新作映画で英語レッスン♪

2009.06.29

シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!

 
「愛を読むひと」
THE READER

 
公式サイト→ 予告

  

原作者のベルンハルト・シュリンクも少なからず映画に関わり、ハンナとマイケルが自転車旅行中に入る戸外のカフェのシーンに、エキストラとして出演している。

  


ONE POINT LESSON PART 4



 

Michael: It wasn’t quite what I was expecting.

 
Professor Rohl: Wasn’t it? In what way?

 

 

 

 

今日のポイントは “ In what way?  ”

  

   

  

 

ここでは、“ どういうふうに、どんなふうに  ”  という意味で使います。 “ how? ” でも同じような意味ですね。

   

 
 

 

     

例えば・・・ 久しぶりに友達たちと会いました。こんな2人の会話・・・

 

 

A: She seemed different than usual. 

 
B: In what way?

 

 
A:彼女はいつもと違う感じがした。

B:どういう風に?(どこが違った?)

 

 

例えば、もうひとつ・・・たまにこういうことってありますよね・・・

    

A: The party was very different from what I imagined.

 
B: In what way?

 

A: パーティは想像より全然違った。

 
B:どういう意味?(どごが違った?)

 

 

   

 

 
では、さっそく例文で復習してみましょう! よくあるガールズトークです。

 

  

 
A: 彼女の新しい彼氏はちょっと変だったね。

 
B: どこが?


 

  

 

 

 
答) A: Her new boyfriend seemed a little strange.


   B: In what way?

 

Michael: It wasn’t quite what I was expecting.
             期待と違いました。

 

Professor Rohl: Wasn’t it? In what way?
                      どういう風に?何を期待したのかね?

  



「愛を読むひと」
THE READER

 

第81回アカデミー賞主要5部門にノミネートされ、ケイト・ウィンスレットに悲願のオスカー像(主演女優賞)をもたらした本作。

  


1995年、当時はまだ無名だったドイツの作家が書いた小説が、世界中で一大ブームを巻き起こした。「朗読者」─無機質な響きのタイトルとは裏腹に、戦争による負の遺産を背景に描きつつ、ページをめくる手を早めるミステリアスな展開と、胸をかきむしるような愛の物語が人々の心を捉え、出版からわずか5年間で20以上の言語に翻訳される。年齢や国境を越えて、幾多の人々の“生涯心に残る一冊”になった「朗読者」、遂に待望の映画化が実現。

  

  

「愛している」の代わりに、本を読んだ──
少年の日の恋が、無償の愛へと変わるまでを描く、至高のラブストーリー 

  
1958年、ドイツ。15歳のマイケルは、具合の悪いところを助けてくれた、21歳年上のハンナと恋におちる。マイケルは毎日のようにハンナの部屋に通い、二人は激しく求め合った。やがてハンナは彼に本の朗読を頼み、それが二人の愛し合う前の儀式となる。チェーホフ、ヘミングウェイ、カフカ……ハンナを喜ばせたい一心で読み聞かせた名作の数々、全てが輝いて見えた一泊の自転車旅行──マイケルは初めての大人の恋にのめりこんでいくが、ある日突然、ハンナは姿を消してしまう・・・

 

8年後の1966年、大学生になったマイケルは法廷でハンナと衝撃的な再会をする。ハンナは、戦時中の罪を裁かれる被告人の一人だった。ハンナは、ある秘密を隠し通すために不利な証言を認め、自分だけ無期懲役の判決を受ける。自由を犠牲にしてまで隠したい秘密とは、いったい何だったのか?

  

時は流れ、ハンナとの出逢いから20年の1976年。彼女の最後の朗読者になることを決意したマイケルは、暴かれたハンナの過去への怒りと悲しみ、彼女の秘密に気づきながら助けられなかった悔恨、今なお忘れられない愛の記憶……愛すべきなのか?許すべきなのか?様々な想いに引き裂かれながら、朗読を続け、刑務所にテープを送り続ける。情熱的な欲望から始まった恋は今、無償の愛にたどり着いた。覚悟があるから、愛は美しい──『愛を読むひと』は、愛が手軽になってしまった現代に生きる私たちに、人を愛することの美しき重みを教えてくれる。

  

★マイケルが愛のために朗読する名作リスト★

  
「ハックルベリー・フィンの冒険」マーク・トゥエイン
「アナトール」アルトゥール・シュニッツラー
「デイヴィッド・コパフィールド」チャールズ・ディケンズ
「ドクトル・ジバゴ」ボリス・パステルナーク
「East Coker」「Four Quarters」T・S・エリオット
「エミリア・ガロッティ」ゴットホルト・エフライム・レッシング
「エポーデス」ホラティウス
「たくらみと恋」フリードリヒ・シラー
「ジョーズ」ピーター・ベンチリー
「チャタレイ夫人の恋人」D・H・ロレンス
「犬を連れた奥さん」アントン・チェーホフ
「変身」フランツ・カフカ
「オデュッセイア」ホメロス
「骨董屋」チャールズ・ディケンズ
「老人と海」アーネスト・ヘミングウェイ
「タンタンの冒険旅行 ななつの水晶球」エルジェ
「To an Army Wife, in Sardis」サッフォー
「昨日の世界」シュテファン・ツヴァイク

 
   

監督:スティーヴン・ダルドリー
脚本:デヴィッド・ヘア
原作:ベルンハルト・シュリンク (原作「朗読者」)
出演:ケイト・ウィンスレット(ハンナ・シュミッツ役)
   レイフ・ファインズ(マイケル・バーグ役1970?90年代) 
   デヴィッド・クロス(マイケル・バーグ役1950年代?60年代)
   レナ・オリン(イラナ・メイザー/ローズ・メイザー役)
   ブルーノ・ガンツ(ロール教授役)
   アレクサンドラ・マリア・ララ(若き日のイラナ・メイザー役)

配給:ショウゲート
(C)Melinda Sue Gordon/TWC 2008

日本版イメージソング
平井堅「Ken's Bar II」収録「Heart Of Mine」

 
 

 

Lesson1   Lesson2   Lesson3

 

 

  

  

新作映画で英語レッスン♪

2009.06.26

シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!

 
「愛を読むひと」
THE READER


公式サイト→ 予告

 

時折“現在のマイケルと娘の交流”がはさまれる。この娘とのエピソードが、原作にはない映画のオリジナルで、作品に未来の希望を与えている。
  


ONE POINT LESSON PART 3


  

Julia: I’m happy back in Berlin, I suppose.

  
Adult Michael: You’ve seen your mother?

 

 

 

 

今日のポイントは “  I suppose   ”

  

    

 

ここでは、“ 思う、仮定・想定する  ”  という意味で使います。 “ I guess, I think ” でも同じような意味ですが、ニュアンスとして、“ たぶん、かなぁ? ” と思いたくないけど思わなきゃいけない、したくないけどしなきゃいけないという感じです。

 

   

 
 

 

     

例えば・・・ 「○○さんて仕事一筋だよね〜。」なんて言われ、心の中では「好きなわけないじゃん!生活するためにがんばってるだけだもん」とつぶやきます・・・

 

 

  

●I enjoy my job, I suppose.
 仕事が好き、かなぁ?

 

  

 

・・・ はっきり言って「遊び」の方がみんな好きですよね。

   

   

 

 


では、さっそく例文で復習してみましょう!

 

 

 

 
「お金がないから車売らなきゃな・・・」

 
 

   

   

  

  
答)I have no money so I will have to sell the car I suppose.
   

 

  

 

Julia: I’m happy back in Berlin, I suppose.
    とにかくベルリンに戻った。

 

Adult Michael: You’ve seen your mother?
           母さんに会った?

 


「愛を読むひと」
THE READER

 

第81回アカデミー賞主要5部門にノミネートされ、ケイト・ウィンスレットに悲願のオスカー像(主演女優賞)をもたらした本作。

  


1995年、当時はまだ無名だったドイツの作家が書いた小説が、世界中で一大ブームを巻き起こした。「朗読者」─無機質な響きのタイトルとは裏腹に、戦争による負の遺産を背景に描きつつ、ページをめくる手を早めるミステリアスな展開と、胸をかきむしるような愛の物語が人々の心を捉え、出版からわずか5年間で20以上の言語に翻訳される。年齢や国境を越えて、幾多の人々の“生涯心に残る一冊”になった「朗読者」、遂に待望の映画化が実現。

  

  

「愛している」の代わりに、本を読んだ──
少年の日の恋が、無償の愛へと変わるまでを描く、至高のラブストーリー 

  
1958年、ドイツ。15歳のマイケルは、具合の悪いところを助けてくれた、21歳年上のハンナと恋におちる。マイケルは毎日のようにハンナの部屋に通い、二人は激しく求め合った。やがてハンナは彼に本の朗読を頼み、それが二人の愛し合う前の儀式となる。チェーホフ、ヘミングウェイ、カフカ……ハンナを喜ばせたい一心で読み聞かせた名作の数々、全てが輝いて見えた一泊の自転車旅行──マイケルは初めての大人の恋にのめりこんでいくが、ある日突然、ハンナは姿を消してしまう・・・
 

8年後の1966年、大学生になったマイケルは法廷でハンナと衝撃的な再会をする。ハンナは、戦時中の罪を裁かれる被告人の一人だった。ハンナは、ある秘密を隠し通すために不利な証言を認め、自分だけ無期懲役の判決を受ける。自由を犠牲にしてまで隠したい秘密とは、いったい何だったのか?

