新作映画で英語レッスン♪
2009.05.18
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「グラン・トリノ」
GRAN TORINO
78歳にして俳優としても監督としても大活躍のクリント・イーストウッド。この作品で史上最高記録を叩き出しました。俳優引退も囁かれているだけあり、人生を賭けた演技に圧倒されます。
ONE POINT LESSON PART 1
Walt: What are you peddling today, Padre?
Father Janovich: Nothing. Thought I’d drop by and see how your doing.
今日のポイントは “ drop by ”
“ 立ち寄るとか、顔を出す ” という意味で使います。 よく「近くまで来たから寄ったんだ」とか言いますよね。
例えば・・・ そういえば、牛乳が少なくなってきました。とりあえず明日の分はあるけど、家族に「忘れなかったら帰りに牛乳買ってきて」と言いました。そしたら・・・
●I will drop by the supermarket on my way home from work.
仕事帰りにスーパーに寄るよ。
ちゃんと忘れずに買ってきてくれるでしょうか・・・
では、さっそく例文で復習してみましょう!
「部長は毎朝ちょっとしたおしゃべりをしに私のデスクに立ち寄る」
答)
My boss likes to drop by my desk for a short chat every morning.
Walt: What are you peddling today, Padre?
今日は何の押し売りだ?
Father Janovich: Nothing. Thought I’d drop by and see how your doing.
教会に来られないので様子を見に
『グラン・トリノ』
GRAN TORINO
『硫黄島からの手紙』のクリント・イーストウッドから届く、究極の人間愛を描いた衝撃の感動作!
クリント・イーストウッドが、アカデミー賞主要4部門に輝いた『ミリオンダラー・ベイビー』以来、待望の主演を果たす『グラン・トリノ』。映画史上最もやさしい衝撃のラストに込められたのは、クリント・イーストウッドが監督や俳優という枠を超えて、一人の人間として、同じ世界に生きる私たちに渡したかった想い。
まちがいだらけのこの世界で、私たちは迷っている。
信頼できる誰かが、生きる道を教えてくれたなら……
あなたは人生の終わりを、どう生きますか?
少年は迷っていた。人生の始め方を。男は迷っていた。
人生の締めくくり方を・・・・
監督:クリント・イーストウッド
妻に先立たれ、一人暮らし頑固で偏狭な元軍人ウォルトは、退屈で孤独な、ただただ人生の終わりを待っているかのような毎日を過ごしていた。ある晩、何者かが自慢のヴィンテージ・カー<グラン・トリノ>を盗みに入るまでは――。その事件をきっかけに隣に住むモン族の少年タオと不思議な交流が始まる。ひとりの少年との出会いは彼の人生を大きく変え、生きる意味を与える。一方気が弱く生きる意味を見つけられずのいた少年もまた、ウォルトに父の影を見出し心を通わせていく。しかしそんなふたりの友情はやがて予想もしない結末を招くことになる・・・。
脚本:ニック・シェンク
製作総指揮:ジェネット・カーン、アダム・リッチマン、ティム・ムーア、ブルース・バーマン
出演:クリント・イーストウッド、ビー・バン、アニー・ハー、クリストファー・カーリー、ジョン・キャロル・リンチ、ブライアン・ヘイリー、ジェラルディン・ヒューズ、ブライアン・ホウ、ウィリアム・ヒル
配給:ワーナー・ブラザース映画
(c) 2009 Warner Bros. Entertainment Inc. and Village Roadshow Films (BVI) Limited. All Rights Reserved.
4月25日(土)より丸の内ピカデリー他 全国公開中!








