新作映画で英語レッスン♪

2009.02.16

シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!

  

ディファイアンス
Defiance

 


ONE POINT LESSON PART 1


 

Asael:The police captain?

   Zus:He always had it in for Papa

 

 

 

今日のポイントは “  had it in for  ”

 

スラング用語で“ 恨み(嫌い)、悪意のある企みをする ” という意味で使います。

 

 

例えば・・・

 

 

●My coach always had it in for me , i could never do anything right.

コーチは私の事を恨んでいるので、何をしても怒られる。

 

のように使います。

 

 

 

では、さっそく例文で復習してみましょう!

 

 

 

「部長は父親のことを恨んでいるので、毎日遅くまで働かせる」

 

 

 

別に遅くまで働く必要はありません。悪意を持ってわざと働かせています。

 

 

 

 

答) The boss always had it in for dad, he kept him working so late every night.

 

 

 

 

Asael:The police captain?

          警察署長の?

   Zus:He always had it in for Papa

     あいつが・・・


 

「ディファイアンス」
Defiance

Story
1941年8月、両親を殺されたユダヤ人兄弟、トゥヴィア、ズシュ、アザエルは小さな頃から遊んでいた、リピクザンスカの森に逃げ込んでいた。これからどうするかを話し合っていたところに、3人と同様に森を逃げ惑っていたユダヤ人が次々と合流していく。食べ物や武器がない中、移動人数が多くなることに困惑する兄弟たち・・・


監督:エドワード・ズウィック
出演:ダニエル・クレイグ、リーヴ・シュレイバー、ジェイミー・ベル、アレクサ・ダヴァロス、アラン・コーデュナー、マーク・フォイアスタイン、ミア・ワシコウスカ
配給:東宝東和
2008年・アメリカ/136分

(c)2008 by DEFIANCE PRODUCTIONS, LLC. All Rights Reserved.

2/14(土)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

 

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●前トヨタフランス社長 足立誠一郎

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