  

時は流れ、ハンナとの出逢いから20年の1976年。彼女の最後の朗読者になることを決意したマイケルは、暴かれたハンナの過去への怒りと悲しみ、彼女の秘密に気づきながら助けられなかった悔恨、今なお忘れられない愛の記憶……愛すべきなのか?許すべきなのか?様々な想いに引き裂かれながら、朗読を続け、刑務所にテープを送り続ける。情熱的な欲望から始まった恋は今、無償の愛にたどり着いた。覚悟があるから、愛は美しい──『愛を読むひと』は、愛が手軽になってしまった現代に生きる私たちに、人を愛することの美しき重みを教えてくれる。

  

★マイケルが愛のために朗読する名作リスト★

 
「ハックルベリー・フィンの冒険」マーク・トゥエイン
「アナトール」アルトゥール・シュニッツラー
「デイヴィッド・コパフィールド」チャールズ・ディケンズ
「ドクトル・ジバゴ」ボリス・パステルナーク
「East Coker」「Four Quarters」T・S・エリオット
「エミリア・ガロッティ」ゴットホルト・エフライム・レッシング
「エポーデス」ホラティウス
「たくらみと恋」フリードリヒ・シラー
「ジョーズ」ピーター・ベンチリー
「チャタレイ夫人の恋人」D・H・ロレンス
「犬を連れた奥さん」アントン・チェーホフ
「変身」フランツ・カフカ
「オデュッセイア」ホメロス
「骨董屋」チャールズ・ディケンズ
「老人と海」アーネスト・ヘミングウェイ
「タンタンの冒険旅行 ななつの水晶球」エルジェ
「To an Army Wife, in Sardis」サッフォー
「昨日の世界」シュテファン・ツヴァイク

 
   

監督:スティーヴン・ダルドリー
脚本:デヴィッド・ヘア
原作:ベルンハルト・シュリンク (原作「朗読者」)
出演:ケイト・ウィンスレット(ハンナ・シュミッツ役)
   レイフ・ファインズ(マイケル・バーグ役1970-90年代) 
   デヴィッド・クロス(マイケル・バーグ役1950年代-60年代)
   レナ・オリン(イラナ・メイザー/ローズ・メイザー役)
   ブルーノ・ガンツ(ロール教授役)
   アレクサンドラ・マリア・ララ(若き日のイラナ・メイザー役)

配給:ショウゲート
(c)Melinda Sue Gordon/TWC 2008

日本版イメージソング
平井堅「Ken's Bar II」収録「Heart Of Mine」

 
  

Lesson1   Lesson2  

新作映画で英語レッスン♪

2009.06.24

シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!


「愛を読むひと」
THE READER

 
公式サイト→ 予告

 

この作品を含めこれまで手がけた3本の作品全てで、アカデミー賞監督賞にノミネートされた実績を持つスティーヴン・ダルドリー監督。そのうちの『リトル・ダンサー』は日本でもファンの多い作品だが、監督自身の手で「Billy Elliot The Musical」として舞台化され、つい先日発表されたトニー賞で主要10部門での受賞を成し遂げた。

  


ONE POINT LESSON PART 2


    
Hanna: Have you always been weak?

  

Michael: Oh, no. I’ve never been sick before.

 

 

  

今日のポイントは “ always been  ”

  

   

 

ここでは、“ ずっと、いつも  ”  という意味で使います。

   

 
 

 

     

例えば・・・ 彼は小さい頃からずっと変わりなく動物が好きでいつも何かしら動物を飼っていました。将来は動物関係の仕事につきたいといつも言っていました。

   

   

   

 

●He has always been interested in animals so he wants to be a vet.
 彼はずっと動物が好きだったから、獣医になりたがっている。

 

  

   

 

私も小さい頃から動物が大好き♪実は動物関係の仕事につきたくて勉強をしていましたが、夢を叶えることはできませんでした・・・今は相棒の小桜インコと二人暮らしです♪

   

 

 

 
では、さっそく例文で復習してみましょう!

  

 

 

 

 
「ずっと興味のあったアフリカへ行ってみたい。」


 

  

 

 

 
答)
 I have always been interested in visiting Africa.

 

 

 

  

Hanna: Have you always been weak?
     病弱なの?

 
Michael: Oh, no. I’ve never been sick before.
     病気は始めてです。

  


「愛を読むひと」
THE READER

 


第81回アカデミー賞主要5部門にノミネートされ、ケイト・ウィンスレットに悲願のオスカー像(主演女優賞)をもたらした本作。

  


1995年、当時はまだ無名だったドイツの作家が書いた小説が、世界中で一大ブームを巻き起こした。「朗読者」─無機質な響きのタイトルとは裏腹に、戦争による負の遺産を背景に描きつつ、ページをめくる手を早めるミステリアスな展開と、胸をかきむしるような愛の物語が人々の心を捉え、出版からわずか5年間で20以上の言語に翻訳される。年齢や国境を越えて、幾多の人々の“生涯心に残る一冊”になった「朗読者」、遂に待望の映画化が実現。

  

  

「愛している」の代わりに、本を読んだ──
少年の日の恋が、無償の愛へと変わるまでを描く、至高のラブストーリー 

  
1958年、ドイツ。15歳のマイケルは、具合の悪いところを助けてくれた、21歳年上のハンナと恋におちる。マイケルは毎日のようにハンナの部屋に通い、二人は激しく求め合った。やがてハンナは彼に本の朗読を頼み、それが二人の愛し合う前の儀式となる。チェーホフ、ヘミングウェイ、カフカ……ハンナを喜ばせたい一心で読み聞かせた名作の数々、全てが輝いて見えた一泊の自転車旅行──マイケルは初めての大人の恋にのめりこんでいくが、ある日突然、ハンナは姿を消してしまう・・・
 

8年後の1966年、大学生になったマイケルは法廷でハンナと衝撃的な再会をする。ハンナは、戦時中の罪を裁かれる被告人の一人だった。ハンナは、ある秘密を隠し通すために不利な証言を認め、自分だけ無期懲役の判決を受ける。自由を犠牲にしてまで隠したい秘密とは、いったい何だったのか?

  

時は流れ、ハンナとの出逢いから20年の1976年。彼女の最後の朗読者になることを決意したマイケルは、暴かれたハンナの過去への怒りと悲しみ、彼女の秘密に気づきながら助けられなかった悔恨、今なお忘れられない愛の記憶……愛すべきなのか?許すべきなのか?様々な想いに引き裂かれながら、朗読を続け、刑務所にテープを送り続ける。情熱的な欲望から始まった恋は今、無償の愛にたどり着いた。覚悟があるから、愛は美しい──『愛を読むひと』は、愛が手軽になってしまった現代に生きる私たちに、人を愛することの美しき重みを教えてくれる。

  

★マイケルが愛のために朗読する名作リスト★

 
「ハックルベリー・フィンの冒険」マーク・トゥエイン
「アナトール」アルトゥール・シュニッツラー
「デイヴィッド・コパフィールド」チャールズ・ディケンズ
「ドクトル・ジバゴ」ボリス・パステルナーク
「East Coker」「Four Quarters」T・S・エリオット
「エミリア・ガロッティ」ゴットホルト・エフライム・レッシング
「エポーデス」ホラティウス
「たくらみと恋」フリードリヒ・シラー
「ジョーズ」ピーター・ベンチリー
「チャタレイ夫人の恋人」D・H・ロレンス
「犬を連れた奥さん」アントン・チェーホフ
「変身」フランツ・カフカ
「オデュッセイア」ホメロス
「骨董屋」チャールズ・ディケンズ
「老人と海」アーネスト・ヘミングウェイ
「タンタンの冒険旅行 ななつの水晶球」エルジェ
「To an Army Wife, in Sardis」サッフォー
「昨日の世界」シュテファン・ツヴァイク

  
   

監督:スティーヴン・ダルドリー
脚本:デヴィッド・ヘア
原作:ベルンハルト・シュリンク (原作「朗読者」)
出演:ケイト・ウィンスレット(ハンナ・シュミッツ役)
   レイフ・ファインズ(マイケル・バーグ役1970〜90年代) 
   デヴィッド・クロス(マイケル・バーグ役1950年代〜60年代)
   レナ・オリン(イラナ・メイザー/ローズ・メイザー役)
   ブルーノ・ガンツ(ロール教授役)
   アレクサンドラ・マリア・ララ(若き日のイラナ・メイザー役)

配給:ショウゲート
(C)Melinda Sue Gordon/TWC 2008

日本版イメージソング
平井堅「Ken's Bar II」収録「Heart Of Mine」

  

 
Lesson1  

新作映画で英語レッスン♪

2009.06.22

シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!


