ACガールズの映画最新ニュース
2008.07.16
■「
センター・オブ・ジ・アース
」公開&初日が10月25日に決定!!
ディズニーシー大人気アトラクションでもおなじみ!冒険SFの父“
ジューヌ・ヴェルヌ
”の超有名小説「
地底旅行
」を全編フル
3D
にて実写化した「
センター・オブ・ジ・アース
」が、10月25日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国公開することが決定いたしました!
著者ジューヌ・ヴェルヌは、「海底2万マイル」「十五少年漂流記」「八十日間世界一周」「神秘の島」など数多くの冒険小説を執筆しており、
東京ディズニーシー
の超人気アトラクション、「
センター・オブ・ジ・アース
」も本原作が元となっています。
目の前に広がる色鮮やかな地底世界、手を伸ばせばつかめそうなかわいい小鳥、息遣いを感じるほど間近に迫る恐竜、突如襲い来る未知の植物!これまでに“体感”しえなかった臨場感を、立体デジタル撮影装置フュージョン・カメラ・システムを駆使した最新鋭の技術で実現しました。ディズニーランドの「キャプテンEO」「ミクロアドベンチャー!」の
エリック・ブレヴィグ
がメガホンをとります。謎の地底生物や恐竜たちがスクリーンを飛び出して大暴れです!
☆豪華吹替えキャストも決定
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沢村一樹
さん“セクスィー部長”が面白かっこよく映画吹き替え!
コメント:
今回の吹き替え版での主演のお話、とてもうれしく思ってます。遂に来たな!と。内心狙っておりました(笑)。もともとディズニーシーの「センター・オブ・ジ・アース」が大好きでしたし、ブレンダン・フレイザーも「ハムナプトラ」でファンでした。まさか年齢が1つ下とは思いませんでしたが(笑)。役柄がかっこよさとコミカルさの2面性を持ったキャラクターだと聞いてますので、従来の俳優として積んできたキャリアに加え、バラエティ・MCでの経験も最大限に活かして全力で臨みたいと思います。しかも本作は3Dでの上映も大々的に行うとのこと。新しいことにチャレンジするのは大好きなので、映画の新時代の映像をアピールして、子供にも人気者になりたいと思います!
沢村さん吹き替え決定の経緯:
本作の監督エリック・ブレヴィグが今年2月に来日した際、主演のトレバーをブレンダン・フレイザーに任せた理由を「かっこよさとコミカルさを兼ね備えた数少ない俳優だから」と言いました。吹き替えキャストにも同じ素質を追及して探して欲しい、と。それを受けた日本の配給会社ギャガは、「面白かっこいい」俳優を探していました。一方沢村さんはドラマ、映画に引っ張りだこ、加えて最近はバラエティ番組でも「チョイエロ」キャラとして独特の存在感を発揮。男らしく頼れるイメージの俳優としての顔と同時に、お茶目で笑いを引き出すバラエティ番組での顔も持つ沢村さんのキャラクターを見たギャガは、「まさに和製ブレンダン・フレイザーだ!」と確信。劇中の主人公トレバーの、頑固で時にコミカルな堅物学者の部分と、甥っ子とガイドの女性を引っ張って数々の地底で起こる危機を勇敢に乗り越える英雄の部分を併せ持つ唯一の俳優として、沢村さんにギャガから吹替えを依頼いたしました。
地質学者トレバー(ブレンダン・フレイザー):
トレバーはアメリカの大学教授であり、地質構造学者である。兄マックスがアイスランドでの実地調査中に姿を消すというつらい過去を持つ。ある日、兄マックスの所有物を調べていると、ジュール・ヴェルヌの小説「地底旅行」を見つける。そこには10年前にマックスがおこなったアイスランドでの最後の調査の手掛かりのメモが記されていた。トレバーは、兄マックスの息子ショーンを連れ、アイスランドへと出発する。
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矢口真里
さん 実写吹替え初出演決定!
コメント:
アニメの吹替えは経験ありますが、実写の、しかもハリウッド超大作の吹替えにチャレンジするということで、期待と緊張が入り混じってます。ディズニーアトラクションにもなった題材の映画化作品で仕事が出来るなんて、幸せだなと思います。練習のためにディズニーシーで予習しておきます。役どころは、勝ち気な性格ということで自分の性格と似ている部分があるのかな、と思うのであまり心配してないですが、日本初の本格実写3D映画なので、恐竜とか飛ぶピラニアとかが次々襲ってくると聞いて、怖いのが苦手な私はちょっとビビってます…。「キャー!」ばっかり言わないように、気をつけて頑張ります!!
矢口さん吹き替え決定の経緯:
監督のエリック・ブレヴィグから、アニタ・ブリエム演じるハンナのキャラクター像について説明があったのは、未知の洞窟を恐れることなくズンズン突き進む男勝りな性格と、確執のあったトレバーと分かり合う事で次第に惹かれあっていくというロマンティックな側面を兼ね備えた女優を探してほしい、という要望でした。日本の配給会社ギャガは、その観点でキャスティングをしていく中で、矢口さんの小さくてかわいらしい容姿と、そうありながらもバラエティや舞台で魅せるパンチの効いた表現力がまさにピッタリと判断し、吹替えキャストとして、要請しました。
山岳ガイド ハンナ(アニタ・ブリエム):
ジュール・ヴェルヌの小説はSFではなく事実だと信じる父を持つハンナは、人里離れた山小屋にひとりで住む山岳ガイド。表面的には強くて独立心旺盛に見えるが、心の底では今も、家族より研究を優先させた父親に腹を立てている。ある日、トレバーとショーンがハンナの住む山小屋を訪れ、スネッフェル山の頂上までガイドすることになるが、頂上到着後、突然の雷雨により洞窟に閉じ込められてしまい、トレバー、ショーンとともに、思わぬ旅が始まるのである。
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入江甚儀
くん ドラマ「絶対彼氏」「正義の味方」で大注目の大型新人!
反抗期の甥っ子、ショーン(ジョシュ・ハッチャーソン):
トレバーの兄、マックスの息子。13歳。幼い時に父が行方不明になった為、ほとんど父の記憶がない。母が新たな新居を探しに家をはずす1週間半ほど、5年ぶりにあう叔父のトレバーの家にお世話になることになったが…。
父が残した手がかりを頼りにアイスランドへ向かう叔父トレバーと一緒に旅にでる!PSP、携帯電話と今時の少年らしくデジタル機器はお手のもの!
STORY
3Dメガネをかけて、飛び出す地底探検に!映画館がテーマパークに変わる!アイスランドで地質学の調査を行っていた科学者トレバーと甥っ子ショーン、地元ガイドのハンナは、洞窟の中に突然閉じ込められてしまう。脱出する道を求め地球の奥深く、地底160kmの世界を旅しながら、3人は巨大な恐竜や、未知の植物、磁力で浮かぶ不思議な岩場、荒れ狂う大自然の猛威などに次々と遭遇。さらに、地底の火山活動が活発化。急いで地上に戻る道をみつけねば!ところが―。
監督:エリック・ブレヴィグ 「キャプテンEO」「ミクロアドベンチャー!」
出演:ブレンダン・フレイザー 「ハムナプトラ」シリーズ
原作:ジュール・ヴェルヌ作「地底旅行」
○10月25日 TOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国ロードショー












