最新エンタメニュース● 「終着駅-トルストイ最後の旅-」
2010.04.30
『終着駅-トルストイ最後の旅-』
THE LAST STATION
トルストイ没後百年。
本年度アカデミー賞®主演女優賞&助演男優賞ノミネート作品。

「戦争と平和」「アンナ・カレーニナ」など、ロシアの生んだ不世出の大文豪トルストイ。比類なき文学的才能、家柄、作家としての名声、莫大な印税と多くのものに恵まれた彼だが、財産分与で夫人との溝が深まってゆくなど、うつろいやすい現世の幸福の底に潜む普遍的なものを求め苦悶する彼と、その妻との知られざる後半生を描く感動の伝記ドラマ。
本作で、本年度アカデミー賞®主演女優賞にソフィヤ役のヘレン・ミレン、助演男優賞にトルストイ役のクリストファー・プラマーがノミネートされた。
“愛、家族、嫉妬心、裏切り、理想主義、自己発見”という普遍的なテーマを描いたトルストイの死の謎に迫る物語がトルストイ没後100年の今年、公開。
監督・脚本:マイケル・ホフマン
原作:「The Last Station」ジェイ・パリニ
出演:ヘレン・ミレン、クリストファー・プラマー、ジェームス・マカヴォイ、ポール・ジアマッティ、アンヌ=マリー・ダフ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
★今秋、TOHOシネマズシャンテ、Bunkamuraル・シネマ他全国順次公開!
最新エンタメニュース● 「特攻野郎Aチーム」
2010.04.28
『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』
THE A-TEAM
あの伝説の人気TVドラマがスクリーンに蘇る!

伝説の人気TVドラマ「特攻野郎Aチーム」が、数々の大ヒット・アクション映画をおくり出してきたリドリー・スコット、トニー・スコット兄弟のプロデュースによりアクション超大作として映画化!!無実の罪で濡れ衣を着せられた元特殊部隊の4人の兵士たち=Aチームを率いるリーダー、ハンニバル・スミス大佐の名フレーズ「作戦は奇を以ってよしとすべし」が、この夏よみがえる!!

★一瞬の隙も逃さないすご腕で、特殊なスキルを備え、しかも彼らAチームにしかできない革新的かつ奇想天外なミッションをこなす天才戦略家、ハンニバル・スミスには、オスカー受賞作『シンドラーのリスト』や、昨年のヒット作『96時間』などに主演したリーアム・ニーソン。
★チームの型破りで大胆な作戦遂行に必要なあらゆる物資を調達する、テンプルトン・“フェイス”・ペックを、昨年から今年にかけて『そんな彼なら捨てちゃえば?』や『バレンタインデー』、『ニューヨーク、アイラブユー』などで活躍が目覚ましいブラッドリー・クーパーが演じる。
★チームの運転手兼用心棒、B.A.バラカス役には、PRIDEやK-1にも参戦した経験を持つ総合格闘家であり、元世界UFCライトヘビー級王者のクイントン・“ランペイジ”・ジャクソンが扮する!
★天才肌のパイロットながら正真正銘の奇人、H.M“ハウリング・マッド”・マードック役を演じるのは、今年度アカデミー賞作品賞他にノミネートされた『第9地区』の主演で注目のシャルト・コプリーが演じる。
監督: ジョー・カーナハン 製作:リドリー・スコット 、トニー・スコットほか
出演:リーアム・ニーソン 、ブラッドリー・クーパー 、ジェシカ・ビール、クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン 、シャルト・コプリー、パトリック・ウィルソン ほか
配給:20世紀フォックス映画 (c)2010 TWENTIETH CENTURY FOX
★8月20日(金)TOHOシネマズ 有楽座他全国ロードショー!
最新エンタメニュース● 「コロンブス 永遠の海」
2010.04.26
「コロンブス 永遠の海」
CRISTÓVÃO COLOMBO O ENIGMA
巨匠オリヴェイラ監督が、大航海時代の偉人コロンブスの出生の謎をとおして、ポルトガル人の海の彼方への憧れを描いた話題作!

