新作映画で英語レッスン♪
2009.04.15
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「イエスマン“YES”は人生のパスワード」
YESMAN
本作の心とユーモアは、カールの旅を見つめることから生まれる。型にはまった人生を送っているごく普通の男が、“イエス”と言い始めたとき、さまざまな可能性が開けてくる。「このストーリーの根底にあるのは、僕らは生きるうえでチャンスに賭けてみることも必要だということ。そして、いつも“ノー”と言っていては、チャンスはめぐってこない。自分で扉を閉めているんだから」とProducerのリチャード・D・ザナックは言う。「この映画を観た人たちには、そのユーモアを充分に楽しむとともに、それも心に刻んでいってほしい」
ONE POINT LESSON PART 5
Allison: So, you okay?
Carl: Yeah, I’m good. I mean, unless you want to stick around and make out.
Allison: What?
今日のポイントは “ Stick around ”
“ 近くにいる、辺りをブラブラする、のらくらする ” という意味で使います。 “ hang around, wait around ”でも同じように使えます。
例えば・・・ ライブハウスにいます。そろそろ帰ろうかな・・・とその時、友達が一言・・・
●Hey,
stick around
a little bit longer. The fun’s just beginning.
おい、もう少しいろよ。これからちょうど面白くなるから。
では、さっそく例文で復習してみましょう!
「ここは居心地がいいから、しばらくのんびりしようかな。」
Allison: So, you okay?
「イエスマン“YES”は人生のパスワード」
story
○2009年3月20日(金)新宿ピカデリー他全国ロードショー!!
答)
I like it here, I think I’ll stick around for a while.
もう平気?
Carl: Yeah, I’m good. I mean, unless you want to stick around and make out.
ああ、キスしてくれたらもっといいけど
Allison: What?
今、なんて?
YESMAN
用件を聞く前から、彼の返事は決まっている――“NO”。
電話が鳴ってもナンバーを見るだけで出ようとしないし、友人からの誘いには、まず行かない言い訳を考える。話しかけたそうな隣人は愛想笑いだけでやり過ごし、街でチラシを配る青年には目をくれようともしない。職業は銀行員、貸し付けの担当。来る日も来る日もローンの申し込み用紙に「却下」のスタンプを押し続ける。それが、3年前に妻と離婚して以来くり返されてきたカール・アレン(ジム・キャリー)の代わりばえのしない日常だ。昇進の話が立ち消えになったり、恋人連れの前妻と出くわしたりと、すべてがうまくいかない日々。とうとう親友のピーター(ブラッドリー・クーパー)の婚約パーティーもすっぽかし、長年の友情さえも危うくしてしまったカールは、旧友のニック(ジョン・マイケル・ヒギンス)に勧められた自己啓発セミナーに恐る恐る参加する。セミナー会場は、カリスマ主宰者テレンス(テレンス・スタンプ)の呼びかけに「YES!」「YES!」と連呼する異様な熱気に包まれていたが、カールはいまいち乗り切れない。新参者の参加者を見つけたテレンスは、カールのもとへつかつかと歩み寄り、「この会場を出た瞬間からどんなことがあっても“YES”と言うと誓いなさい。もし誓いを破れば物事は悪いほうへ進むだろう」と、ほとんど脅しのような文句でカールに誓約を迫り、周囲に煽られたカールはついに「YES」と口にする。会場を出たカールに近づいてきたのは、一人のホームレス。「家まで送ってくれないか?」「携帯電話を貸してくれないか?」「お金を恵んでくれないか?」――すべてにYESと答えたカールは、ホームレスがねぐらにしている広い公園のどん詰まりで無一文になり、おまけに車はガス欠、携帯電話もバッテリー切れに――すべてにYESと答えた結果がこれなのか? 仕方なくとぼとぼと歩いて向かったガソリンスタンドで、カールは一風変わった女性アリスン(ゾーイ・デシャネル)と出会い、たちまちのうちに意気投合――案外、YESも悪くない。それからのカールは人が変わったようにYESを連発。土曜出勤もYES! ローンの申請もYES! 自分から進んでバーに出かけ、店中の客から「おごってほしい」と言われれば、もちろんそれもYES! 偶然出かけたライブ会場でアリスンと再会を果たし、さらに昇進の話も再び浮上して、どうやら人生が上向いてきたらしいと思われた矢先。 カールを待っていたのは、 “YES”の思わぬ落とし穴……!?
監督:ペイトン・リード
原作:ダニー・ウォレス
出演:ジム・キャリー、ゾーイ・デシャネル、ブラッドリー・クーパー
配給:ワーナー・ブラサース映画
(C)2008 Warner Bros. Ent. Inc. c 2008 Village Roadshow Films (BVI) Ltd.








