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17歳のエンディングノート LESSON1

 

 

 

オル・パーカー監督インタビューより

原作のなにが監督を動かしたのでしょうか

 
まず最初はテッサのリストを見て、仰々しくないところが気にいった。まるで普通の10代の子が望む、10代の子にふさわしい願望だった。違ったのは、それが余命いくばくもないとわかっている人間の強烈な感情から出てきたということだ。小説は情熱的であり、美しく、聡明だった。そして逆説的に、見事に人生を肯定していた。テッサが自分の人生を生きようとするものすごいエネルギーは、この物語の中のキャラクターたち同様、この小説を読む者すべての感情を揺さぶってくる。僕には何をどう書いたらいいかがすぐにわかった。そんなことはしょっちゅう起こることではないんだよ。

STORY

白血病で大人になるまで生きられないと医者に宣告された少女テッサは、自分が何者にもなれないと知り、自宅で引きこもり生活を送っていた。会社を辞めて治療法探しにのめり込む父親と、現実を受け止められず看病できない母親、「死んだら僕にとり憑く?」と本気で怯える弟を前に、「なんであたしより弱いの!」とキレながらも、どうすれば生きている実感を得られるのか考えていた。

LESSON

 

◇アダムがテッサを海の見える高台の丘に連れ出し・・・その景色に息をのむテッサ。

     

Adam: It was worth it yeah?

 

アダム:スゴイだろ?

 

Tessa:Yes

  

テッサ:ええ 

POINT

worth it/”それだけの価値がある”

失敗を恐がらないで、やってみようよ! 

  

e.g:It is worth attempting though we fail.

  たとえ失敗したとしても、挑戦する価値はあるから。

    

  

例文を参考に「それは間違いなく価値があるよ。」を英文にしてみてね!

  

答えは下に! “I〜”から始まるよ!

 

ANSWER

I'm sure it'll be worth it.

予告編

17歳のエンディングノート NOW IS GOOD

監督・脚本

オル・パーカー

出演

ダコタ・ファニング、ジェレミー・アーヴァイン、パディ・コンシダイン、オリヴィア・ウィリアムズ、カヤ・スコデラリオ

原作

ジェニー・ダウンハム 『16歳。死ぬ前にしてみたいこと』(PHP研究所刊)

配給 キノフィルムズ
公開日

2012年4月27日(土)

公式サイト http://www.17ending.com/ 

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