ACガールズの映画最新ニュース
2008.12.18
■Happy Birthday Puccini!ジャコモ・プッチーニ生誕150周年記念!2月14日(土)公開 映画「ラ・ボエーム」
12月22日(月)は、オペラの名作「トゥーランドット」「ラ・ボエーム」「トスカ」などを作曲したイタリアの巨匠、プッチーニ150回目の誕生日です!
1858年12月22日、イタリアのルッカ(フィレンツェに近い北西)にジャコモ・プッチーニは生まれました。今年2008年は、生誕150周年です。12月22日、フィレンツェの北西にあるプッチーニ生誕の地のルッカでは、ジリオ劇場にてガラ・コンサートなどが予定されています。また日本では、イタリア文化会館にて前日の12月21、22日の2日間にわたり、プッチーニの喜劇「ジャンニ・スキッキ」が上演されます。
プッチーニはフィギアスケートで使用された"トゥーランドット"で一躍有名になりましたが、1896年に完成した
「ラ・ボエーム」の美しい旋律にいろどられる永遠の悲恋の物語は、世界中で愛され続けてきたプッチーニオペラの傑作といわれています。
このメモリアルイヤーに、「
ラ・ボエーム
」の映画が公開されます。本作は、欧米でチケットが取りにくいといわれる大スターのオペラ歌手、アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)とローランド・ビリャソン(テノール)の2人が主演しています。生誕150年を記念し公開される映画「ラ・ボエーム」は、最高レベルのオペラを映画で気軽に楽しんでいただける作品です。ロマンティックな季節にぴったりの2月14日より、新宿テアトルタイムズスクエア他全国順次公開となります。
☆ジャコモ・プッチーニ/Giacomo Puccini (1858-1924)
1858年12月22日、イタリアのルッカに生まれる。「マノン・レスコー」(1893)、「ラ・ボエーム」(1896)、「トスカ」(1900)と次々にオペラの傑作を作っていった。最後の作品となった「トゥーランドット」は「リューの死」まで作曲していたが、咽頭癌で1924年65歳の生涯を閉じた。遺作となった本作はプッチーニのスケッチをもとに作曲され1926年に初演された。
監督:ロバート・ドーンヘルム
出演:アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)、ローランド・ビリャソン(テノール)
配給:東京テアトル
○2009年2月14日より新宿テアトルタイムズスクエア他全国順次公開