帆をはり、風をうけ、遥かなる時へ、船よ進め。
研究者であるマヌエルと妻のシルヴィアは、イタリア人と言われているコロンブスが実はポルトガル人であるという学説のもと、彼のルーツを探る旅に出る。夫婦は、ポルトガルからアメリカ大陸への歴史探求の旅で、コロンブスへの想いを深めてゆく。エンリケ航海王子やヴァスコ・ダ・ガマが海を渡り、ポルトガルが世界の強国へと上りつめた大航海時代、人々は、何を想い、何を求めて、果てしない海へとむかったのか。そしてあのコロンブスは、本当に、彼らポルトガルの偉大なる旅人たちの一人だったのか・・・。大航海時代の歴史を知る浪漫と郷愁、そして長い旅を続けることで愛情を深めていく夫婦の絆の物語。
〜101歳にして、みずみずしい感性を失わない
ポルトガルの巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督〜
1908年ポルトガル・ポルト市生まれ。1931年の短編ドキュメンタリー『ドウロ河』が監督第1作。無声映画時代から今日まで、特に80歳になってからは、ほぼ1年に1作という驚異的なペースで新作を発表し続けている。2008年カンヌ国際映画祭では、生涯功労賞が授与された。現在、世界の映画人に最も尊敬されている世界最高齢の映画監督。
監督:マノエル・ド・オリヴェイラ
出演:リカルド・トレパ、レオノール・バルダック、マノエル・ド・オリヴェイラ、マリア・イザベル・ド・オリヴェイラ
後援:ポルトガル大使館、(社)日本ポルトガル協会
配給・宣伝:アルシネテラン © Filmes do Tejo II-Les Films de l'Après-Midi.2007.
「コロンブス 永遠の海」 コロンブス社の靴クリームセットプレゼント!
★5月1日(土)より岩波ホールほか全国順次公開!
最新エンタメニュース● 「バイオハザードIV アフターライフ」
2010.04.23
『バイオハザードIV アフターライフ』
Resident Evil:Afterlife
大ヒットシリーズ最新作の場面写真初公開!!
ミラ・ジョヴォヴィッチの2丁拳銃姿がついに解禁!!

生死不明の人間が横たわる研究室のような真っ白い部屋の中、タイトな黒革のボディースーツに身を包み、得意の2丁拳銃を構えるミラ。その鋭い視線の先には、いったいどんな敵が待ち構えているのか?
今度は東京からストーリーが始まる!!
ウィルス感染によって荒廃した世界。生き残った人間を探し、世界中を旅するアリス。ウィルスに支配されないたった一つの安全な場所への手掛かりを得て、ロサンゼルスに向かったアリスたちが見たものは、何千ものアンデッドに埋め尽くされた街だった。そこでは、わずかな人間たちが刑務所に隠れながら生き残っていた。彼らを脱出させるために、アリスは危険な罠に足を踏み入れようとする!今、アリスとアンブレラ社の戦いは、次なるステージ(=アフターライフ)へ進み始める!
▼「バイオハザード」シリーズ歴代興行収入▼
2002年公開『バイオハザード』 23億円。
2004年公開『バイオハザードII アポカリプス』 27億円
2007年公開『バイオハザードIII』 28.5億円
2010年公開『バイオハザードIV アフターライフ』 ??円
シリーズ第4作目となる今回は3D映画として公開される!
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、ウェントワース・ミラー、アリ・ラーターほか
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
★9月10日(金)より丸の内ピカデリーほか全世界同時公開!
最新エンタメニュース● 「ハロウィンII」
2010.04.21
『ハロウィンII』
HALLOWEENII
ヘヴィ・ロックの帝王、ロブ・ゾンビ監督 待望の最新作!
18禁、類を見ない残虐さ! 悪魔の子供-至上最狂の殺戮者が蘇る!!


