新作映画で英語レッスン♪
2009.06.24
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「愛を読むひと」
THE READER
公式サイト→
予告
この作品を含めこれまで手がけた3本の作品全てで、アカデミー賞監督賞にノミネートされた実績を持つスティーヴン・ダルドリー監督。そのうちの『リトル・ダンサー』は日本でもファンの多い作品だが、監督自身の手で「Billy Elliot The Musical」として舞台化され、つい先日発表されたトニー賞で主要10部門での受賞を成し遂げた。
ONE POINT LESSON PART 2
Michael: Oh, no. I’ve never been sick before.
今日のポイントは “
always been
”
ここでは、“ ずっと、いつも ” という意味で使います。
例えば・・・ 彼は小さい頃からずっと変わりなく動物が好きでいつも何かしら動物を飼っていました。将来は動物関係の仕事につきたいといつも言っていました。
●He has
always been
interested in animals so he wants to be a vet.
私も小さい頃から動物が大好き♪実は動物関係の仕事につきたくて勉強をしていましたが、夢を叶えることはできませんでした・・・今は相棒の小桜インコと二人暮らしです♪
Hanna: Have you always been weak?
「愛を読むひと」
「愛している」の代わりに、本を読んだ──
8年後の1966年、大学生になったマイケルは法廷でハンナと衝撃的な再会をする。ハンナは、戦時中の罪を裁かれる被告人の一人だった。ハンナは、ある秘密を隠し通すために不利な証言を認め、自分だけ無期懲役の判決を受ける。自由を犠牲にしてまで隠したい秘密とは、いったい何だったのか?
時は流れ、ハンナとの出逢いから20年の1976年。彼女の最後の朗読者になることを決意したマイケルは、暴かれたハンナの過去への怒りと悲しみ、彼女の秘密に気づきながら助けられなかった悔恨、今なお忘れられない愛の記憶……愛すべきなのか?許すべきなのか?様々な想いに引き裂かれながら、朗読を続け、刑務所にテープを送り続ける。情熱的な欲望から始まった恋は今、無償の愛にたどり着いた。覚悟があるから、愛は美しい──『愛を読むひと』は、愛が手軽になってしまった現代に生きる私たちに、人を愛することの美しき重みを教えてくれる。
★マイケルが愛のために朗読する名作リスト★
監督:スティーヴン・ダルドリー
配給:ショウゲート
日本版イメージソング
Hanna: Have you always been weak?
彼はずっと動物が好きだったから、獣医になりたがっている。
では、さっそく例文で復習してみましょう!
「ずっと興味のあったアフリカへ行ってみたい。」
答)
I have always been interested in visiting Africa.
病弱なの?
Michael: Oh, no. I’ve never been sick before.
病気は始めてです。
THE READER
第81回アカデミー賞主要5部門にノミネートされ、ケイト・ウィンスレットに悲願のオスカー像(主演女優賞)をもたらした本作。
1995年、当時はまだ無名だったドイツの作家が書いた小説が、世界中で一大ブームを巻き起こした。「朗読者」─無機質な響きのタイトルとは裏腹に、戦争による負の遺産を背景に描きつつ、ページをめくる手を早めるミステリアスな展開と、胸をかきむしるような愛の物語が人々の心を捉え、出版からわずか5年間で20以上の言語に翻訳される。年齢や国境を越えて、幾多の人々の“生涯心に残る一冊”になった「朗読者」、遂に待望の映画化が実現。
少年の日の恋が、無償の愛へと変わるまでを描く、至高のラブストーリー
1958年、ドイツ。15歳のマイケルは、具合の悪いところを助けてくれた、21歳年上のハンナと恋におちる。マイケルは毎日のようにハンナの部屋に通い、二人は激しく求め合った。やがてハンナは彼に本の朗読を頼み、それが二人の愛し合う前の儀式となる。チェーホフ、ヘミングウェイ、カフカ……ハンナを喜ばせたい一心で読み聞かせた名作の数々、全てが輝いて見えた一泊の自転車旅行──マイケルは初めての大人の恋にのめりこんでいくが、ある日突然、ハンナは姿を消してしまう・・・
「ハックルベリー・フィンの冒険」マーク・トゥエイン
「アナトール」アルトゥール・シュニッツラー
「デイヴィッド・コパフィールド」チャールズ・ディケンズ
「ドクトル・ジバゴ」ボリス・パステルナーク
「East Coker」「Four Quarters」T・S・エリオット
「エミリア・ガロッティ」ゴットホルト・エフライム・レッシング
「エポーデス」ホラティウス
「たくらみと恋」フリードリヒ・シラー
「ジョーズ」ピーター・ベンチリー
「チャタレイ夫人の恋人」D・H・ロレンス
「犬を連れた奥さん」アントン・チェーホフ
「変身」フランツ・カフカ
「オデュッセイア」ホメロス
「骨董屋」チャールズ・ディケンズ
「老人と海」アーネスト・ヘミングウェイ
「タンタンの冒険旅行 ななつの水晶球」エルジェ
「To an Army Wife, in Sardis」サッフォー
「昨日の世界」シュテファン・ツヴァイク
脚本:デヴィッド・ヘア
原作:ベルンハルト・シュリンク (原作「朗読者」)
出演:ケイト・ウィンスレット(ハンナ・シュミッツ役)
レイフ・ファインズ(マイケル・バーグ役1970〜90年代)
デヴィッド・クロス(マイケル・バーグ役1950年代〜60年代)
レナ・オリン(イラナ・メイザー/ローズ・メイザー役)
ブルーノ・ガンツ(ロール教授役)
アレクサンドラ・マリア・ララ(若き日のイラナ・メイザー役)
(C)Melinda Sue Gordon/TWC 2008
平井堅「Ken's Bar II」収録「Heart Of Mine」









