今日の現場から
2008.04.01
〜お知らせ〜
『
AC BOOKS
』 新コーナーSTART!(シネマな休日の下です)
第一弾は「フィクサー」シナリオ対訳本のご紹介。
いよいよ今日から4月に突入しました!入学・入社などで新生活を迎えられる方、おめでとうございます!
これからも、映画や英語が身近に感じられる楽しい情報をお届けしていけるよう、われわれもがんばります!!
さて本日は エイプリルフール 。皆さま由来はご存知ですか?
その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたのですが、1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用したため、これに反発した人々が4月1日を「嘘の新年」として位置づけ、馬鹿騒ぎをするようになったのが始まりとされています。また、インドでは悟りの修行は春分の日から3月末まで行われていましたが、すぐに迷いが生じることから、4月1日を「揶揄節」と呼んでからかったことによるとする説もあるそうで、結局のところどれが本当の由来なのかは不明なんだそうです。
アメリカでは新聞やテレビのニュースなどでも大々的にウソの記事が取り上げられていますが、なんと日本にも 「 日本インターネットエイプリルフール協会 」 なんてものがあったんです。ここには毎年エイプリルフール企画に参加するwebサイトがたくさん集まって話題を呼んでいるのですが、「ウソ小説」 なども募集していてなかなか面白いです。時間がある方はチェックしてみてくださいね。
英語で white lie という言葉があります。直訳すると「白いうそ」 になりますね。実は、これは英語の慣用句で、「罪のないうそ」 という意味なんです。エイプリルフールでついてもよいうそは、white lieだけですので、「悪意があるうそ」 black lie はつかないようお気をつけくださいませ♪