15年前に実の姉を殺害した少年マイケル・マイヤーズが、収容されていた精神病院から脱走、その後も続く残忍な殺戮行為を、マイケルの実の妹、ローリー・ストロードの目を通して描いたロブ・ゾンビのオリジナルストーリー。
『ハロウィン』とは──
1978年に奇才監督ジョン・カーペンターにより製作されたホラー映画。現在まで8作品が作られている大人気シリーズ。『マーダー・ライド・ショー』、『デビルズ・リジェクト』で監督としての才能を開花させた、ミュージシャンでもあるロブ・ゾンビは、そのカーペンター版にオマージュを捧げ、『ハロウィン』 (08年日本公開) を完成。 ロブ・ゾンビ版の『ハロウィン』は、自身の感性を生かした脚色を加え、ジョン・カーペンター版とはひと味違った現代的なテイスト。しかしながらこのオマージュ版は、オリジナル版のファンをも納得させ、かつ新しいファンも産み出すほどの完成度の高さで、全世界で興収約8000万ドルという大ヒットを記録!
製作・監督・脚本:ロブ・ゾンビ
出演:スカウト・テイラー=コンプトン、タイラー・メイン、マルコム・マクダウェル、シェリ・ムーン・ゾンビ
配給:ショウゲート (c) 2009 THE WEINSTEIN COMPANY LLC.All Rights Reserved
R18指定
★6/19(土)、シアターN渋谷にて戦慄のロードショー!
最新エンタメニュース● 「食べて、祈って、恋をして」
2010.04.19
『食べて、祈って、恋をして』
EAT, PRAY, LOVE
全世界の女性から絶大な支持を受ける700万部のベストセラー
小説をジュリア・ロバーツほか豪華キャストで完全映画化!!
NYでジャーナリストとして活躍するエリザベス。30代に突入して、既婚女性が求めるべきもの―平穏な結婚生活や子供―を自分が本当に望んでいないことに気づき、結婚6年目で離婚を決意。結婚生活から逃げ出すように恋した年下の若者との熱烈な関係は、結局、彼女の過剰な愛のため終わりを迎える。恋愛依存症の自分に嫌気がさしたエリザベスは、すべてを捨ててイタリア、インド、インドネシアの3カ国を巡る1年の旅に出る。ルールは1つ"旅の間は恋をしない、一人身を貫くこと"イタリアでは"食"を追求、ピザを恋人として手持ちのパンツは捌けなくなった。インドではアシュラム(ヒンドゥー教の修行道場)に滞在し、ヨガと瞑想に励み、自分の内面と向き合った。そして、最後に訪れたインドネシアのバリ島では、彼女の人生を大きく変える出会いが待っていた・・・。

主演は、実在の人物を演じた『エリン・ブロコビッチ』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したジュリア・ロバーツ。

若い恋人役には『スパイダーマン』シリーズのジェームズ・フランコ、彼女の人生を変える重要な役どころにアカデミー賞男優のハビエル・バルデムが好演。
原作は、女性作家エリザベス・ギルバートが自らの経験を綴った自伝的小説。全世界40カ国以上で翻訳された小説は世界中の女性の心をつかみ、彼女は2006年タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれた。そんな世界的ベストセラーを、イタリア、インド、バリ島でロケした美しい風景とともに完全映画化!
監督:ライアン・マーフィー
原作:エリザベス・ギルバート
出演:ジュリア・ロバーツ、ハビエル・バルデム、ジェームズ・フランコ、ビリー・クラダップ
原作:「食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探求の書」(武田ランダムハウスジャパン)
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
★9月17日(金)よりTOHOシネマズ有楽座ほか全国ロードショー!
最新エンタメニュース● 「クレイジー・ハート」
2010.04.16
「クレイジー・ハート」
CRAZY HEART
傷ついた者にしか歌えない愛がある・・・。

バッド・ブレイク(ジェフ・ブリッジス)は才能がありながらも、今は落ちぶれたカントリー・シンガー。4度も結婚を繰り返し、酒びたりの生活を送る日々。そんな彼の前に突然、ジーン(マギー・ギレンホール)という女性記者が現れ、孤独な2人の心は急速に互いを求めていく…。

第82回アカデミー賞2部門受賞
最優秀主演男優賞(ジェフ・ブリッジス)
最優秀主題歌賞「The Weary Kind」(テーマ曲)

「ビッグ・リボウスキ」「サンダーボルト」などで知られる名優ジェフ・ブリッジスが、5度目のノミネートにして自身初のオスカーとなる主演男優賞の栄冠を手にした作品。
本作の共演には、主人公を尊敬する人気シンガー役としてコリン・ファレル、友人役でロバート・デュバルなど、錚々たるメンバーが参加。アメリカの大地と心癒す音楽を背景に、ある一組の家族とのふれあいを通じて心を開いていく、孤独なシンガーの生きざまを綴ったヒューマン・ドラマ!
監督・脚本・製作:スコット・クーパー
製作:T・ボーン・バーネット、ロバート・デュヴァル、
音楽:スティーヴン・ブルトン、T・ボーン・バーネット
出演:ジェフ・ブリッジス、マギー・ギレンホール、ロバート・デュヴァル
配給:20世紀フォックス映画 (c)2009 TWENTIETH CENTURY FOX
★2010年6月TOHOシネマズ シャンテ他 全国ロードショー!
最新エンタメニュース● 「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」
2010.04.14
『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』
戻る場所は、ない。
生まれたときから親もお金もなかった。
生き方も死に方も、誰も教えてくれなかった。

