新作映画で英語レッスン♪
2009.05.04
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「ミルク」
MILK
1970年代のアメリカで“ 変革 ”と“ 希望 ”種をまいたハーヴィー・ミルク。「ミルク」は希望のはじまりだった。1999年「タイム誌が選ぶ20世紀の100人の英雄に選ばれる。
ONE POINT LESSON PART 1
Scott: You keep eating this cake, you’re going to be fat by the time you’re 50.
今日のポイントは “
get to
”
例えば・・・今日の夜は友達のパーティ♪でも急なミーティングでパーティに行けなかったんです。
●I couldn’t
get to
the party because my meeting ran over time.
Scott: You keep eating this cake, you’re going to be fat by the time you’re 50.
「ミルク」
1970年代のアメリカ。マイノリティのために戦った政治家、ハーヴィー・ミルクの人生最後の8年間・・・
第81回アカデミー賞2部門受賞!!
☆主演男優賞(ショーン・ペン) ☆脚本賞(ダスティン・ランス・ブラック)
「私の名前はハーヴィ・ミルク。みなさんを民主主義を守る戦いに勧誘したい」1977年11月8日、カルフォルニア州サンフランシスコでハーヴィー・ミルク市政執行委員が誕生。ゲイであることを公言し主要都市の公職に就いたアメリカ史上初の人物。
“変革”と“希望”を体現したミルクの死から30年、アメリカがバラク・オバマを初の黒人大統領に選んだ年に、奇しくも映画『ミルク』は誕生。監督は『エレファント』、『ラストデイズ』など、それぞれの時代と社会を、映像を通して表現し続けるガス・ヴァン・サント。ミルクを演じるのは、本作ですでに数多くの映画賞を受賞しているショーン・ペン。ミルクとともにその時代を生きた若者たちを、ジェームズ・フランコ、エミール・ハーシュ、ディエゴ・ルナ、そしてミルクの命を奪ったダン・ホワイトをジョシュ・ブローリンと気鋭の個性派俳優が演じている。“変革”と“希望”の種を蒔いたミルクの人生。それは、現代を生きる人々を未来に導くガイドとなるかもしれない。
60年代、70年代当時は、同姓愛者に対する厳しい差別や偏見の問題があった。男同士でダンスを踊っても、海岸で水着で並んで座っていても逮捕された時代。性行為などもってのほか。警察は日常的にゲイたちを脅していた。ミルクはそんな時代にゲイ・コミュニティの「声」となり、あらゆるマイノリティの権利のために立ち上がった。
監督:ガス・ヴァン・サント(『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』『エレファント』『ラストデイズ』ほか)
シネマライズ、シネカノン有楽町2丁目、新宿バルト9他にて全国公開中!
AC Booksより、「MILK-ミルク-写真で見るハーヴィ・ミルクの生涯」が発売!この作品で第81回アカデミー賞脚本賞を獲得した、脚本家ダスティン・ランス・ブラックが2004年から収集した100枚にのぼる記録写真、記事、選挙資料、かつてのミルクの友人や仇敵に実施したインタビューをはじめ、制作秘話、また同じくアカデミー賞主演男優賞を獲得した主演のショーン・ペン、脇を固める名優エミール・ハーシュ、ジョシュ・ブローリンや監督ガス・ヴァンサントらの熱い思いが凝縮されています。
監修:伏見 憲明 (「魔女の息子」「欲望問題」)
序文:アーミステッド・モーピン (「メリー・アン・シングルトンの物語」)
まえがき:ダスティン・ランス・ブラック(第81回アカデミー賞脚本賞受賞)
内容:インタビューと写真で見るハーヴィー・ミルクの生涯/「希望のスピーチ」全文/映画『MILK』メイキング/ハーヴィー・ミルクとアメリカのGLBT運動年表
Harvey: If I ever get to 50
“ 〜に間に合う、〜に到達する、〜に出席する ” という意味で使います。 “ make it to ” でも同じ意味で使えます。
ミーティングが長すぎて、パーティに間に合わなかった。
では、さっそく例文で復習してみましょう!
「カリフォニアに行けたら、家に遊びに行くね。」
答)
If I ever get to California, I will come and visit your home.
ケーキを食いすぎで50歳にはデブだ。
Harvey: If I ever get to 50
50歳になれればね。
MILK
1978年11月27日、ひとりの政治家が志なかばで凶弾に倒れた。それは単なる政治家の死ではなく高齢者から労働組合員まで社会におけるさまざまな弱者に心で向き合った英雄の死であった。
主演:ショーン・ペン(『21グラム』『ミスティック・リバー』)
エミール・ハーシュ(『イントゥ・ザ・ワイルド』)
ジョシュ・ブローリン(『ノーカントリー』)
ジェイムズ・フランコ(『スパイダーマン』)
ディエゴ・ルナ(『天国の口、終わりの楽園』)ほか
配給:ピックス
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