シネマ英会話<番外編>
2009.03.04
シネマ英会話 <番外編>
来日記者会見での生の英語に触れてみよう♪
「ウィル・スミス来日記者会見」
『
7つの贈り物
』
Seven Pounds
ウィルはベン・トーマスというキャラクターの“痛み”と“喪失”の部分に共感を持ったそうです。自分自身との違いがとてもある人物なので、どん底の悲劇を経験した人物は落ち込んで何もできなくなってしまうのか、それとも客観的に事実を見つめ人生を全うできるのか、その違いを考えながら演じたそうです。
★人生を変える贈り物はなんだと思いますか?
I guess for me, the biggest life changing gift I received was from my grandmother, she raised us in the church and she raised us with stories, like the idea that she would never try to teach us the truth, through words, everything was through stories, she would explain things to us with different stories and books so I never felt that I was learning about life but she would always tell us about other peoples lives and other people experiences and there always messages in the stories but she never taught us to them in that way, so I would say, my grand-mammy.
僕にとっては祖母です。彼女は教会へ連れて行ってくれたり、たくさんの物語を話してくれました。それらの物語のかたちでいろんな本を通じて人生についてなどたくさんの考えを教えてくれたと思います。
ONE POINT LESSON PART 2
今日のポイントは “ raised us ”
“ 養う、子供を育てる、飼育する ” などの意味があります。
例えば・・・
○Our mother
raised us
to be respectful to our elders
母親に年上の人を尊敬するように育てられた。
のように使います。
それでは、さっそく例文で復習してみましょう!
「祖母は私たちをキリスト教の環境で育てた。」
答) Our grandmother raised us as Christians.
『7つの贈り物』
Seven Pounds
「神は7日間で世界を創造した 僕は7秒間で人生を叩き壊した」
自らの過ちで7人の命を奪ってしまい、心に傷を抱えて生きる男の名前はベン・トーマス。彼はその償いのために7人の他人に、その身を削るようにして彼らの人生が永遠に変わるような贈り物をしていく。最後の贈り物を渡すために出会ったのは、ある病のために余命いくばくもない女性エミリー。絶望の淵にいた二人が恋に落ち、初めて生きる歓びを取り戻した時、愛する人と共に生き続けるために、ベンはたったひとり、ある決意をする。
監督:ガブリエレ・ムッチーノ「幸せのちから」
出演:ウィル・スミス/ロザリオ・ドーソン/ウディ・ハレルソン
公式サイト
PC→http://www.7-okurimono.jp
MOBILE→http://mm.spe.jp/
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
2009年2月21日(土)丸の内ピカデリーほか全国ロードショー!
PART1









