今日の現場から
2008.02.29
new!
シネマ英会話「ライラの冒険 黄金の羅針盤」Lesson3更新
本日は、G.W.公開予定の「ラフマニノフ ある愛の調べ」の試写にお邪魔してきました。
場所は六本木ミッドタウン。天気がとても良かったので、外のテラスでランチを楽しんだりカフェしたりする人々がいっぱい!そこにはゆっくりとした優しい音楽が流れているようでした。それに負けないくらい美しい旋律を奏でていたのは…
世界で最も美しく、最も弾きこなすことが困難な名曲を生み出す作曲家であると同時に、その曲を“魔法の手”で完璧に演奏できるピアニスト、セルゲイ・ラフマニノフ。本作は、ラフマニノフの伝記ではなく、愛や絶望、恐れ、子供時代の思い出、祖国ロシアへの望郷の念、などラフマニノフの内面世界を描いた映画です。ラフマニノフは「シャイン」や「のだめカンタービレ」など様々な作品で流れる「ピアノ協奏曲2番」や「ピアノ協奏曲3番」の作曲家として有名ですが、彼を知らない人でも、その旋律の美しさや彼の苦悩をひしひしと感じることが出来ます。
見どころは、彼が愛した3人の女性と、彼の創造の源であるライラックの花。彼が苦しい時、いつもライラックの花束が届き、その甘い香りを嗅ぐたびに彼は創作意欲が湧くのですが、贈り主は不明。ラストに向けてその人物が明らかになっていくところもポイントです。分かった瞬間、心の底からあたたかいものがじわーっつと染みてきました。
ラフマニノフを演じるのはエフゲニー・ツィガノフ。ラフマニノフの実際の写真と比べてみてもウリふたつ!28歳とは思えない迫力と哀愁があり、驚きました。彼の愛した女性も本当に魅力的。妻ナターシャ役のヴィクトリア・トルストガノヴァ、年上の女性ヴィクトリア・イサコヴァ、情熱の女性革命家ミリアム・セホン。それぞれがそれぞれの形でラフマニノフを愛し、支える姿に、同じ女性として感動しました。
美しい愛と旋律の物語、「ラフマニノフ ある愛の調べ」は、G.W.公開です!
今日の現場から
2008.02.28
本日は、ゴールデングローブ賞で作品賞・作曲賞受賞した「つぐない」の試写にお邪魔してきました。
先日行われたアカデミー賞でも、7部門ノミネートされた話題作です。
試写開始40分前に出向いたにも関わらず大変な混雑で、ギリギリ座席を確保できた状態でした。マスコミ関係者の中でも話題になっているようです。
本作は、イアン・マキューアンの世界的ベストセラー「贖罪」(新潮社刊)を映画化したもの。
構成の緻密さ、文学性の高さゆえ映像化は困難と言われてきた大河小説を、「プライドと偏見」の俊英ジョー・ライト監督が見事フィルムに焼き付けました。
身分の違いを超えて愛し合ったセシーリア(キーラ・ナイトレイ)とロビー(ジェームズ・マカヴォイ)が、小説家を目指すセシーリアの妹、ブライオニーの哀しい嘘によって引き裂かれることになる切ないお話。
時代の流れに飲み込まれていく3人の運命はいかに。
ヒロイン・セシーリアを演じるのは、「パイレーツ」シリーズで人気を博したキーラ・ナイトレイ。ますます美しさに磨きがかかっています。プレスを拝見して驚いたのが、なんと1985年生まれ。・・・信じられません。
相方ロビー演じるジェームズ・マカヴォイ、また妹ブライオニーを演じたシアーシャ・ローナン、ロモーラ・ガライ、ヴァネッサ・レッドグレイヴも素晴らしい名演を見せています。
最後のヴァネッサのシーンで、かなりやられました。
本当に“切なくも美しい”物語、「つぐない」は、4月GW公開です。
「つぐない」ですが、3/31〜シネマ英会話でご紹介させていただく予定ですのでお楽しみに♪
今日の現場から
2008.02.27
new!
シネマ英会話「ライラの冒険 黄金の羅針盤」Lesson2更新
どこのお仕事でも今はかかせなくなったPC。
その大事なPCが・・先日壊れてしまいました。
というのも、私がメールを打っている途中、操作を誤って変なボタンを押してしまったのがキッカケなのですが。
PCが使えなくなると、本当に何もできず・・大変困りました。
弊社のエキスパートが夜通し修理してくださり、さらにバージョンアップしていただけたので今はもう、とってもスムーズ!
本当にご迷惑おかけしました!
皆様も“うっかり操作”、気をつけてくださいね。
今日の現場から
2008.02.26
new!
