新作映画で英語レッスン♪
2008.11.14
<Lesson3>
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
ボーダータウン 報道されない殺人者
」
Bordertown
LAUREN (VO):Everything is about the bottom line.
LAUREN (VO) :And so the death toll mounts.
*ワンポイント*
今日のポイントは “
bottom line
”
「実利的な」という意味。かなめ、重要点、本当のこと、本音として使う場合もありますが、
ここではマネー主義というか、「全ては利益重視」と否定的に使っています。
「重要な内容」という意味と、「最終的な数字」の二つで覚えておくとわかりやすいですね。
「どんどん増えていく」という
toll mount
の表現も一緒に覚えてしまいましょう。
さっそく例文で復習してみましょう!
「君はいつも利益ばっかり気にしているね」
もっと大事なことがあるかもしれません。
答)
You always worry about the bottom line.
LAUREN (VO):Everything is about the bottom line.
“すべてが損得勘定”
LAUREN (VO) :And so the death toll mounts.
“そして犠牲者が増える”
Lesson1
Lesson2
「ボーダータウン 報道されない殺人者」
Bordertown
Story
メキシコで起きている実際の連続女性殺害事件をもとに、国家の闇を鋭く批判するサスペンス。主演はプロデューサーも兼任するジェニファー・ロペス。共演に「レジェンド・オブ・ゾロ」のアントニオ・バンデラス、「ディパーテッド」のマーティン・シーンら。メキシコとアメリカの国境の町フアレスで起こっている連続女性殺人事件を追う敏腕記者ローレンは、現地で新聞社を経営する元同僚ディアスを訪ねるが、そこでメキシコの汚職にまみれた情報操作の実態に直面する。
監督・脚本:グレゴリー・ナバ
出演:ジェニファー・ロペス、アントニオ・バンデラス、マヤ・ザパタ、マーティン・シーン
○2008年10月18日よりシャンテシネほか全国公開中
(2008/米/112分)














