新作映画で英語レッスン♪
2008.03.31
<Lesson1>
STANLY : too much pressure?
シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!
「
さよなら。いつかわかること
」
Grace is Gone
HEIDI : So now there's too much pressure.
STANLY : too much pressure?
イラクでの妻の訃報を受け取ったスタンリー(ジョン・キューザック)はその事実を受け止めきれず娘にも話すことができない。
衝動的に娘たちを食事に誘いだし、車で遠出をする事に。娘たちに何か楽しいことをしてやりたいスタンリーが、長女ハイディに何をしたら楽しいかを何度も聞くシーンです。
*ワンポイント*
とにかく娘たちにとって楽しい事をしたい父・スタンリーは、ハイディに
Can we think of something fun that we want to do today?
としつこく聞きます。
ところが、いきなり食事に行こうと誘ってきた父親の行動を怪しがる長女・ハイディはそっけない返事。
何度も同じ事をきくので、うっとおしくなっているハイディは、
there's too much pressure.
「プレッシャーが多い」、 と答えます。
そんなに質問攻めにしないで! とハイディが憤慨している様子がよくわかりますね。
“
too much pressure
”。負担が多すぎるときに使えるフレーズです。
ちなみに、プレッシャーをかける、というときは、putを使って
put too much pressure
と表現できます。
HEIDI : So now there's too much pressure.
プレッシャーで浮かばない
プレッシャー?
「さよなら。いつかわかること」Geace is Gone
Story
突然にもたらされた妻の戦死という報せ。家庭を守ってきた男は悲しみに暮れる間もなく、この事実を幼い娘たちに伝えなければならない現実と向き合うことになる。しかし、遠方にいる母親のことが恋しくて仕様がない2人の娘とのコミュニケーションがうまくいっていない彼は、なかなか切り出すことができない−
監督 ジェームズ・C・ストラウス
出演 ジョン・キューザック、シェラン・オキーフ、グレイシー・ベドナルジク、アレッサンドロ・ニヴォラ
○2008年4月26日(土)シネスイッチ銀座、シネマスクエアとうきゅう、シネ・アミューズ他全国ロードショー
(2007/米/85分)