「愛を読むひと」
THE READER


公式サイト→ 予告

  

ドイツでは、教科書にまで取り上げられている小説「朗読者」。アメリカで出版されるやいなや、ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラーリストのトップを飾った。これは、ドイツの小説としては、初めてのことである。ロサンゼルス・タイムズ紙も「格式高く美しく、心をかき乱し、最後には間違いなく衝撃に打ちのめされる小説」と絶賛した。
  


ONE POINT LESSON PART 1


  

Carla: I’m worried about him. He looks terrible.

 
Peter: The boy’s been saying he doesn’t need a doctor.

 

 

 
今日のポイントは “ worried about  ”

    

   

  

ここでは、“ 〜が心配だ、〜が気になる ”  という意味で使います。

 “ concerned about ”でも意味は同じですが、“ worried about  ”の方がより心配しているというニュアンスが強いです。

 

 

   

 
  

  

     

例えば・・・ 仕事を始めた娘。なかなか忙しい会社らしく毎晩終電で帰ってきます。女の子だし帰り道も心配だけど、何よりも体が心配・・・

   

 

  

●I am worried about my daughter, she has been working late every night this week.     

娘のことが心配です。今週は毎日夜遅くまで働いているので。

 

  

    

 

両親にはあまり心配をかけたくないですね・・・ 

   

 

 

 

 
では、さっそく例文で復習してみましょう!

  

  

 

  
「天気が心配・・・雨が降りそう。」

 
 

   

  

  

 

 

  
答)We are worried about the weather, it looks like it might rain.  

 

   

  

Carla: I’m worried about him. He looks terrible.
         心配だわ。ひどい顔色。
Peter: The boy’s been saying he doesn’t need a doctor.
         “ 医者には行かない ” と。

  


「愛を読むひと」
THE READER

  

第81回アカデミー賞主要5部門にノミネートされ、ケイト・ウィンスレットに悲願のオスカー像(主演女優賞)をもたらした本作。

  

1995年、当時はまだ無名だったドイツの作家が書いた小説が、世界中で一大ブームを巻き起こした。「朗読者」─無機質な響きのタイトルとは裏腹に、戦争による負の遺産を背景に描きつつ、ページをめくる手を早めるミステリアスな展開と、胸をかきむしるような愛の物語が人々の心を捉え、出版からわずか5年間で20以上の言語に翻訳される。年齢や国境を越えて、幾多の人々の“生涯心に残る一冊”になった「朗読者」、遂に待望の映画化が実現。

  

  

「愛している」の代わりに、本を読んだ──
少年の日の恋が、無償の愛へと変わるまでを描く、至高のラブストーリー 

  
1958年、ドイツ。15歳のマイケルは、具合の悪いところを助けてくれた、21歳年上のハンナと恋におちる。マイケルは毎日のようにハンナの部屋に通い、二人は激しく求め合った。やがてハンナは彼に本の朗読を頼み、それが二人の愛し合う前の儀式となる。チェーホフ、ヘミングウェイ、カフカ……ハンナを喜ばせたい一心で読み聞かせた名作の数々、全てが輝いて見えた一泊の自転車旅行──マイケルは初めての大人の恋にのめりこんでいくが、ある日突然、ハンナは姿を消してしまう・・・
 

8年後の1966年、大学生になったマイケルは法廷でハンナと衝撃的な再会をする。ハンナは、戦時中の罪を裁かれる被告人の一人だった。ハンナは、ある秘密を隠し通すために不利な証言を認め、自分だけ無期懲役の判決を受ける。自由を犠牲にしてまで隠したい秘密とは、いったい何だったのか?

  

時は流れ、ハンナとの出逢いから20年の1976年。彼女の最後の朗読者になることを決意したマイケルは、暴かれたハンナの過去への怒りと悲しみ、彼女の秘密に気づきながら助けられなかった悔恨、今なお忘れられない愛の記憶……愛すべきなのか?許すべきなのか?様々な想いに引き裂かれながら、朗読を続け、刑務所にテープを送り続ける。情熱的な欲望から始まった恋は今、無償の愛にたどり着いた。覚悟があるから、愛は美しい──『愛を読むひと』は、愛が手軽になってしまった現代に生きる私たちに、人を愛することの美しき重みを教えてくれる。

  

★マイケルが愛のために朗読する名作リスト★

 
「ハックルベリー・フィンの冒険」マーク・トゥエイン
「アナトール」アルトゥール・シュニッツラー
「デイヴィッド・コパフィールド」チャールズ・ディケンズ
「ドクトル・ジバゴ」ボリス・パステルナーク
「East Coker」「Four Quarters」T・S・エリオット
「エミリア・ガロッティ」ゴットホルト・エフライム・レッシング
「エポーデス」ホラティウス
「たくらみと恋」フリードリヒ・シラー
「ジョーズ」ピーター・ベンチリー
「チャタレイ夫人の恋人」D・H・ロレンス
「犬を連れた奥さん」アントン・チェーホフ
「変身」フランツ・カフカ
「オデュッセイア」ホメロス
「骨董屋」チャールズ・ディケンズ
「老人と海」アーネスト・ヘミングウェイ
「タンタンの冒険旅行 ななつの水晶球」エルジェ
「To an Army Wife, in Sardis」サッフォー
「昨日の世界」シュテファン・ツヴァイク

 
   

監督:スティーヴン・ダルドリー
脚本:デヴィッド・ヘア
原作:ベルンハルト・シュリンク (原作「朗読者」)
出演:ケイト・ウィンスレット(ハンナ・シュミッツ役)
   レイフ・ファインズ(マイケル・バーグ役1970〜90年代) 
   デヴィッド・クロス(マイケル・バーグ役1950年代〜60年代)
   レナ・オリン(イラナ・メイザー/ローズ・メイザー役)
   ブルーノ・ガンツ(ロール教授役)
   アレクサンドラ・マリア・ララ(若き日のイラナ・メイザー役)

配給:ショウゲート

©Melinda Sue Gordon/TWC 2008

日本版イメージソング
平井堅「Ken's Bar II」収録「Heart Of Mine」

来日記者会見で英語レッスン♪

2009.06.19

シネマ英会話 <番外編>
来日記者会見での生の英語に触れてみよう!

  

「トワイライト〜初恋〜来日記者会見」
 
 
『トワイライト〜初恋〜』
TWILIGHT

 

 

  

全世界で2500万部を突破したベストセラー小説の映画化。ちょっと変わり者で内気な少女と、ヴァンパイアの美青年――二人の恋をメインに据えながら、ほかの吸血鬼一族との対立を描くアクションシーンや、ヴァンパイアの因習、人間との関わり合いなど伝承的でミステリアスな要素も含んだ世界観を楽しめる作品。

  

 

 

 
  

★ヴァンパイアの魅力は?

   

Robert Pattinson:
Definitely what I thought in Twilight, the appeal of it is having this, ‘Demi-God’ this kind of all-powerful creature, which is actually completely dependent on humans, you have this kind of ‘pet’ to God.

  

   

トワイライトのヴァンパイアは神の代わりのような存在「Demi-God」ではないかな。すごくパワフルだけど生きる為には人間の血に頼らなければいけない存在。または、神の「ペット」みたいな存在かな・・・・

 


ONE POINT LESSON PART 3


 

  

今日のポイントは “ dependent on

  

   

 

ここでは、“ 〜に頼っている、〜に依存している  ”  という意味で使います。

   

 
 

 

     

例えば・・・日本の食料自給率は4割まで低下...食料供給の基盤はとても弱いです。

 

 

  

●The country is dependent on foreign imports.
  この国は外国からの輸入に頼っている。

 

  

   

・・・ 食を考えることは未来を考えることです!私たちが今すべきことは何か?ちゃんと考えなければいけませんね。

    

   

 
では、さっそく例文で復習してみましょう!