親のいない子供たちの施設で兄弟のように育ったケンタとジュン。中学を卒業して得た解体現場の仕事は、電動ブレーカーでひたすら壁を壊す“はつり”の仕事だった。安い賃金に過酷な労働。夢を語ることもなくただやり過ごす日々。2人はある日、すべてをぶっ壊して“ここ”から抜け出す決断をする。盗んだ車にカヨちゃんを乗せて、刑務所に収監されている兄に会うため2人は出発した。それが取り返しのつかない旅になることにも気づけずに・・・。
第60回ベルリン国際映画祭フォーラム部門、第34回香港国際映画祭正式出品


(C)2010「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」製作委員会
◆監督は、『ゲルマニウムの夜』で圧倒的賞賛を集めた大森立嗣
◆プロフィール
1970 年、前衛舞踏家で俳優、大駱駝艦の麿赤児の長男として東京で生まれた。大学入学後8 ?映画を制作、俳優として舞台、映画などに出演。写真家・五味彬、野村佐紀子のヌードモデルなどをしつつ、阪本順治監督作品に俳優として参加後そのままスタッフとなる。初監督作品は2005年、花村萬月原作『ゲルマニウムの夜』。国内外で高い評価を受け、第18 回 東京国際映画祭コンペティション部門、ロカルノ国際映画祭“Filmmakers of the Present” コンペティション部門、サンパウロ国際映画祭New Filmmakers Competition 部門等多くの映画祭に正式出品された。
◆この国で生きる場所を探して彷徨い続ける私たちの物語
幸せについて考えることも知らぬまま大人になった若者たち。親も兄弟も戻る家もなく、知識も少なければ職業選択の自由もままならない。夢を描くことがどんなことかさえ分からない彼らの心が抱え続けるどうにもならない苛立ちと、深い闇のような孤独。ただひとつ目指した小さな希望さえも打ち砕かれたとき、彼らは何を見るのか──。
▼WEB限定特別鑑賞券セット、発売開始▼
<詳細>
・特別鑑賞券 1枚
・マスコミ向けプレス(B4サイズ、16ページ、非売品) 1冊
<金額>1800円(税込) ⇒詳細はこちら
数に限りがありますのでお早めに〜!
◆エンディングテーマは、大注目のシンガーソングライター阿部芙蓉美
「私たちの望むものは」
作詞・作曲:岡林信康 編曲:大友良英 歌:阿部芙蓉美
私達の望むものは生きる苦しみではなく
私達の望むものは生きる喜びなのだ
私達の望むものは社会のための私ではなく
私達の望むものは私達のための社会なのだ
私達の望むものは与えられることではなく
私達の望むものは奪い取ることなのだ
私達の望むものはあなたを殺すことではなく
私達の望むものはあなたと生きることなのだ
今ある不幸にとどまってはならない
まだ見ぬ幸せに今飛び立つのだ
私達の望むものはくりかえすことではなく
私達の望むものはたえず変わってゆくことなのだ
私達の望むものは決して私達ではなく
私達の望むものは私でありつづけることなのだ
今ある不幸にとどまってはならない
まだ見ぬ幸せに今飛び立つのだ
私達の望むものは生きる喜びではなく
私達の望むものは生きる苦しみなのだ
私達の望むものはあなたと生きることではなく
私達の望むものはあなたを殺すことなのだ
★6月12日(土)より新宿ピカデリー、渋谷ユーロスペース、池袋テアトルダイヤほか全国ロードショー!
監督:大森立嗣
出演:松田翔太、高良健吾、安藤サクラ、宮?将、柄本佑、洞口依子、多部未華子、美保純、山本政志、新井浩文、小林薫、柄本明
配給:リトルモア
最新エンタメニュース● 「東京島」
2010.04.12
「東京島」
無人島に漂着した23人の男と、ひとりの女。
そこは、人間の欲望を駆り立てる島。
地獄か、楽園か。果たして脱出できるのか―。欲を剥き出しに、生にしがみつく
現代の日本人たちの孤島脱出サバイバル・エンターテインメント!

