作を担当。
ONE POINT LESSON PART1
Dumbledore: Harry, I assume right now you must be wondering why I brought you here, am I right?
臨機応変にできればいちばんです!
では、さっそく例文で復習してみましょう!
Dumbledore: Harry, I assume right now you must be wondering why I brought you here, am I right?
HARRY POTTER AND THE HALF-BLOOD PRINCE
クライマックスは、ここから始まる!
©2009 Warner Bros. Ent. Harry Potter Publishing Rights ©J.K.R. Harry Potter characters, names and related indicia are trademarks of and ©Warner Bros. Ent. AllRights Reserved.
Harry: Actually, Sir, after all these years, I just sort of go with it.
今日のポイントは “
go with it
”
直訳すると“ それに伴う ” ですが、ここではスラングで “ 現状を受け入れ(おおらかに)対処する=臨機応変、なんとなく自然の流れにまかせる ” という意味があります。
例えば・・・たまにありませんか?人が話していて訳が分からないけどなんとなくめんどくさいのでその場を流してしまう時・・・
●I don’t really understand what he was talking about but I just
went with it
.
彼が言っていることは良く分からなかったけど気にしなかった(流した)。
「質問はやめて、とにかくやってみること!」
答)
Stop asking questions and just go with it!
なぜ連れて来たかと疑念を抱いてよう、違うか?
Harry: Actually, Sir, after all these years, I just sort of go with it.
僕は先生に疑念など
ヴォルデモートがマグル、魔法使い両方の世界における支配力を強めようとし、ホグワーツはもはやかつてのような安全な場所ではなくなる。最終決戦が迫っていることを知っているダンブルドア校長は、ハリーに戦いの準備をさせていた。ふたりはヴォルデモートの防御を解く手がかりを見つけようとし、そのために、ダンブルドアは旧友であり、元同僚の有力なコネをもった、疑うことを知らない美食家のダホラス・スラグホーン教授が極めて重要な情報を握っていると確信し学校に迎え入れる。
一方、ホグワーツの生徒たちはまったく種類の違う敵と闘っていた。それは学校中に蔓延する思春期の恋の病。ハリーはますますジニーに惹かれていくが、それはディーン・トーマスも同じ。ホグワーツ全体に恋愛ムードが漂うが、悲劇の暗雲が近づいてくる・・・。
J.K.ローリング作の大人気シリーズを基にしたワーナー・ブラザース映画の「ハリー・ポッター」シリーズ待望の第6作。今回もダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、そしてエマ・ワトソンが若き魔法使い、ハリー・ポッター、ロン・ウィーズリー、ハーマイオニー・グレンジャーとして、ヴォルデモート卿の復活によって引き起こされる新たな難問と危険に直面する。ヘレナ・ボナム=カーター、デイビッド・ブラッドリー、ロビー・コルトレーン、ワーウィック・デイビス、トム・フェルトン、マイケル・ガンボン、アラン・リックマン、マギー・スミス、ナタリア・テナ、ジュリ―・ウォルターズ、デイビッド・シューリス、さらにイバナ・リンチ、マシュー・ルイス、ボニー・ライトなどのおなじみのメンバーが勢ぞろい。
最終章「ハリー・ポッターと死の秘宝」PART1は2010年11月、PART2は2011年夏に公開予定。
監督:デヴィッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ジム・ブロードベント、ヘレン・マックロリー、ヘレナ・ボナム=カーター、ジェシー・ケイヴ、ロビー・コルトレーン、マイケル・ガンボン、ボニー・ライト、アラン・リックマン、トム・フェルトン
配給:ワーナー・ブラザーズ映画
2009年7月15日(水)より丸の内ピカデリーほか 全国大ヒット公開中!