 

 

  

  
「ラスベガスは観光に重点をおいている。」

 
  

  

  

  

  

 
答) Las Vegas is entirely dependent on tourism.


 『トワイライト〜初恋〜』
TWILIGHT

  

原作は全4部からなる大作。続編の「ニュームーン」は11月公開予定。

  

シリーズで550万部以上を売り上げるステファニー・メイヤーの小説。ニューヨークタイムズ紙のベストセラーシリーズで30週以上第1位をキープし、大ブームを巻き起こす。原作には100以上のファンサイトがあり、ニューヨークタイムズ紙の編集長のおすすめ本、パブリッシャーズ・ウィークリー誌の年間ベスト、アマゾンの「現時点で、この10年のベスト」、ティーン・ピープル誌のおすすめ本、アメリカ図書館協会の「ヤングアダルト小説のベスト10」と「読書嫌いの人のための10冊」に選ばれた。

 

STORY
高校生のベラは、母親の再婚でワシントン州の小さな町フォークスで父親と暮らす事になる。そこでベラは謎めいた美青年エドワードと出会う。やがて二人は恋に落ちるが、実はエドワードにはある秘密があった―彼は不死のヴァンパイアで、1918年から年をとっていないのだ! だがエドワードには牙がなく、人間の血は飲まない。動物の血が唯一の栄養源なのだ。そしてエドワードにとってベラは、90年間待ち続けた運命の相手だった…。

 

 

監督:キャサリン・ハードウィック
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ
原作:ステファニー・メイヤー
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、エリザベス・リーサー、ニッキー・リード、ピーター・ファシネリ、ジャクソン・ラスボーン、キャム・ギガンデット、ビリー・バーク、アシュレイ・グリーン
配給:アスミック・エース・角川エンタテインメント

 
(C) 2008 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
  

公式ファンサイト

『トワイライト〜初恋〜』DVD発売は9月18日(金) 

 

Lesson1   Lesson2  

来日記者会見で英語レッスン♪

2009.06.17

シネマ英会話 <番外編>
来日記者会見での生の英語に触れてみよう!

  
「トワイライト〜初恋〜来日記者会見」

 
『トワイライト〜初恋〜』
TWILIGHT


  

  
全世界で2500万部を突破したベストセラー小説の映画化。ちょっと変わり者で内気な少女と、ヴァンパイアの美青年――二人の恋をメインに据えながら、ほかの吸血鬼一族との対立を描くアクションシーンや、ヴァンパイアの因習、人間との関わり合いなど伝承的でミステリアスな要素も含んだ世界観を楽しめる作品。

  

 

 

  

★役作りの為に何をされましたか? 

 

Kristen Stewart:
In terms of preparation, Bella wasn’t a massive departure; it wasn’t like I was playing a really distinct character that was far from myself. One thing that I wanted to be mindful of is that I am quite nervous and fidgety and she has a much more steady energy than I do.
 

 

ベラは自分に近い存在だったので、役作りの準備の必要はありませんでした。自分はどちらかというと神経質で落ち着かないタイプですが、それに比べ、ベラは落ち着きのあるエネルギーを持った女性です。

 


ONE POINT LESSON PART 2


 

 


今日のポイントは “ in terms of  ”

  

   

 

ここでは、“ 〜に関して、〜の観点から  ”  という意味で使います。

   

 
 

 

     

例えば・・・ それぞれの国によって文化が違いますが、日本の文化が好きなアメリカ人もいれば、アメリカ文化が好きな日本人もいます。

 

 

  

In terms of culture, Japan is very different from America
 文化の面からみると、日本とアメリカは違う。

 

  

  

 

違うのは当たり前ですべて理解はできなかったとしても、理解しようとする心は持っていたいと思います。

 

 

 

   

  

 
では、さっそく例文で復習してみましょう!

 

 

 

 
「音質に関して言えば、このスピーカは前に使ってたスピーカーとさほど変わらない。」

 
 

  

 

 

 

 
答)  In terms of sound quality, this speaker is not so different from the old one.

 


 

『トワイライト〜初恋〜』
TWILIGHT

    

原作は全4部からなる大作。シリーズで550万部以上を売り上げるステファニー・メイヤーの小説。ニューヨークタイムズ紙のベストセラーシリーズで30週以上第1位をキープし、大ブームを巻き起こす。原作には100以上のファンサイトがあり、ニューヨークタイムズ紙の編集長のおすすめ本、パブリッシャーズ・ウィークリー誌の年間ベスト、アマゾンの「現時点で、この10年のベスト」、ティーン・ピープル誌のおすすめ本、アメリカ図書館協会の「ヤングアダルト小説のベスト10」と「読書嫌いの人のための10冊」に選ばれた。

  

STORY
高校生のベラは、母親の再婚でワシントン州の小さな町フォークスで父親と暮らす事になる。そこでベラは謎めいた美青年エドワードと出会う。やがて二人は恋に落ちるが、実はエドワードにはある秘密があった―彼は不死のヴァンパイアで、1918年から年をとっていないのだ! だがエドワードには牙がなく、人間の血は飲まない。動物の血が唯一の栄養源なのだ。そしてエドワードにとってベラは、90年間待ち続けた運命の相手だった…。

 

 

監督:キャサリン・ハードウィック
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ
原作:ステファニー・メイヤー
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、エリザベス・リーサー、ニッキー・リード、ピーター・ファシネリ、ジャクソン・ラスボーン、キャム・ギガンデット、ビリー・バーク、アシュレイ・グリーン
配給:アスミック・エース・角川エンタテインメント

 
(C) 2008 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
 

公式ファンサイト

『トワイライト〜初恋〜』DVD発売は9月18日(金) 

 

Lesson1

来日記者会見で英語レッスン♪

2009.06.16

シネマ英会話<番外編>
来日記者会見での生の英語に触れてみよう!

 

「トワイライト〜初恋〜来日記者会見」

 
『トワイライト〜初恋〜』
TWILIGHT

 

  

  

全世界で2500万部を突破したベストセラー小説の映画化。ちょっと変わり者で内気な少女と、ヴァンパイアの美青年――二人の恋をメインに据えながら、ほかの吸血鬼一族との対立を描くアクションシーンや、ヴァンパイアの因習、人間との関わり合いなど伝承的でミステリアスな要素も含んだ世界観を楽しめる作品。

  

 

 

   

 

 

★原作のステファニー・メイヤーさんから、演じるにあたり何かリクエストやアドバイスはありましたか?

 

Taylor
I think the biggest advise from Stephanie was for me basically just to follow Jacob’s character from the book because that’s what the fans love so that’s what we wanted to stay true to, so I read the book several times and that’s what we wanted to stay true to for the fans.

   

僕にとっての一番の大きなアドバイスは、原作どおりに演じるということでした。なぜならそれがファンが愛しているジェイコブで、僕たちもそれに忠実でありたいので。だから本を何度も読んで、ファンのためにも忠実でありたかったんです。

     


ONE POINT LESSON PART 1


   

今日のポイントは “ stay true to  ”

  

    

 

ここでは、“ 忠実である ” という意味で使います。

   

 
 

 

     

例えば・・・ 常に心がけたいことですね。

   

  

   

●stay true to oneself
 自分自身に忠実であり続ける

 

  

   

 

 
では、さっそく例文で復習してみましょう!

 

 

 

 
「自分に忠実であり続けることは大切です。」

 
 

  

 

 

 

 

 

 
答)It is important to stay true to who you are.

   


『トワイライト〜初恋〜』
TWILIGHT

  

原作は全4部からなる大作。早くも続編の制作がスタートしている。

  

シリーズで550万部以上を売り上げるステファニー・メイヤーの小説。ニューヨークタイムズ紙のベストセラーシリーズで30週以上第1位をキープし、大ブームを巻き起こす。原作には100以上のファンサイトがあり、ニューヨークタイムズ紙の編集長のおすすめ本、パブリッシャーズ・ウィークリー誌の年間ベスト、アマゾンの「現時点で、この10年のベスト」、ティーン・ピープル誌のおすすめ本、アメリカ図書館協会の「ヤングアダルト小説のベスト10」と「読書嫌いの人のための10冊」に選ばれた。

 

STORY
高校生のベラは、母親の再婚でワシントン州の小さな町フォークスで父親と暮らす事になる。そこでベラは謎めいた美青年エドワードと出会う。やがて二人は恋に落ちるが、実はエドワードにはある秘密があった―彼は不死のヴァンパイアで、1918年から年をとっていないのだ! だがエドワードには牙がなく、人間の血は飲まない。動物の血が唯一の栄養源なのだ。そしてエドワードにとってベラは、90年間待ち続けた運命の相手だった…。

 

 

監督:キャサリン・ハードウィック
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ
原作:ステファニー・メイヤー
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、エリザベス・リーサー、ニッキー・リード、ピーター・ファシネリ、ジャクソン・ラスボーン、キャム・ギガンデット、ビリー・バーク、アシュレイ・グリーン
配給:アスミック・エース・角川エンタテインメント

 
(C) 2008 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
 

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『トワイライト〜初恋〜』DVD発売は9月18日(金) 

新作映画で英語レッスン♪

2009.06.12

シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!