清子と隆は結婚20周年を記念して、夫婦2人きりのクルーザー旅行に出かけるも嵐に遭い無人島に漂着した。43歳の専業主婦だった清子は東京では何かと夫に頼っていたが、島で救助を待つ日々の中で、思いがけないサバイバル能力を発揮する。一方夫は何の役にも立たない。東京から持ってきた荷物の中で、一番いらないものは夫だった・・・。ある日、与那国島での厳しいバイトから逃げてきた16人の若い男たちが流れ着く。さらに、密航が見つかって途中で船を降ろされた6人の中国人たちが流れ着く。そして23人の男たちと、たった一人の女、清子との共同生活が始まった。いつしか彼らはこの島を<東京島>と呼ぶようになる・・・。

日本人の男たちは東京島の各所に“シブヤ、ジュク、ブクロ”と名前を付け、地域に分かれ役割を分担する。居心地のよいコミュニティを作り、その中でのみ生きようとする、現代ニッポンの若者像がここにある。また、中国人たちは遥かに日本人よりたくましい。しかし、一人だけ異彩を放つ若者が、亀の甲羅を背負った清子の天敵ワタナベ。
「私はどんなことをしてでも、絶対ここから脱出してみせる」
夫に頼る主婦、サバイバルに目覚める女、女であることを武器に男を利用する女と清子は変わり続けた。くじ引きで決めた清子の3番目の夫GMは、与那国島ではリーダーだったというが逃亡時に記憶をなくしていた。清子はやさしいGMに好感を持つが・・・。
原作は、ベストセラーを記録した桐野夏生の同名小説。極限状態の人間のダークな欲望と行動を気迫で描ききっている。
「何がハッピーエンドかは、自分で決めるわ」
監督:篠崎誠 脚本:相沢友子
原作:桐野夏生(新潮社刊)
製作:「東京島」フィルムパートナーズ
企画・制作プロダクション:ゼネラル・エンタテインメント&ユーズフィルム
特別協力:エルメス
★2010年夏 シネスイッチ銀座ほかにて全国ロードショー!
最新エンタメニュース● 「ダブル・ミッション」
2010.04.09
香港のアクション・スター、ジャッキー・チェンがハリウッドに進出した1980年の主演作「バトルクリーク・ブロー」から今年で30周年!記念すべく新作の邦題・初日が決定!
『ダブル・ミッション』
THE SPY NEXT DOOR
今作の最大の見せ場は、やはりジャッキーのアクション!CGを使わず生身のアクションとコミカルな演技で世界的スターとなったジャッキーを遂にハリウッドが認め、ジャッキー・アクションに敬意を表したファン待望の最新作♪
STORY
ジャッキー扮するボブは、表の顔は冴えないペンのセールスマン、しかし裏の顔は敏腕のCIAエージェントという2つの顔を持つ男だが、好きな女性との結婚を考えCIAエージェントからの引退を決意する。ある日、結婚相手の3人の子供達の面倒を見ることを頼まれる。ところが子供の一人が偶然にもボブのパソコンからロシア当局の秘密データをダウンロードしてしまい、ボブと恋人と子供達は、巨大な陰謀の渦に巻き込まれていく・・・。
監督:ブライアン・レヴァント
出演:ジャッキー・チェン、アンバー・ヴァレッタ、マデリン・キャロル、ウィル・シャドレイ、マリーナ・フォーリー、ビリー・レイ・サイラス、ジョージ・ロペス
脚本:ジョナサン・バーンステイン
配給:ショウゲート
★6月19日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー!
最新エンタメニュース● 「アカシア」
2010.04.05
『ACACIA-アカシア-』
息子を失った元覆面プロレスラーと、親の愛情を知らない少年。
孤独なふたりが出会い、ともに過ごしたひと夏の希望と勇気の物語。

さびれた団地で穏やかに余生を過ごす元覆面プロレスラーの大魔神(アントニオ猪木)。彼は息子に充分な愛情を注げなかった悔いを胸の底に秘めて生きてきた。そんな彼の家に転がりこんできた少年、タクロウ(林凌雅)。母親に置き去りにされ、誰にも心を許さないタクロウが、大魔神の前ではなぜか素直になれた。あたたかな住人たち、そして函館の海とアカシアの木々に見守られ、束の間、親子のように暮らすふたり。かけがえのない時を重ねるうち、それぞれが本当の家族と再会し、過去の痛みを乗り越える勇気を手にしていく・・・。
6月12日(土)より、角川シネマ新宿、
ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次ロードショー!

作家、ミュージシャン、映画監督として、ボーダーレスに表現活動を続ける
辻仁成の6年ぶりの作品は、父の愛とは何かを問いかけるヒューマンドラマ。
昨年の東京国際映画祭にてコンペティション部門に日本映画として唯一の正式出品作。また、日本のプロレス黄金時代を築き、不滅の闘魂を燃やし続ける男アントニオ猪木が映画初主演なのも見どころ!

