新作映画で英語レッスン♪
2009.03.30
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
フロスト×ニクソン
」
FROST/NIXON
ONE POINT LESSON PART 1
Nixon: Well, I thought that we were doing one with CBS.
Swifty: We are. I just figured doing it with Frost would be a whole lot easier than doing it with Mike Wallace.
今日のポイントは “ I just figured ”
“ 〜と思っていた、〜と思っていただけ ” という意味で使います。
例えば・・・ 家族で旅行♪これから家を出て空港まで行こうと・・・そのとき・・・
A:Why are we going by taxi to the airport?
2.「離婚します!一応知らせておこうと思ったの・・・」
答)2.
I am divorcing you! I just figured I’d let you know that.
Nixon: Well, I thought that we were doing one with CBS.
『フロスト×ニクソン』
1977年、アメリカのテレビ界でいまも語り継がれる伝説のインタビュー番組が誕生した。メディアという名のリングの上に立ち、言葉のグローブを交えたのは、コメディアン出身のセレブなテレビ司会者デビッド・フロストと、ウォーターゲート事件の汚名にまみれてホワイトハウスを去った元アメリカ合衆国大統領リチャード・ニクソン。このインタビューに全米進出のチャンスを賭けるフロストと、政界復帰への望みを託すニクソン。それぞれのブレーンをセコンド役に従え、テレビカメラの前にすわった2人の熾烈なトーク・バトルは、4500万人の国民を釘付けにし、アメリカのインタビュー番組史上最高の視聴率をはじき出した。本作は、その表と裏で繰り広げられた息詰まる駆け引きにスポットを当てた実録ドラマ。マスメディアの王座に駆け上ろうとする男と、政界の王座からひきずり下ろされた男。強烈な個性を持つ2人が、人生のすべてを賭けてインタビューに挑む姿を、ボクシングのタイトルマッチのようなエキサイティング感をみなぎらせ、ダイナミックに描きあげた新感覚のエンターテインメント。
公式サイト→
http://www.frost-nixon.jp/
3/28(土)、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー !
ウォーターゲート事件(Watergate Scandal)
なんでタクシーで空港に行くの?
B:
I just figured
it would be easier since we have so many suitcases.
スーツケースがいっぱいあるからタクシーの方が楽だと思って・・・
では、さっそく例文で復習してみましょう!
1.「ピザを注文したよ。今日は疲れて料理したくないかと思ったから・・・」
答)1.
I ordered pizza for dinner, I just figured you would be too tired to cook tonight.
CBSと交渉中のはずだが?
Swifty: We are. I just figured doing it with Frost would be a whole lot easier than doing it with Mike Wallace.
ウォーレス記者よりフロストの方がくみし易い。
FROST/NIXON
監督:ロン・ハワード
出演:フランク・ランジェラ、マイケル・シーン、ケヴィン・ベーコン、レベッカ・ホール、トビー・ジョーンズ、マシュー・マクファディン、オリヴァー・プラット、サム・ロックウェル
配給:東宝東和
(c)2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
1974年8月9日、第37代アメリカ合衆国大統領のリチャード・ニクソン(フランク・ランジェラ)は、「アメリカの歴史上、自ら辞任した初の大統領」という不名誉なタイトルをまとい、政界の表舞台から去ることになった。高々と掲げた両手でVサインを作り、ホワイトハウスを飛び立つヘリに乗り込むニクソン。その光景はテレビを通じて全世界に生中継され、実に4億人が目撃した。母国イギリスとオーストラリアでトーク番組を持つテレビの人気司会者デビッド・フロスト(マイケル・シーン)も、その4億人のひとりだ。ニクソン辞任中継の視聴率の高さにテレビ屋の本能を刺激された彼は、さっそく1対1のインタビュー番組を企画。ニクソンの代理人であるエージェントのスウィフティー・ラザール(トビー・ジョーンズ)を通じて、出演交渉を開始した。
ニクソン政権の野党だった民主党本部があるウォーターゲート・ビル(ワシントンD.C.)に、不審者が盗聴器を仕掛けようと侵入したことから始まった。当初ニクソン大統領とホワイトハウスのスタッフは「侵入事件と政権とは無関係」との立場をとったが、ワシントン・ポストなどの取材から次第に政権の野党盗聴への関与が明らかになり、世論の反発によって合衆国史上初めて現役大統領が任期中に辞任に追い込まれる事態となった。1974年8月8日夜に行われたテレビ演説で辞意を表明。なお、任期中の大統領の辞任はアメリカ史上初めてのことであり、その後も任期中に辞任した大統領は現れていない。









