新作映画で英語レッスン♪
2009.04.10
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「イエスマン“YES”は人生のパスワード」
YESMAN
「カールはまさに僕そのもの」とジム・キャリーは言う。「ほかにもそういう人をたくさん知っているよ。生きることを避けているんだ。僕は“マンネリ合衆国”の住民。僕にとって、これはもっと人生にかかわろうとすることを描いた映画であり、そこに強く惹かれたんだ。何かに“ノー”と言うことは、ほかの何かに“イエス”と言えるチャンスを作ることでもある。そのあとに訪れる何かもっとすばらしいことに。
ONE POINT LESSON PART 3
Carl:It’s a pretty common expression
Norman:In my circles
Carl:Well it’s catching on.
今日のポイントは “ catching on ”
ここでは “ 流行している、広がる ” という意味で使います。
例えば・・・ 最近はエコバック、マイ箸などみなさんエコに関心がありますよね。
●The new ‘green’ lifestyle is
catching on
.
エコ生活が流行している。
では、さっそく例文で復習してみましょう!
「ヨガが流行っているね。」
Carl:It’s a pretty common expression
「イエスマン“YES”は人生のパスワード」
story
○2009年3月20日(金)新宿ピカデリー他全国ロードショー!!
答)
Yoga is really catching on.
よく聞く言葉だから
Norman :In my circles
僕が造った言葉なんだ。
Carl :Well it’s catching on.
流行ってきたかな
YESMAN
用件を聞く前から、彼の返事は決まっている――“NO”。
電話が鳴ってもナンバーを見るだけで出ようとしないし、友人からの誘いには、まず行かない言い訳を考える。話しかけたそうな隣人は愛想笑いだけでやり過ごし、街でチラシを配る青年には目をくれようともしない。職業は銀行員、貸し付けの担当。来る日も来る日もローンの申し込み用紙に「却下」のスタンプを押し続ける。それが、3年前に妻と離婚して以来くり返されてきたカール・アレン(ジム・キャリー)の代わりばえのしない日常だ。昇進の話が立ち消えになったり、恋人連れの前妻と出くわしたりと、すべてがうまくいかない日々。とうとう親友のピーター(ブラッドリー・クーパー)の婚約パーティーもすっぽかし、長年の友情さえも危うくしてしまったカールは、旧友のニック(ジョン・マイケル・ヒギンス)に勧められた自己啓発セミナーに恐る恐る参加する。セミナー会場は、カリスマ主宰者テレンス(テレンス・スタンプ)の呼びかけに「YES!」「YES!」と連呼する異様な熱気に包まれていたが、カールはいまいち乗り切れない。新参者の参加者を見つけたテレンスは、カールのもとへつかつかと歩み寄り、「この会場を出た瞬間からどんなことがあっても“YES”と言うと誓いなさい。もし誓いを破れば物事は悪いほうへ進むだろう」と、ほとんど脅しのような文句でカールに誓約を迫り、周囲に煽られたカールはついに「YES」と口にする。会場を出たカールに近づいてきたのは、一人のホームレス。「家まで送ってくれないか?」「携帯電話を貸してくれないか?」「お金を恵んでくれないか?」――すべてにYESと答えたカールは、ホームレスがねぐらにしている広い公園のどん詰まりで無一文になり、おまけに車はガス欠、携帯電話もバッテリー切れに――すべてにYESと答えた結果がこれなのか? 仕方なくとぼとぼと歩いて向かったガソリンスタンドで、カールは一風変わった女性アリスン(ゾーイ・デシャネル)と出会い、たちまちのうちに意気投合――案外、YESも悪くない。それからのカールは人が変わったようにYESを連発。土曜出勤もYES! ローンの申請もYES! 自分から進んでバーに出かけ、店中の客から「おごってほしい」と言われれば、もちろんそれもYES! 偶然出かけたライブ会場でアリスンと再会を果たし、さらに昇進の話も再び浮上して、どうやら人生が上向いてきたらしいと思われた矢先。 カールを待っていたのは、 “YES”の思わぬ落とし穴……!?
監督:ペイトン・リード
原作:ダニー・ウォレス
出演:ジム・キャリー、ゾーイ・デシャネル、ブラッドリー・クーパー
配給:ワーナー・ブラサース映画
(C)2008 Warner Bros. Ent. Inc. c 2008 Village Roadshow Films (BVI) Ltd.