「路上のソリスト」
THE SOLOIST

 公式サイト→予告

 

実際にナサニエルの前でベートヴェンの交響曲を指揮した当時のロサンゼルス交響楽団音楽監督、エサ=ペッカ・サロネンが本人役で出演している。彼は「ナサニエルは、難しく複雑な人生を歩んでいるが、私たち音楽家の仲間の一人だ。このストーリーは、音楽の持つ力を非常にはっきりした形で見せてくれる。人と人との間に信じられないほど強い絆を結び、現実から一歩踏み出すことを許し、少なくともしばらくの間、完璧な自由でいられることを許す音楽の力を明確に見せてくれる。」と熱く語る。

 


 ONE POINT LESSON PART 6


 

Steve: But it’s not safe to have something this valuable on the street.


Nathaniel: Don’t worry, Mr. Lopez. I’ve been mugged 14 times. I will fight to the death to protect this.

   

 

 

 

今日のポイントは “ not safe to

 

  

  

 
ここでは “ 安全ではない=危ない ” という意味で使います。 “not”をとればもちろん“安全である”という意味になりますね。

 

 

 

例えば・・・日本でも海外でも同じですが、大金を持って歩くのは危ないですね。若い頃、初めて海外旅行に行くときに、襲われた時、すぐお金が出せるように財布とは別に少しだけポケットにお金を入れておけなんて言われました。

 

 

 

●It is not safe to carry large amounts of money.
 いっぱいお金を持って歩くのは狙われやすい。

 

 

 

海外旅行では、トラベラーズチェックやクレジットカードも活用しましょう♪

 

 

 

 
では、さっそく例文で復習してみましょう!

 

 

 
「夜中にこの道歩くのは危ないです」

 

 

 

 

 


答)It is not safe to walk these streets at night.

 

 

 

Steve: But it’s not safe to have something this valuable on the street.
          高価の楽器は狙われやすい。


Nathaniel: Don’t worry, Mr. Lopez. I’ve been mugged 14 times. I will fight to the death to protect this.
              大丈夫だ。14回も襲われた命がけで守る。
   



「路上のソリスト」
THE SOLOIST
 

  

奏で続ければ、いつかきっと誰かに届く・・・信じるものがたったひとつあれば豊かに生きていける・・・希望や生きる目的を見出しづらい今を生きる人々に"人生の素晴らしい秘密"をそっと教えてくれる。音楽がつないだ感動の実話!

 

STORY
ロサンゼルスの路上に暮らすバイオリンを演奏するナサニエル(ジェイミー・フォックス)はかつて天才と呼ばれた音楽家。日々の生活に忙殺され、自分を見失いかけていた一流紙の記者スティーヴ・ロペス(ロバート・ダウニー・Jr)はジュリアード音楽院に在籍し、チェロを演奏していたというナサニエルに興味を抱く。なぜ家も家族も何も持たない彼が、こんなに満たされた顔をし、こんなにも美しい音楽を奏でているのか?ナサニエルの人生について調べ始め、連載コラムの題材にしようとするなかで人生に本当に必要なものを見出していく・・・。
 

 

ナサニエルには、「Ray/レイ」で、伝説のジャズ・ミュージシャン、レイチャールズを演じ、アカデミー賞を獲得したジェイミー・フォックスが演じる。フォックスは、初めて脚本を読んだ時、即座に感情が込み上げたと言う。「素晴らしいと思った。これは他人の世界を理解しようと努めることが、自分自身を探求する旅へとつながっていくストーリーだ」と。また、フォックスはナサニエル本人と会い、彼の音楽への情熱や、日常生活にも実際に触れて本当にすばらしかったと言う。彼の言葉や繊細さを身に染み込ませそして何よりも魂を捕らえたかったと。そんなフォックスは人間の心の奥深くまで分け入らなければならない、演じるのに覚悟が必要とされるこの役どころを、まさに渾身の演技で全うした。

 

 

また、監督のジョー・ライトは、ロサンゼルスのスキッド・ロウ地区とランプ・コミュニティ(重度の精神障害を抱える路上生活者にアパートを提供している支援団体)を訪問することで、そこで出会った人々こそ、この映画を作るはっきりした理由だと言う。「彼らは親切で、優しくて、可笑しくて、とても正直な人たちだった」監督の望みどおり、この映画には大勢の路上生活者と支援団体の人がエキストラとして参加している。また、「美化することなく、偽りのない目でこの地域社会を見つめる作品にしたかった。彼らを通して表現したかったのは、たくさんの希望と光、そして美しさだ」と。

   

 

また、この作品を通して、「統合失調症」という精神障害を理解したい。統合失調症は思考や感情などの精神機能のネットワークがうまく働かなくなった状態がその本質にある。つまり統合失調症とは、さまざまな心の働きをまとめ上げることができなくなった(脳内の統合する機能が失調している)状態。症状は主に、幻覚や妄想などの「陽性症状」、意欲の低下などの「陰性症状」、臨機応変に対応しにくいなどの「認知機能障害」がある。 現在、治療薬の進歩に伴って症状の多くはコントロールできるようになり、統合失調症の人は自分で上手に病気とつき合いながら地域で暮らせるようになっているが、病気に対する社会の偏見はまだまだ根強いのが現状である。

 
 

実在のナサニエル・エアーズ氏の 映像  

  

 

ロサンゼルス交響楽団の演奏など、映画のもう一つの主役である音楽も聞き逃せない・・・

  

 

監督:ジョー・ライト
出演:ジェイミー・フォックス/ロバート・ダウニーJr./キャサリン・キーナー/トム・ホランダー/リサ・ゲイ・ハミルトン
脚本:スザンナ・グラント 
原作:スティーヴ・ロペス
配給:東宝東和
(c)DREAMWORKS LLC and UNIVERSAL STUDIOS

サウンドトラック:ユニバーサルクラシックス&ジャズ


マスコミ用プレスプレゼント!→ コチラ

  

5月30日(土)、TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー!

 

   

Lesson1   Lesson2   Lesson3

Lesson4  Lesson5

新作映画で英語レッスン♪

2009.06.10

シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!

 
「路上のソリスト」
THE SOLOIST

公式サイト→予告

 

ロサンゼルス・タイムズ社の編集部のシーンは、ロペスと同僚たちが現実で働く職場で撮影された。映画撮影が入ったのは初。また、ウォルト・ディズニー・コンサートホール内で撮影されたのも初めてで、ロサンゼルス交響楽団のCEO、デボラ・ボーダが素晴らしい瞬間の撮影を許可してくれた。

 


ONE POINT LESSON PART 5


 

Jennifer: He is all right?

 
Steve: He’s homeless, I don’t know if you’re aware of that.

  

 

 

 

今日のポイントは “ aware of  ”

  

  

 

ここでは、“ 気付いている、承知している、知っている  ”  という意味で使います。

  

 
 

 

    

例えば・・・毎晩夜の帰り道・・・なんだか気持ち悪い視線が背中に突き刺さります・・・

 

 

  

●I became aware of someone staring at me。
 誰かが自分のことをじっと見ているのに気付いてきた。

 

  

 

女子一人の夜の帰り道は気をつけてください・・・

  

 


では、さっそく例文で復習してみましょう!

 

 

 

 
「ゴミだしの新しいルールはご存知ですか?」

 

  

 

 

 
答)Are you aware of the new rules about when to put out the garbage?

 

 

 

  

Jennifer: He is all right?
       弟は大丈夫?

 
Steve: He’s homeless, I don’t know if you’re aware of that.
  そうですね・・・彼は路上で生活をご存じでしたか?
 


 
「路上のソリスト」
THE SOLOIST
 

  

奏で続ければ、いつかきっと誰かに届く・・・信じるものがたったひとつあれば豊かに生きていける・・・希望や生きる目的を見出しづらい今を生きる人々に"人生の素晴らしい秘密"をそっと教えてくれる。音楽がつないだ感動の実話!

