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2008.04.21
■映画
「クライマーズ・ハイ」
のイメージソングは、シンガー
元ちとせさん
(29)×
常田真太郎
(from スキマスイッチ)さん初の総合プロデュース(作詞・作曲・編曲)作品となる
「蛍星(ホタルボシ)」
に決定!
イメージソング決定の経緯
映画のスタッフサイドから「ぜひ元ちとせさんにお願いしたい」という熱い要望を受け、イメージソングとして新曲を作成することになりました。イメージソングとなる
「蛍星(ホタルボシ) 」
は、常田真太郎(from スキマスイッチ)さんがこの映画を観て書き下ろした楽曲で、作詞・作曲・編曲全てを「総合プロデュース」 という形で担当されています。
☆
「クライマーズ・ハイ」
宣伝プロデューサー夏目さんのコメント
520名の命を一瞬にして飲み込んだ未曾有の航空機事故を追った新聞記者たちの壮絶なる一週間が描かれた本作。その根底に流れる人の性(さが)や生きる意味を問うこの感動作を表現するのに元ちとせさんが持つ全てを許し、何もかもあたたかく包み込んでくれる歌声を通じて圧倒的な説得力を持たせたいと思い、イメージソングを依頼させていただきました。
☆
元ちとせ
さん
のコメント
今回、イメージ・ソングという形で、このような素晴らしい映画に参加させて頂くことになりとてもうれしく思っています。スキマスイッチのシンタくんとのレコーディングはゆったりした雰囲気の中、以前よりもお互いにシンガー、クリエーターとしての意識が高まったところでとても良い作品作りができたと思います。夕暮れ時に聴くとより心にとける楽曲になりました。人生にとって大切なもの、家族のことを考えるきっかけになってくれたら、と願っています。
☆
常田真太郎(from スキマスイッチ)
さん
のコメント
前回
「
語り継ぐこと
」
以来2年半ぶりのちとせとのセッションでしたが、さすがにこれだけ時間が経つとお互いに成長が見えるような、そんな少し感慨深いセッションでもありました。そして、作品を作る上での全ての軸の線がピタッと点になったような、そんな素晴らしいタイミングで製作に入れたのもとても嬉しかったです。自分のプロデュースとしては初の作詞・作曲、生から死を、そして死から生命を見つめる内容で作詞に入っていた時期での自分の新しい家族の誕生とちとせの身近な人の死。一つの作品に始めからたくさんの意味を盛り込むのは情報過多になってしまってどっちつかずに終わってしまうことが多いですが、なんだか今回はいつのまにか気付けばみんな同じ方向を向いて歩き出していたような、そんな作品になりました。まぁ、結果論ですが、元ちとせの存在を持ってすれば予め決められていたとも言えるような・・・(笑)。あとはこの作品がちとせの歌によって新しい人生ならぬ音生を送ってくれることを願うばかりです。
STORY
群馬県、北関東新聞社。地元が現場となった、航空機事故の全権デスクに任命されたのは、組織から一線を画した遊軍記者・悠木和雅(堤真一)だった。モラルとは?真実とは?新聞は<命の重さ>
を問えるのか?プレッシャーに押しつぶされながらも信念を通そうと必死にもがいた悠木が見たものは?これはあの暑かった夏をひときわ熱く駆け抜けた新聞記者たちによる濃密な日々の記録である。
キャスト:堤真一、堺雅人、尾野真千子、 他
スタッフ
監督:原田眞人
原作:横山秀夫 「クライマーズ・ハイ」(文春文庫刊)
脚本:加藤正人/成島出/原田眞人
製作:若杉正明
プロデューサー:久保理茎
■製作プロダクション:ビーワイルド
■配給:東映×ギャガ・コミュニケーションズ Powered by ヒューマックスシネマ
○7月5日(土)丸の内TOEI?他全国ロードショー














