新作映画で英語レッスン♪
2009.08.19
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「ココ・シャネル」
COCO CHANEL
公式サイト→ 予告
第一次大戦下、コルセットのいらない1人でも着られる動きやすい服を考案。スカート丈を短くし、くるぶしまでも見せてしまうドレスを下着のための布地にしか過ぎなかった安価な素材「ジャージー」でデザインを作り上げ話題となった。
ONE POINT LESSON PART5
Coco: I doubt I’ll have any regrets.
Mme Desboutin: I won’t hold my breath waiting for the wedding invitation!
今日のポイントは “ hold my breath ”
ここでは“ 期待して ” という意味で使います。
例えば・・・ いつも社交辞令で「家に遊びに行くよ」という友達たち・・・ぜんぜん来てくれません。確かに家は田舎だしめんどくさいのは分かるけど・・・
● I wouldn’t
hold my breath
waiting for them to visit.
彼らが家に遊びに来るとは期待していない。
社交辞令なら言ってくれないほうがいいです・・・たまには遊びに来てほしいです!
では、さっそく例文で復習してみましょう!
「彼女がハーバード大学に入学するかどうか聞くのを期待して待っている。」
Coco: I doubt I’ll have any regrets.
「ココ・シャネル」
COCO CHANEL
■ QUOTES/COCO CHANEL =ココ・シャネル語録 =
私は自分の人生を切り開いてきた。
下品さの逆と考えてほしいわ。
みんなと同じ格好をしなかったからよ。
監督:クリスチャン・デュゲイ 脚本:エンリコ・メディオーリ
Lesoon4
答)
I am holding my breath waiting for her to tell me if she got into Harvard University.
後悔はしません
Mme Desboutin: I won’t hold my breath waiting for the wedding invitation!
結婚式の招待状が楽しみ!
獅子座という運命を背負い、自由を求め、ファッションへの野心と燃えるような愛をつらぬき生きた、ココ・シャネル。彼女の行動に秘められた本当の理由とは?
ココ・シャネルの“スタイル”はいまなお、すべての女性の憧れである。それは、彼女が発表した数々のファッションアイテムのみならず、現代にも通じる、潔いココの生き方や言葉に共感することにほかならない。
物語は、彼女が仕事でも私生活でも壁にぶつかっていた1954年2月5日、パリ。15年の沈黙を経て、復帰コレクションを開催したが評論家や顧客たちに「過去から脱却できないシャネル」と酷評される。「失望は何度も味わっているわ」と落胆するココ。そんな時、ココは孤児からお針子となり、現在の地位を手に入れるまでの日々を回想しながら再起を誓う。自分のキャリアだけではなく、彼女を奮い立たせ、支え、勇気づけてくれた数々の愛の思い出・・・。ファッションへの野心と燃えるような愛をつらぬき生きた、世界で最も有名なデザイナーである彼女の伝説の物語。
☆私は流行をつくっているのではない、スタイルをつくっているの。
☆美しさは女性の「武器」であり、装いは「知恵」であり、謙虚さは「エレガント」である。
☆20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績。
☆流行は色褪せるが、スタイルだけは不変なの。
☆自分が好きでないことはすべて反対、つまり好きだと思うことによって、
☆ぜいたくを貧しさの反意語だと考えている人もいるけれど、それは間違いね。
☆かけがえのない人間になるためには、常に他の人とは違っていなければならない。
☆ウェストミンスター公爵夫人はほかにもいるけれど、シャネルはただ1人。
☆流行とは、流行遅れになるものよ。 ☆香水をつけない女性に未来はない。
☆男は子どものようなものだと心得ている限り、あなたはあらゆることに精通していることになる!
☆みんな、私の着ているものを見て笑ったわ。でもそれが私の成功のカギ。
☆時代が私を待っていたの。私はこの世に生まれさえすればよかった。時代は準備完了したのよ。
キャスト:シャーリー・マクレーン、バルボラ・ボブローヴァ、マルコム・マクダウェル、オリヴァー・シトリュック他
(C)2008 ALCHEMY/PIX ALL RIGHTS RESERVED.
配給:ピックス
8月8日(土)より全国ロードショー!