 

STORY
ロサンゼルスの路上に暮らすバイオリンを演奏するナサニエル(ジェイミー・フォックス)はかつて天才と呼ばれた音楽家。日々の生活に忙殺され、自分を見失いかけていた一流紙の記者スティーヴ・ロペス(ロバート・ダウニー・Jr)はジュリアード音楽院に在籍し、チェロを演奏していたというナサニエルに興味を抱く。なぜ家も家族も何も持たない彼が、こんなに満たされた顔をし、こんなにも美しい音楽を奏でているのか?ナサニエルの人生について調べ始め、連載コラムの題材にしようとするなかで人生に本当に必要なものを見出していく・・・。
 

 

ナサニエルには、「Ray/レイ」で、伝説のジャズ・ミュージシャン、レイチャールズを演じ、アカデミー賞を獲得したジェイミー・フォックスが演じる。フォックスは、初めて脚本を読んだ時、即座に感情が込み上げたと言う。「素晴らしいと思った。これは他人の世界を理解しようと努めることが、自分自身を探求する旅へとつながっていくストーリーだ」と。また、フォックスはナサニエル本人と会い、彼の音楽への情熱や、日常生活にも実際に触れて本当にすばらしかったと言う。彼の言葉や繊細さを身に染み込ませそして何よりも魂を捕らえたかったと。そんなフォックスは人間の心の奥深くまで分け入らなければならない、演じるのに覚悟が必要とされるこの役どころを、まさに渾身の演技で全うした。

 

 

また、監督のジョー・ライトは、ロサンゼルスのスキッド・ロウ地区とランプ・コミュニティ(重度の精神障害を抱える路上生活者にアパートを提供している支援団体)を訪問することで、そこで出会った人々こそ、この映画を作るはっきりした理由だと言う。「彼らは親切で、優しくて、可笑しくて、とても正直な人たちだった」監督の望みどおり、この映画には大勢の路上生活者と支援団体の人がエキストラとして参加している。また、「美化することなく、偽りのない目でこの地域社会を見つめる作品にしたかった。彼らを通して表現したかったのは、たくさんの希望と光、そして美しさだ」と。

   

 

また、この作品を通して、「統合失調症」という精神障害を理解したい。統合失調症は思考や感情などの精神機能のネットワークがうまく働かなくなった状態がその本質にある。つまり統合失調症とは、さまざまな心の働きをまとめ上げることができなくなった(脳内の統合する機能が失調している)状態。症状は主に、幻覚や妄想などの「陽性症状」、意欲の低下などの「陰性症状」、臨機応変に対応しにくいなどの「認知機能障害」がある。 現在、治療薬の進歩に伴って症状の多くはコントロールできるようになり、統合失調症の人は自分で上手に病気とつき合いながら地域で暮らせるようになっているが、病気に対する社会の偏見はまだまだ根強いのが現状である。

 
 

実在のナサニエル・エアーズ氏の 映像  

  

 

ロサンゼルス交響楽団の演奏など、映画のもう一つの主役である音楽も聞き逃せない・・・

  

 

監督:ジョー・ライト
出演:ジェイミー・フォックス/ロバート・ダウニーJr./キャサリン・キーナー/トム・ホランダー/リサ・ゲイ・ハミルトン
脚本:スザンナ・グラント 
原作:スティーヴ・ロペス
配給:東宝東和
(c)DREAMWORKS LLC and UNIVERSAL STUDIOS

サウンドトラック:ユニバーサルクラシックス&ジャズ


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5月30日(土)、TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー!

 

   

Lesson1   Lesson2   Lesson3

Lesson4

新作映画で英語レッスン♪

2009.06.08

シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!


「路上のソリスト」
THE SOLOIST

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舞台となったのは、ディズニー・ホール、スキッド・ロウ地区、ロサンゼルス・タイム社に囲まれたゾーン。この地区で実際に撮影することはできなかったが、工業ビルが立ち並ぶ地区をスキッド・ロウ地区に変貌させ撮影をした。

   


ONE POINT LESSON PART 4


 

Nathaniel: I bombed out of Julliard

  
Steve: What happened?

  

 

 

 

今日のポイントは “ Bombed out  ”

  

  

英語で説明すると、“ failed so badly you have to leave  ” 

  

  

 
ここでは、 “ 落第した、だめになった、打ちのめされた  ” という意味で使います。 “ flunked out  ”でもおなじような意味ですね。

   

名詞で「bomb」は爆弾とか大失敗という意味なので、なんとなくつかめるかと思います。

  

  

 

    

例えば・・・ 学生時代、休み、遅刻が多く結局単位を取ることができず・・・

  

   

   

●I bombed out of school.
  落第したので学校を辞めた。

 

 

 

 
では、さっそく例文で復習してみましょう!

 

 

 
「彼女は高校時代よく勉強ができたけれど、大学では駄目だった。」

 

 

 

 

 

 
答)She was a good student at school but she bombed out in college.

  

  

  

Nathaniel: I bombed out of Julliard
        うまくいかなかった。

 
Steve: What happened?
     何があった?

 


「路上のソリスト」
THE SOLOIST
 

  

奏で続ければ、いつかきっと誰かに届く・・・信じるものがたったひとつあれば豊かに生きていける・・・希望や生きる目的を見出しづらい今を生きる人々に"人生の素晴らしい秘密"をそっと教えてくれる。音楽がつないだ感動の実話!

 

STORY
ロサンゼルスの路上に暮らすバイオリンを演奏するナサニエル(ジェイミー・フォックス)はかつて天才と呼ばれた音楽家。日々の生活に忙殺され、自分を見失いかけていた一流紙の記者スティーヴ・ロペス(ロバート・ダウニー・Jr)はジュリアード音楽院に在籍し、チェロを演奏していたというナサニエルに興味を抱く。なぜ家も家族も何も持たない彼が、こんなに満たされた顔をし、こんなにも美しい音楽を奏でているのか?ナサニエルの人生について調べ始め、連載コラムの題材にしようとするなかで人生に本当に必要なものを見出していく・・・。
 

 

ナサニエルには、「Ray/レイ」で、伝説のジャズ・ミュージシャン、レイチャールズを演じ、アカデミー賞を獲得したジェイミー・フォックスが演じる。フォックスは、初めて脚本を読んだ時、即座に感情が込み上げたと言う。「素晴らしいと思った。これは他人の世界を理解しようと努めることが、自分自身を探求する旅へとつながっていくストーリーだ」と。また、フォックスはナサニエル本人と会い、彼の音楽への情熱や、日常生活にも実際に触れて本当にすばらしかったと言う。彼の言葉や繊細さを身に染み込ませそして何よりも魂を捕らえたかったと。そんなフォックスは人間の心の奥深くまで分け入らなければならない、演じるのに覚悟が必要とされるこの役どころを、まさに渾身の演技で全うした。

 

 

また、監督のジョー・ライトは、ロサンゼルスのスキッド・ロウ地区とランプ・コミュニティ(重度の精神障害を抱える路上生活者にアパートを提供している支援団体)を訪問することで、そこで出会った人々こそ、この映画を作るはっきりした理由だと言う。「彼らは親切で、優しくて、可笑しくて、とても正直な人たちだった」監督の望みどおり、この映画には大勢の路上生活者と支援団体の人がエキストラとして参加している。また、「美化することなく、偽りのない目でこの地域社会を見つめる作品にしたかった。彼らを通して表現したかったのは、たくさんの希望と光、そして美しさだ」と。

   

 

また、この作品を通して、「統合失調症」という精神障害を理解したい。統合失調症は思考や感情などの精神機能のネットワークがうまく働かなくなった状態がその本質にある。つまり統合失調症とは、さまざまな心の働きをまとめ上げることができなくなった(脳内の統合する機能が失調している)状態。症状は主に、幻覚や妄想などの「陽性症状」、意欲の低下などの「陰性症状」、臨機応変に対応しにくいなどの「認知機能障害」がある。 現在、治療薬の進歩に伴って症状の多くはコントロールできるようになり、統合失調症の人は自分で上手に病気とつき合いながら地域で暮らせるようになっているが、病気に対する社会の偏見はまだまだ根強いのが現状である。

 
 

実在のナサニエル・エアーズ氏の 映像  

  

 

ロサンゼルス交響楽団の演奏など、映画のもう一つの主役である音楽も聞き逃せない・・・

  

 

監督:ジョー・ライト
出演:ジェイミー・フォックス/ロバート・ダウニーJr./キャサリン・キーナー/トム・ホランダー/リサ・ゲイ・ハミルトン
脚本:スザンナ・グラント 
原作:スティーヴ・ロペス
配給:東宝東和
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サウンドトラック:ユニバーサルクラシックス&ジャズ


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5月30日(土)、TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー!

