新作映画で英語レッスン♪
2008.04.09
<Lesson2>
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
フィクサー
」
MICHAEL CLAYTON
ココをクリックすると予告がみられます
MICHAEL : If it's real, the pill won't kill it.
ARTHUR : I have blood on my hands.
敏腕弁護士アーサーが、3000億ドルもの訴訟の協議の途中で突然裸になり留置所へ送られる。そううつ病だったアーサーが薬を飲まなかった事が原因だとマイケルが問いかけているシーン。
*ワンポイント*
薬をやめたらこの世は輝いていると思ったアーサーに、薬は関係ないとマイケルが伝える。
その後のアーサーのセリフ内“
blood on my hands
”に注目。
このフレーズは、
it's my fault, I am responsible for the problem
, と同じ意味で、私のせいだ、私も加害者だという意味。
blood on my hands
手に血がついている状態、つまり“加害者”だと表現しているんですね。
その他にも、「〜の責任」という意味でこの表現を使えます。
例えば、あなたの責任よ! とガツンと言ってやりたい時は、
Blood is on your hands!!
でok!
MICHAEL : If it's real, the pill won't kill it.
薬は関係ない
ARTHUR : I have blood on my hands.
私も加害者だ
Lesson1
「フィクサー」MICHAEL CLAYTON
Story
N.Y.の大手法律事務所ケナー・バック&レディーンに所属するマイケル・クレイントンは公にできない案件を裏で処理する「もみ消し屋」=フィクサー。従兄弟が抱えた8万ドルの借金を肩代わりする羽目に陥っていた矢先、巨大農薬会社U・ノース社に対する3000億円の集団訴訟の担当をしていたトップ弁護士アーサーが、協議の最中突然服を脱ぎだすという奇行に出てクライアントを困惑させてしまう。上司から事態の収拾を任されたマイケルが知った驚愕の事実とは、そして密かに行動を開始したU・ノース社の敏腕企業弁護士カレンは…
監督・脚本 トニー・ギルロイ
出演 ジョージ・クルーニー、トム・ウィルキンソン、ティルダ・スウィントン、シドニー・ポラック
○2008年4月12日(土)よりみゆき座他TOHO系全国ロードショー!
(2007/米/120分)














