新作映画で英語レッスン♪
2009.05.27
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「消されたヘッドライン」
STATE OF PLAY
この映画の主人公たちには、いかにもハリウッド的な都合のいい奇跡は味方してくれない。完全無欠のヒーローではなく、ごく普通の人間である彼らは、ジャーナリスト魂とチームプレイを頼りに闇の彼方の真実を掴まねばならなかった。そんなジャーナリスト目線のリアルな緊張感をケヴィン・マクドナルドは演出する・・・
ONE POINT LESSON PART 2
Stephen: And I can’t tell you how sorry I am about all of this.
Fergus: Okay, I’ve asked Andrew here to help us handle things from a media point of view. If anyone can steer us through this, he can.
今日のポイントは “ point of view ”
“ 考え方、視点 ” という意味で使います。
例えば・・・子供の頃と大人になった今と、見た物の見え方が違いますよね。
●It must seem very big from a child’s
point of view
.
こどもの視点からみると大きいだろう。
たまに公園に行ってジャングルジムや鉄棒があったりすると、こんなに小さかったっけ?なんて思ったりします。
では、さっそく例文で復習してみましょう!
「前から思ってたけど、見方を変えてみたよ。」
Stephen: And I can’t tell you how sorry I am about all of this.
「消されたヘッドライン」
アメリカ最大の陰謀に挑む、巨大権力vs.新聞社、全米メディア騒然のポリティカル・サスペンス!何の関係もない2つの殺人事件がひとつの糸で結ばれた時、現代アメリカ最大の闇がその姿を現す・・・
■ベテラン記者カル・マカフリーのスクープ行動学
★ワシントングローブ社のネーム入り特製ボールペンプレゼント!→
コチラ
あなたもジャーナリストになり、記事を投稿しよう!→
ワシントン・グローブ日本版
5月22日(金)よりTOHOシネマズスカラ座他全国ロードショー!
答)
I used to think that but I have changed my point of view.
このような騒ぎになりお詫びします。
Fergus: Okay, I’ve asked Andrew here to help us handle things from a media point of view. If anyone can steer us through this, he can.
分かった。アンドルーにマスコミ対策を頼んだ。君の評判を守らないと。
STATE OF PLAY
首都ワシントンD.C.の地下鉄ホームでひとりの女性が謎の死を遂げた。ソニア・ベーカー、25歳。将来を嘱望される理想家の国会議員スティーブン・コリンズの愛人でもある彼女の死は自殺と見なされ、マスコミは一斉にそのスキャンダルを報じた。ところが地元新聞紙ワシントン・グローブの記者カル・マカフリーとデラ・フレイは、他社がまったく気づいていない驚愕の事実を探りあてる。ソニア死亡の前夜に発生した黒人少年の射殺事件。この何の関連性もなさそうなふたつの事件が秘かに繋がっている証拠を発見したカルは、さらなる徹底取材を試みる。しかし行く手に広がる闇は、彼らの想像の及ばぬほど深く険しかった。アメリカの知られざる莫大な利権に巣食う民間企業と国家権力の恐るべき癒着の構図。そのアンタッチャブルなタブーに触れてしまったカルたちは、新聞記者としての意地と誇りだけを武器に、巨悪との闘いに敢然と身を投じていく……。
1.仕事優先?友情優先?
ベテラン記者のカルはソニア・ベーカー殺害事件について親友のコリンズの関与を認めるや仕事を横に置き、彼の手助けを買って出る。選挙の手伝いもしたぐらいだからジャーナリストとしてどうなのか?
2.不法調査
コネを使い殺害されたデショーン検視現場に潜入すると、彼の携帯を無断で拝見、着信履歴から情報を得ようとする。違法とはいえ、警察を上回る脅威の情報収集能力。
3.証拠隠匿
2つの殺しを結びつける重要な証拠を情報ソースからゲットしたカル。証拠隠匿も48時間までならOK! スクープ間近と勢い込むがこの判断が重大な結果を招くことに……。
4.ベテラン記者流護身術
虎穴に入らずんば虎子を得ず。カルの調査報道は危険領域へ足を踏み入れることも辞さない。暗殺の恐怖が訪れた時ベテランの勘も冴え渡る。だが、相手はプロだぞ。どうするカル!
5.マスコミならではの脅し
「いいか、お前の名前が記事に出てもいいのか? 新聞はどうにでもあんたのことを書けるんだぞ!」ベテランだけに凄みが違います。
6.原稿締切間近!ギリギリのタイムコントロール
ライバル紙のスッパ抜きにあい、面目丸つぶれのワシントン・グローブ編集部「明日の朝刊に、いまあるネタを出せ!」豪腕のキャメロン編集局長の厳命が下る。傷ついた指でも記事を書くなんて朝飯前だ。
7.最後は動物的直感
明日のスクープ。ウラドリは完璧か? センセーショナルだけではいけない。真実を追求するジャーナリスト魂は失ってはいけないのだ。だから時には印刷ストップ!! ドキドキの瞬間だ。
監督:ケヴィン・マクドナルド
出演:ラッセル・クロウ
ベン・アフレック
レイチェル・マクアダムス
ヘレン・ミレン
脚本:マシュー・マイケル・カーナハン
原作:ポール・アボット(BBC・TVシリーズ)
配給:東宝東和
(c) 2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED
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