新作映画で英語レッスン♪
2009.08.14
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「ココ・シャネル」
COCO CHANEL
公式サイト→ 予告
若き日のココを演じるのは、イタリア映画界で活躍するバルボラ・ボブローヴァが熱演する。チャーミングで自由奔放な若き日のココを見事に表現している。
ONE POINT LESSON PART3
Officer 2: Are you from round here, Miss?
Coco: No, oh… I’m from elsewhere
今日のポイントは “
around here
”
例えば・・・友達の家に遊びにきました。夕食の買出しにでも行こうかと・・・そういえば来た道にはスーパーはなかったな・・・
●Is there a supermarket
around here
?
ちょっと離れたところに大きいスーパーがあるみたいです。ちなみに私の家の徒歩5分圏内にはスーパーが2つあるので、すごく便利です。
Officer 2: Are you from round here, Miss?
「ココ・シャネル」
COCO CHANEL
■ QUOTES/COCO CHANEL =ココ・シャネル語録 =
私は自分の人生を切り開いてきた。
下品さの逆と考えてほしいわ。
みんなと同じ格好をしなかったからよ。
監督:クリスチャン・デュゲイ 脚本:エンリコ・メディオーリ
ここでは“ ここら辺で、この辺に、この界隈に ” という意味で使います。
この辺にスーパーある?
では、さっそく例文で復習してみましょう!
「最近、この界隈で怪しい人を見かけましたか?」
答)
Have you seen any suspicious people around here lately?
生まれはパリかい?
Coco: No, oh… I’m from elsewhere
いいえ、違うわ
獅子座という運命を背負い、自由を求め、ファッションへの野心と燃えるような愛をつらぬき生きた、ココ・シャネル。彼女の行動に秘められた本当の理由とは?
ココ・シャネルの“スタイル”はいまなお、すべての女性の憧れである。それは、彼女が発表した数々のファッションアイテムのみならず、現代にも通じる、潔いココの生き方や言葉に共感することにほかならない。
物語は、彼女が仕事でも私生活でも壁にぶつかっていた1954年2月5日、パリ。15年の沈黙を経て、復帰コレクションを開催したが評論家や顧客たちに「過去から脱却できないシャネル」と酷評される。「失望は何度も味わっているわ」と落胆するココ。そんな時、ココは孤児からお針子となり、現在の地位を手に入れるまでの日々を回想しながら再起を誓う。自分のキャリアだけではなく、彼女を奮い立たせ、支え、勇気づけてくれた数々の愛の思い出・・・。ファッションへの野心と燃えるような愛をつらぬき生きた、世界で最も有名なデザイナーである彼女の伝説の物語。
☆私は流行をつくっているのではない、スタイルをつくっているの。
☆美しさは女性の「武器」であり、装いは「知恵」であり、謙虚さは「エレガント」である。
☆20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績。
☆流行は色褪せるが、スタイルだけは不変なの。
☆自分が好きでないことはすべて反対、つまり好きだと思うことによって、
☆ぜいたくを貧しさの反意語だと考えている人もいるけれど、それは間違いね。
☆かけがえのない人間になるためには、常に他の人とは違っていなければならない。
☆ウェストミンスター公爵夫人はほかにもいるけれど、シャネルはただ1人。
☆流行とは、流行遅れになるものよ。 ☆香水をつけない女性に未来はない。
☆男は子どものようなものだと心得ている限り、あなたはあらゆることに精通していることになる!
☆みんな、私の着ているものを見て笑ったわ。でもそれが私の成功のカギ。
☆時代が私を待っていたの。私はこの世に生まれさえすればよかった。時代は準備完了したのよ。
キャスト:シャーリー・マクレーン、バルボラ・ボブローヴァ、マルコム・マクダウェル、オリヴァー・シトリュック他
(C)2008 ALCHEMY/PIX ALL RIGHTS RESERVED.
配給:ピックス
8月8日(土)より全国ロードショー!









