新作映画で英語レッスン♪
2009.07.13
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「ノウイング」
KNOWING
公式サイト→ 予告
「この映画は、見た人の考えを変えるだけの力がある」とニコラス・ケイジ。「世界の終わりというのは、皆が気にかけている問題だ。人間は自分でそれをやってしまえるだけの力を持っている。問題は、それだけの責任をぼくたちは担えるのかということだ」と。
ONE POINT LESSON PART 4
Caleb: Just this. Kind of cool isn’t it?
John: What did I say about talking to strangers?
今日のポイントは “ what did I say about〜 ”
ここでは “ だから言ったでしょう!ほら言わんこっちゃない!” という意味で使います。 “ それ見たことか・・・ ”などの表現でもいいですね。みなさんも両親や恋人と会話をしていてよ〜く使うセリフです。怒っているときによく出てしまいます。
例えば・・・ お家で風呂上り・・・ひととおり拭いたのでタオルを床に放り投げまったりしていると、向こうから母親がやってきて・・・
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What did I say about
leaving your towel on the floor!
= I told you not to leave your towel on the floor!
バスタオルは床にそのまま置かないでって前に言ったでしょう!!
はい、はい分かってます・・・キャァー怖い、怖い!あんまり怒ってばかりいるとシワが増えますよぉ〜!そこのお母さん気をつけてください・・・
では、さっそく例文で復習してみましょう!
「学校帰りにそのまま遊びに行かないでって前に言ったでしょう!」
Caleb: Just this. Kind of cool isn’t it?
「ノウイング」
人類は、地球は、どのような終焉の時を迎えるのだろうか? 過去の映画で描かれた、どの極限状態よりもシリアスで衝撃的な未来を描く『ノウイング』。すべての答は物語の中にある!
目の前に迫りつつある、空前絶後の地球の異変。それが起こることを誰よりも早く知ってしまったなら、そしてそれが世界の終焉を意味するとしたら、あなたはいったいどう行動するだろうか?全米で公開されるや空前のスペクタクルが話題を呼び、初登場でボックスオフィスのナンバーワンに輝いた『ノウイング』。『アイ、ロボット』を世界的なヒットに導いたアレックス・プロヤス監督が放つ、この究極のディザスター・ムービーが、いよいよこの夏日本上陸!
始まりは、50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセル。現代の小学生ケレイブは、そこに収められていた、小学生たちが書いた未来図の中から、偶然数字の羅列されたメモを持ち帰った。彼の父親で大学教授のジョンは、その数列を解析して激しく動揺する。9.11同時多発テロをはじめとする多くの被害者を出した惨事が、そこに予言されていたのだ。さらに驚くべきことに、そこにはこれから先に起こる災難も予告されていた。多くの犠牲者を出すであろう、これらの予言は旅客機の墜落や地下鉄事故というかたちで相次いで現実となる。そして最後に記されていたのは人類の存亡に関わる一大事だった。ジョンにとって、それはケレイブの未来が断たれるという悪夢でもあったのだ。地球が燃え尽きるXデイがやってくるのは、今や間違いない。そのとき、ジョンはどう行動するのか?
ディザスターをビジュアル化したVFXスペクタクル。墜落による爆破・炎上で人間が炎に包まれる旅客機事故、電車同士が激しく衝突してホームで待つ乗客を押しつぶす地下鉄事故、そして天変地異のクライマックス。凄まじくも痛ましいそれらの見せ場はリアルであるがゆえに悲劇性が強調されている。これまでのディザスター・ムービーと比べても、これらのスペクタクルはとてつもなくエモーショナル!
監督・製作・脚本:アレックス・プロヤス
配給:東宝東和
(c)2009 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
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7月10日(金)よりTOHOシネマズ日劇、TOHOシネマズ梅田ほか全国ロードショー!
答)What did I say about going out with your friends after school.
これカッコいいよね
John: What did I say about talking to strangers?
気をつけないと
KNOWING
脚本:ジュリエット・スノウドンほか
CAST:ニコラス・ケイジ(ジョン・ケストラー)
ローズ・バーン (ダイアナ・ウェイランド)
チャンドラー・カンタベリー (ケイレブ・ケストラー)
ララ・ロビンソン(ルシンダ・エンブリー、アビー・ウェイランド)
ベン・メンデルソーン (フィル・ベックマン)
ナディア・タウンゼンド(グレイス・ケストラー)









