新作映画で英語レッスン♪
2008.08.13
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
ベガスの恋に勝つルール
」
What happens in Vegas
ココをクリックすると予告がみられます
<Lesson2>
Jack Sr: Don't get me wrong, you're like a son to me.
Jack: Dad...I am your son.
仕事中、仲間たちとふざけているところを経営者の父親に見られたので、急に仕事をしてるふりをするジャックだが父親にはバレバレ。
お前はクビだ!といわれたジャックは、バスケの試合を父親に挑み、父親が勝ったら自分はやめると宣言。
*ワンポイント*
今日のポイントは、“
Don't get me wrong
.”
意味は、
Don't misinterpret what I'm saying.
つまり「誤解しないで。」という意味。
どんな風に使うかというと…
例)
Don't get me wrong, I like classical music, I just don't want to go the concert.
誤解しないで、私はクラシック音楽は好きだよ、ただコンサートには行きたくないってこと。
その後の、
You're like a 〜
もよく使う表現。
You're like a son to me.
私にとって、お前は息子同然だ。
You're like a brother to me.
私にとって、お前は弟同然だ。
こんな感じで使います。
でも…?ジャックの父親が言うセリフとしてはちょっとおかしいですよね?
詳しくは劇場で!
Jack Sr: Don't get me wrong, you're like a son to me.
お前は息子も同じだが
Jack: Dad...I am your son.
パパ 僕は息子だろ
Lesson1
「ベガスの恋に勝つルール」What happens in Vegas
Story
ジョイ(キャメロン・ディアス)はNYデバリバリ働くキャリアウーマン。「プランをたてるためのプランをたてる」ほどおカタイ彼女は、フィアンセの誕生日にサプライズパーティを企画する。しかし、パーティ当日、こっぴどくふられてしまう…しかも家族や友人たちの前で!落ち込んだ気分をはらすため、親友とラスベガスに繰り出した彼女は、同じく仕事をクビになってベガスへやってきたジャック(アシュトン・カッチャー)と出会う。意気投合した二人は派手に飲み明かし、朝目覚めると、なんと結婚していたのだった!正気に戻った二人は結婚を「なかった」ことにしようとするが、ジャックがジョイのコインを投入したジャックポットで300万ドルが大当たり。お互いに賞金の所有権を主張する二人はNYに戻った後、有利な離婚をしようと、あらゆるプランを画策する。そんな中、いつしか二人の関係は変化していく…
監督:トム・ヴォーン
出演:キャメロン・ディアス、アシュトン・カッチャー
○2008年8月16日(土)日比谷みゆき座他全国ロードショー
(2008/米/99分)