 

   

Lesson1  Lesson2  Lesson3

新作映画で英語レッスン♪

2009.06.05

シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!


「路上のソリスト」
THE SOLOIST

 コチラ

 

ジェイミー・フォックス自身も、青春時代にクラッシック音楽家になるためのピアノ教育を受けていた。チェロの経験はなかったのでロサンゼルス交響楽団のチェリスト、ベン・ホンから指導を受ける。彼はナサニエルの友達で、彼の演奏スタイルもよく知っていたが、ナサニエルの並外れた才能と技能を体現するのは2人ともそうとうの覚悟だった。

 


ONE POINT LESSON PART 3


 

Steve: I want to write a story about you, how a guy like you winds up on the street.

 
Nathaniel: Mr. Lopez needs to do what Mr. Lopez needs to do.

 

 

 

   

今日のポイントは “ winds up  ”

 

  

 

 

 
 ここでは、“ 結局、最後には〜になる、〜と分かる ” という意味で使います。 “ ends up  ”でも同じような意味ですね。

 

 

 

 

 

例えば・・・よくありませんか?持っているんだけど何故か定番ものは同じようなものを買ってしまうこと・・・

 

 

 

 

●How did I wind up with two shirts exactly the same.
 どうしてまったく同じシャツを2枚もっているんだろう。

 

 

 

 

私は、バーゲンで買い物をするとよくあるんです。うっかり買ってしまうんですよね。

 

 

 

 

 
では、さっそく例文で復習してみましょう!

 

 

 

 


「1週間しか経ってないのに、なんでお金がないんだろう。」

 

 

 

 

 


答)I don’t know why I wind up with no money after only a week.

 

  

 

Steve: I want to write a story about you, how a guy like you winds up on the street.
     路上生活者になったいきさつを書きたい。

 
Nathaniel: Mr. Lopez needs to do what Mr. Lopez needs to do.
        ロペスさんはやるべきことをやればいい。

 


 

「路上のソリスト」
THE SOLOIST
 

  

奏で続ければ、いつかきっと誰かに届く・・・信じるものがたったひとつあれば豊かに生きていける・・・希望や生きる目的を見出しづらい今を生きる人々に"人生の素晴らしい秘密"をそっと教えてくれる。音楽がつないだ感動の実話!

 

STORY
ロサンゼルスの路上に暮らすバイオリンを演奏するナサニエル(ジェイミー・フォックス)はかつて天才と呼ばれた音楽家。日々の生活に忙殺され、自分を見失いかけていた一流紙の記者スティーヴ・ロペス(ロバート・ダウニー・Jr)はジュリアード音楽院に在籍し、チェロを演奏していたというナサニエルに興味を抱く。なぜ家も家族も何も持たない彼が、こんなに満たされた顔をし、こんなにも美しい音楽を奏でているのか?ナサニエルの人生について調べ始め、連載コラムの題材にしようとするなかで人生に本当に必要なものを見出していく・・・。
 

 

ナサニエルには、「Ray/レイ」で、伝説のジャズ・ミュージシャン、レイチャールズを演じ、アカデミー賞を獲得したジェイミー・フォックスが演じる。フォックスは、初めて脚本を読んだ時、即座に感情が込み上げたと言う。「素晴らしいと思った。これは他人の世界を理解しようと努めることが、自分自身を探求する旅へとつながっていくストーリーだ」と。また、フォックスはナサニエル本人と会い、彼の音楽への情熱や、日常生活にも実際に触れて本当にすばらしかったと言う。彼の言葉や繊細さを身に染み込ませそして何よりも魂を捕らえたかったと。そんなフォックスは人間の心の奥深くまで分け入らなければならない、演じるのに覚悟が必要とされるこの役どころを、まさに渾身の演技で全うした。

 

 

また、監督のジョー・ライトは、ロサンゼルスのスキッド・ロウ地区とランプ・コミュニティ(重度の精神障害を抱える路上生活者にアパートを提供している支援団体)を訪問することで、そこで出会った人々こそ、この映画を作るはっきりした理由だと言う。「彼らは親切で、優しくて、可笑しくて、とても正直な人たちだった」監督の望みどおり、この映画には大勢の路上生活者と支援団体の人がエキストラとして参加している。また、「美化することなく、偽りのない目でこの地域社会を見つめる作品にしたかった。彼らを通して表現したかったのは、たくさんの希望と光、そして美しさだ」と。

   

 

また、この作品を通して、「統合失調症」という精神障害を理解したい。統合失調症は思考や感情などの精神機能のネットワークがうまく働かなくなった状態がその本質にある。つまり統合失調症とは、さまざまな心の働きをまとめ上げることができなくなった(脳内の統合する機能が失調している)状態。症状は主に、幻覚や妄想などの「陽性症状」、意欲の低下などの「陰性症状」、臨機応変に対応しにくいなどの「認知機能障害」がある。 現在、治療薬の進歩に伴って症状の多くはコントロールできるようになり、統合失調症の人は自分で上手に病気とつき合いながら地域で暮らせるようになっているが、病気に対する社会の偏見はまだまだ根強いのが現状である。

 
 

実在のナサニエル・エアーズ氏の 映像  

  

 

ロサンゼルス交響楽団の演奏など、映画のもう一つの主役である音楽も聞き逃せない・・・

  

 

監督:ジョー・ライト
出演:ジェイミー・フォックス/ロバート・ダウニーJr./キャサリン・キーナー/トム・ホランダー/リサ・ゲイ・ハミルトン
脚本:スザンナ・グラント 
原作:スティーヴ・ロペス
配給:東宝東和
(c)DREAMWORKS LLC and UNIVERSAL STUDIOS

サウンドトラック:ユニバーサルクラシックス&ジャズ

 
マスコミ用プレスプレゼント!→ コチラ

  

5月30日(土)、TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー!

   

 

Lesson1   Lesson2

新作映画で英語レッスン♪

2009.06.03

シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!


「路上のソリスト」
THE SOLOIST

 コチラ

 

イギリス人監督のジョー・ライトは、「これまでハリウッドからたくさんの脚本が送られてきたが、アメリカで映画を作ってみようという気になった脚本は、これが初めてだ」と語る。ロペスもナサニエルも、ある意味で自分の住む世界を外から見る観察者だから、僕のようなアウトサイダーとしての視点を持つ者が監督をするのは適切な気がしたと・・・

 


ONE POINT LESSON PART 2


 

Lab Technician: My dad is going to freak out when he finds out I met you. He loves your column.


Steve: What about you?

 

 

 

 

今日のポイントは “ freak out  ”

 

 

 

 

ここでは、“ (パニックになるほど)びっくりする 、驚く、興奮する ”  という意味で使います。

 

 

 

 

  
 “ be very surprised ” でも同じような表現ですが、どちらかというと“ freak out  ”の方がより驚いて精神状態が乱れるような感じです。

 

 

 

 

例えば・・・ 実は最近仕事を辞めました。好きで始めた今の仕事、給料もそこそこでした。周囲は私が順調に仕事をやってきたことを知っていたし、よくうらやましいなんて言われていました。きっと私が仕事を辞めたなんて言ったらびっくりすると思います・・・

 

 

 

 

●I knew she would freak out if I told her I had quit my job.
 仕事を辞めたことを彼女に言ったらびっくりするだろう。

 

 

 

 

思いもよらないことを言われたら誰もがびっくり仰天です・・・

 

 

 

 

 
では、さっそく例文で復習してみましょう!

  

 

 

 

 
「お父さんは私が車に傷を付けたと聞いた時、大騒ぎしていた。」

  

 

 

 

  
答)My dad freaked out when he heard that I had scratched the car.

 

  

 

 

Lab Technician: My dad is going to freak out when he finds out I met you. He loves your column.
                         あなたに会ったと話したらパパは驚くわ。コラムのファンなの


Steve: What about you?
           きみは?

 


「路上のソリスト」
THE SOLOIST
 

  

奏で続ければ、いつかきっと誰かに届く・・・信じるものがたったひとつあれば豊かに生きていける・・・希望や生きる目的を見出しづらい今を生きる人々に"人生の素晴らしい秘密"をそっと教えてくれる。音楽がつないだ感動の実話!

