シネマ英会話<番外編>
2009.03.16
シネマ英会話 <番外編>
来日記者会見での生の英語に触れてみよう♪
「トム・クルーズ来日記者会見」
『
ワルキューレ
』
VALKYRIE
約3年ぶりに来日したトム・クルーズ。今回は妻ケイティ、娘スリちゃんと家族3人で来日。記者会見ではよきパパぶりを語り、家族思いなトムが感じられました。写真撮影や質問の最中は記者の要望にも笑顔で答えてくれてとても好印象でした♪
The theme of sacrifice and integrity in the same way where ‘Samurai’, a film that I am so proud of, is a celebration of Japanese culture and their history and it is also dealing with sacrifice and standing up for what is right.
侍の映画も同じように、人間の犠牲的な精神また正直に生きるという生き方は誇りに思っていて、私は日本の文化、歴史に非常に敬意をはらっています。犠牲というのは正義のためにそうせざるをえないという気持ちで人が立ち上がるということが根底にあると思います。
ONE POINT LESSON PART 1
今日のポイントは “
Stand up for
”
例えば・・・
●I am not afraid to
stand up for
my beliefs
超一流の監督達と数々のタッグを組み、全世界で600億ドル以上を稼ぎ出してきたトム・クルーズ。今回彼が演じるのは、左目をアイパッチで覆った実在の将校・シュタウフェンベルク大佐。爆撃によって左目を失い、負傷した彼は、祖国を愛する誇り高き軍人でありながらヒトラー独裁政権に疑問を持ち、その崩壊を画策する反乱組織の首謀者となる。2009年、今まで演じてきた「正義のヒーロー」とは一線を画す、全く新しいトム・クルーズが誕生!
『ワルキューレ』
偉大な作曲家ワーグナーの代表曲から名付けられた極秘作戦
―「ワルキューレ」
STORY
“ 〜に立ち向かう、〜をかばう 〜を守る(意見・権利) ” という意味で使います。
自分の信念のため、立ち上がることは怖くない。
では、さっそく例文で復習してみましょう!
「彼が(子供)が自立するようになってほしい。」
答)
I want my child to learn to stand up for himself
VALKYRIE
作戦は「10分」。一線を越えたミッションに世界が委ねられた。
全編息をのむ、サスペンス・アクション超大作!
第二次世界大戦下のドイツ。戦地で左目を負傷した将校・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、誰よりも祖国を愛する誇り高き軍人でありながら、ヒトラー独裁政権の崩壊を画策する反乱組織のリーダー。祖国平和のためにヒトラー暗殺計画を思いつく。過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたヒトラー(デヴィッド・バンバー)とその護衛たちを前に、大佐たちの計画は成功できるのか……。
監督:ブライアン・シンガー
出演:トム・クルーズ=シュタウフェンベルク大佐
ケネス・ブラナー=トレスコウ少将
ビル・ナイ=オルブリヒト将軍
テレンス・スタンプ=ベック
トム・ウィルキンソン=フロム将軍
エディ・イザート=フェルギーベル将軍
カリス・ファン・ハウテン=ニーナ
配給:東宝東和
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☆クラウス・フォン・シュタウフフェンベルク大佐
1907年バーデン=ヴェルテンブルク州イェティンゲンに生まれる。1926年に士官候補生として入営し、軍人として順調にキャリアを重ねる一方、道徳的な愛国者である彼はユダヤ人虐殺などの政策を断行するヒトラーに反感を抱くようになる。1943年にアフリカ戦線で負傷した後、自らの良心に従い打倒ヒトラーをめざすレジスタンスに参加。1944年7月20日のワルキューレ作戦を発動する計画の実行者になる。戦後、ナチスに敢然と立ち向かった彼らの行動はドイツで広く賞賛された。