映画初出演にして、その類まれなるスター性と純粋な眼差しで、日本の男たちが失いかけている強い父性を見事に体現し、圧倒的な存在感で観る者の心を強く揺さぶる!

高齢化社会にひそむ孤独や、様々な世代の人間が抱える現実を見すえながら人間の絆を描きだす。
<辻仁成監督 Interview>
■本作品のテーマや、監督の想い・メッセージを・・・
人は一人では生きてはいけない動物です。でも、あらゆる人間が一人で生まれてきて、一人で死んでいきます。孤独はすべての人間が持っています。そして、生きるということはつねに不条理であり、つねに困難であり、つねにしんどいものです。それでも人は他人と出会うことで、喜びや、幸せや、人生の意味を知ります。そういうものを映像で描いてみたかったのです。血を分けた人間とでさえも、なかなか理解し合えない悲しみを抱えることがあります。それでも人間は、憎しみを許すことができるし、悲しみを思い出にすることもできるし、不愉快を愉快にだって変化させることも可能です。ささやかな人間の可能性の中に、人間の本質的な素晴らしさを見ることもできます。
人間は生まれながらに悲しい動物であるのは当たりまえですが暗闇の中に光りを灯すことができるのもまた人間なのです。
監督・脚本:辻仁成
出演:アントニオ猪木、石田えり、林凌雅、北村一輝、坂井真紀、川津祐介 他
原作:辻仁成「アカシアの花のさきだすころ -ACACIA-」(新潮社刊)
主題歌:持田香織(「アカシア」)
配給・宣伝:ビターズ・エンド ©『ACACIA』製作委員会
最新エンタメニュース● 「ザ・エッグ」
2010.04.02
『ザ・エッグ』
THE CODE
モーガン・フリーマン×アントニオ・バンデラス初共演!
4000万ドルの秘宝を狙って手を組んだとき、 最高級のだましあいが始まる――

伝説の大泥棒・リプリー(モーガン・フリーマン)は生涯最後の仕事としてロマノフ王朝の秘宝ファべルジェのイースターエッグ強盗を計画。相棒のガブリエル(アントニオ・バンデラス)と共に、厳戒態勢が敷かれている建物への侵入に成功する。だが、完璧だと思われた矢先、彼らの計画は思わぬアクシデントによって次々と狂い始める。その背後にはN.Y.市警、FBI、さらにはロシアン・マフィアの謀略が複雑に絡み合っていた...。

クリント・イーストウッド監督の『ミリオンダラー・ベイビー』でアカデミー賞に輝いた名優、モーガン・フリーマン。

かたや、ペドロ・アルモドバル監督作品で世界の注目を浴び、スペインからハリウッドへと進出、その実力とセクシーな魅力でスターとしての確固たる地位を築いたラテン男優、アントニオ・バンデラス。

親子ほども年の離れた2人が、クールなベテランのリプリーと、ハンサムで情熱的なガブリエルという、全く対照的な泥棒に扮し、最強のコンビを組む!

★監督は、世界的大ヒット作『ディープ・インパクト』をはじめ、『ピースメーカー』『ペイ・フォワード 可能の王国』と話題作を手がけてきたミミ・レダー。
★紅一点の弁護士アレクサンドラ役には、『サイレントヒル』に主演したオーストラリア女優ラダ・ミッチェル。
★リプリーを20年以上も追い続けているニューヨーク市警の刑事には、『ジャッキー・ブラウン』でアカデミー賞にノミネートされたロバート・フォースター。
★『ビフォア・ザ・レイン』で世界に知られたクロアチア出身のラデ・シェルベッジア、ルーマニアからは『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』のマーセル・ユーレスが出演。
それぞれが一癖も二癖もあるキャラクターを存在感たっぷりに演じ、物語に深みを加えている。『トプカピ』(64)『フレンチ・コネクション』(71)といった往年の名作をも思い出させる、豪華キャスト&一流スタッフによる久々の本格泥棒映画!
監督:ミミ・レダー
出演:モーガン・フリーマン、アントニオ・バンデラス、ラダ・ミッチェル、ロバート・フォースター、ラデ・シェルベッジア、マーセル・ユーレス
配給:日活 © 2008 Equity Pictures Medienfonds GmbH & Co. KG IV and Nu Image Entertainment GmbH
★5月15日(土)より銀座シネパトスほか全国順次ロードショー!