 

STORY
ロサンゼルスの路上に暮らすバイオリンを演奏するナサニエル(ジェイミー・フォックス)はかつて天才と呼ばれた音楽家。日々の生活に忙殺され、自分を見失いかけていた一流紙の記者スティーヴ・ロペス(ロバート・ダウニー・Jr)はジュリアード音楽院に在籍し、チェロを演奏していたというナサニエルに興味を抱く。なぜ家も家族も何も持たない彼が、こんなに満たされた顔をし、こんなにも美しい音楽を奏でているのか?ナサニエルの人生について調べ始め、連載コラムの題材にしようとするなかで人生に本当に必要なものを見出していく・・・。
 

 

ナサニエルには、「Ray/レイ」で、伝説のジャズ・ミュージシャン、レイチャールズを演じ、アカデミー賞を獲得したジェイミー・フォックスが演じる。フォックスは、初めて脚本を読んだ時、即座に感情が込み上げたと言う。「素晴らしいと思った。これは他人の世界を理解しようと努めることが、自分自身を探求する旅へとつながっていくストーリーだ」と。また、フォックスはナサニエル本人と会い、彼の音楽への情熱や、日常生活にも実際に触れて本当にすばらしかったと言う。彼の言葉や繊細さを身に染み込ませそして何よりも魂を捕らえたかったと。そんなフォックスは人間の心の奥深くまで分け入らなければならない、演じるのに覚悟が必要とされるこの役どころを、まさに渾身の演技で全うした。

 

 

また、監督のジョー・ライトは、ロサンゼルスのスキッド・ロウ地区とランプ・コミュニティ(重度の精神障害を抱える路上生活者にアパートを提供している支援団体)を訪問することで、そこで出会った人々こそ、この映画を作るはっきりした理由だと言う。「彼らは親切で、優しくて、可笑しくて、とても正直な人たちだった」監督の望みどおり、この映画には大勢の路上生活者と支援団体の人がエキストラとして参加している。また、「美化することなく、偽りのない目でこの地域社会を見つめる作品にしたかった。彼らを通して表現したかったのは、たくさんの希望と光、そして美しさだ」と。

   

 

また、この作品を通して、「統合失調症」という精神障害を理解したい。統合失調症は思考や感情などの精神機能のネットワークがうまく働かなくなった状態がその本質にある。つまり統合失調症とは、さまざまな心の働きをまとめ上げることができなくなった(脳内の統合する機能が失調している)状態。症状は主に、幻覚や妄想などの「陽性症状」、意欲の低下などの「陰性症状」、臨機応変に対応しにくいなどの「認知機能障害」がある。 現在、治療薬の進歩に伴って症状の多くはコントロールできるようになり、統合失調症の人は自分で上手に病気とつき合いながら地域で暮らせるようになっているが、病気に対する社会の偏見はまだまだ根強いのが現状である。

 
 

実在のナサニエル・エアーズ氏の 映像  

  

 

ロサンゼルス交響楽団の演奏など、映画のもう一つの主役である音楽も聞き逃せない・・・

  

 

監督:ジョー・ライト
出演:ジェイミー・フォックス/ロバート・ダウニーJr./キャサリン・キーナー/トム・ホランダー/リサ・ゲイ・ハミルトン
脚本:スザンナ・グラント 
原作:スティーヴ・ロペス
配給:東宝東和
(c)DREAMWORKS LLC and UNIVERSAL STUDIOS

サウンドトラック:ユニバーサルクラシックス&ジャズ

マスコミ用プレスプレゼント!→ コチラ

  

5月30日(土)、TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー!

 

 

Lesson1

新作映画で英語レッスン♪

2009.06.01

シネマ英会話
映画のセリフで楽しく英語レッスン!


「路上のソリスト」
THE SOLOIST

コチラ

 

2005年4月。ロサンゼルス・タイムズの「弦2本で世界を奏でるヴァイオリニスト」と題されたコラムで紹介された実在の人物、ナサニエル・エアーズ。彼は何故路上に暮らし、青空の下、弦が2本しかないヴァイオリンで美しい音色を奏でられるのか?執筆者のスティーブ・ロペス記者はコラムで謎を解き明かしながらも、彼に関わることで変わっていく自分の人生観も綴る。そんなコラムは熱狂的な愛読者を増やし、2008年には1冊の本として出版され、アメリカ各地に驚きと感動をもたらせた・・・

 


ONE POINT LESSON PART 1


 

Leslie: This study says the number of Americans under 35 who read a newspaper is down to 40%

 
Curt: Forty?

 

 

 

今日のポイントは “ down to

  

 

 

 


ここでは、be 〜を伴い、 “ 〜しか残っていない  ” という意味で使います。

 

 

 

 

例えば・・・ 水道が止まってしまいました。貯めている水はあとわずか・・・

 

  

 

 

●Our water reserve is down to only 10 liters
 保存している水は10Lしか残っていない。

 

 

  

ライフラインが止まってしまうと不便ですよね・・・

 

 

 

 
では、さっそく例文で復習してみましょう!

 

 

  

 
「高校を卒業する子供の率はたったの60%である。」

 

 

 

 

 

 
答)The number of children finishing high school is down to 60%.

 

  

 

 

Leslie: This study says the number of Americans under 35 who read a newspaper is down to 40%
     35歳未満のアメリカ人で新聞を読むのは40%

 

Curt: Forty?
    40%?

  


「路上のソリスト」
THE SOLOIST
 

  

奏で続ければ、いつかきっと誰かに届く・・・信じるものがたったひとつあれば豊かに生きていける・・・希望や生きる目的を見出しづらい今を生きる人々に"人生の素晴らしい秘密"をそっと教えてくれる。音楽がつないだ感動の実話!

 

STORY
ロサンゼルスの路上に暮らすバイオリンを演奏するナサニエル(ジェイミー・フォックス)はかつて天才と呼ばれた音楽家。日々の生活に忙殺され、自分を見失いかけていた一流紙の記者スティーヴ・ロペス(ロバート・ダウニー・Jr)はジュリアード音楽院に在籍し、チェロを演奏していたというナサニエルに興味を抱く。なぜ家も家族も何も持たない彼が、こんなに満たされた顔をし、こんなにも美しい音楽を奏でているのか?ナサニエルの人生について調べ始め、連載コラムの題材にしようとするなかで人生に本当に必要なものを見出していく・・・。
 

 

ナサニエルには、「Ray/レイ」で、伝説のジャズ・ミュージシャン、レイチャールズを演じ、アカデミー賞を獲得したジェイミー・フォックスが演じる。フォックスは、初めて脚本を読んだ時、即座に感情が込み上げたと言う。「素晴らしいと思った。これは他人の世界を理解しようと努めることが、自分自身を探求する旅へとつながっていくストーリーだ」と。また、フォックスはナサニエル本人と会い、彼の音楽への情熱や、日常生活にも実際に触れて本当にすばらしかったと言う。彼の言葉や繊細さを身に染み込ませそして何よりも魂を捕らえたかったと。そんなフォックスは人間の心の奥深くまで分け入らなければならない、演じるのに覚悟が必要とされるこの役どころを、まさに渾身の演技で全うした。

 

 

また、監督のジョー・ライトは、ロサンゼルスのスキッド・ロウ地区とランプ・コミュニティ(重度の精神障害を抱える路上生活者にアパートを提供している支援団体)を訪問することで、そこで出会った人々こそ、この映画を作るはっきりした理由だと言う。「彼らは親切で、優しくて、可笑しくて、とても正直な人たちだった」監督の望みどおり、この映画には大勢の路上生活者と支援団体の人がエキストラとして参加している。また、「美化することなく、偽りのない目でこの地域社会を見つめる作品にしたかった。彼らを通して表現したかったのは、たくさんの希望と光、そして美しさだ」と。

   

 

また、この作品を通して、「統合失調症」という精神障害を理解したい。統合失調症は思考や感情などの精神機能のネットワークがうまく働かなくなった状態がその本質にある。つまり統合失調症とは、さまざまな心の働きをまとめ上げることができなくなった(脳内の統合する機能が失調している)状態。症状は主に、幻覚や妄想などの「陽性症状」、意欲の低下などの「陰性症状」、臨機応変に対応しにくいなどの「認知機能障害」がある。 現在、治療薬の進歩に伴って症状の多くはコントロールできるようになり、統合失調症の人は自分で上手に病気とつき合いながら地域で暮らせるようになっているが、病気に対する社会の偏見はまだまだ根強いのが現状である。

 

実在のナサニエル・エアーズ氏の映像 

  

 

ロサンゼルス交響楽団の演奏など、映画のもう一つの主役である音楽も聞き逃せない・・・

  

 

監督:ジョー・ライト
出演:ジェイミー・フォックス/ロバート・ダウニーJr./キャサリン・キーナー/トム・ホランダー/リサ・ゲイ・ハミルトン
脚本:スザンナ・グラント 
原作:スティーヴ・ロペス
配給:東宝東和
(c)DREAMWORKS LLC and UNIVERSAL STUDIOS

サウンドトラック:ユニバーサルクラシックス&ジャズ

 

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