プレゼント「ライラの冒険 黄金の羅針盤」 プレスブック
お待たせしました!日本時間の25日、第80回アカデミー賞授賞式がハリウッドのコダック・シアターで開催され、各部門のオスカーが決定しました。その中から、主要&気になる部門をチェックしたいと思います!
■作品賞 「ノーカントリー」
■監督賞 「ノーカントリー」のコーエン兄弟
■主演男優賞 ダニエル・デイ・ルイス/「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
■主演女優賞 マリオン・コティヤール/「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」
■助演男優賞 ハビエル・バルデム/「ノーカントリー」
■助演女優賞 ティルダ・スウィントン/「フィクサー」
■外国語映画賞 「ヒトラーの贋札」
■美術賞 「スウィーニー・トッド〜フリート街の悪魔の理髪師」
■歌曲賞 「Once ダブリンの街角で」
■作曲賞 「つぐない」
■脚本賞 「JUNO/ジュノ」
主要部門では「ノーカントリー」が3部門でオスカー獲得。脚色賞も合わせて本年度最多の全4部門受賞となりました!主演女優の栄冠を手にしたのは、先週末も地元フランスのセザール賞で主演女優賞を受賞した、マリオン・コティヤール。フランス人女優としては、59年のシモーヌ・シニョレ(「年上の女」)以来49年ぶり、外国語作品では61年のソフィア・ローレン(「二人の女」)以来47年ぶりの主演女優賞の受賞者となりました。すごい快挙です!
「人生に感謝します。愛に感謝します。この街(ロサンゼルス)には、本当に“天使”がいるのね」というフランス人らしいウィットに富んだスピーチも素敵でした。
そのほか快挙といえば、外国語映画賞にノミネートされていた、浅野忠信主演のカザフスタン映画「Mongol/モンゴル」。惜しくも受賞は逃しましてしまいまいたが、ノミネートだけでもすごいことです!!
受賞作品たちは今春続々と公開されるので、是非チェックしてみてくださいね。
「ノーカントリー」と「フィクサー」については後日シネマ英会話で紹介しますのでお楽しみに♪
今日の現場から
2008.02.25
new!
シネマ英会話「ライラの冒険 黄金の羅針盤」Lesson1更新
シネマな休日「明日への遺言 」鑑賞
関東では週末春一番が吹き、激しい突風に吹き飛ばされそうになっていました。
我が家の洗濯物ちゃんも、数枚行方不明の状態です・・
春よ、早く来い!
ということで、今週のラインナップをご紹介いたします。
シネマ英会話には、いよいよ今週末公開となる「ライラの冒険 黄金の羅針盤」で英語レッスンです。
先週22日には、日本でのプロモーションのため、主演のダコタ・ブルーリチャーズ、ニコール・キッドマン、クリス・ワイツ監督が来日し、大盛り上がりとなった模様。
原作の評判も大変高い本作。是非、劇場でご鑑賞ください。
シネマな休日には、涙なくして見れない「明日への遺言」を東京・北の玄関口、上野で鑑賞します。
上野の代表的なスポットをおさえつつ、のんびりマッタリな休日をお過ごしいただけるプランです。上野に立ち寄る予定がある方は、是非チェックしてみてくださいね。
それでは!
いよいよ本日は、第80回アカデミー賞発表の日です。
結果は、明日のブログでご紹介させていただきますのでお楽しみに♪
今日の現場から
2008.02.22
new!
シネマ英会話「ペネロピ」Lesson3更新
今日はメルマガ発行日!
さりげなく、新しいコーナーを設けてみましたが、皆様お気づきでしたでしょうか?
その気になる新コーナーは・・・、毎日更新している、「英語でな〜んだ」のコーナーの復習版です!
毎日単語が変わるので、なかなかチェックできない方も多いのでは・・・。
しかし! 英単語は英語上達にかかせないアイテム。社長は字幕翻訳家では、普段学校では習わないような日常の便利な単語を掲載しています。
せっかくならばこの機会に、復習のコーナーを設けてみては・・・! ということで始めてみました。
いかがでしたでしょうか?
今日の単語、“さつまいも”なんて、英語を見るとわかる単語ですが、なかなか出てこないですよね。
今後もメルマガ“英語でな〜んだ”復習コーナーは継続していくので、これからもお楽しみに!
お! ちょっと面白そう♪ と思われた方は、プレゼント応募もしくはお問い合わせフォームから申し込みしてみてくださいね。もちろん無料です!
それでは、皆様すてきな週末をお過ごしくださいませ。
今日の現場から
2008.02.21
今日も、みなさんせわしなく働いています。突然ですが、字幕版や吹き替え版制作でかかせないのが、こちら↓

ヘッドフォンです。少しごっついヘッドフォンを使いながらモニターとにらめっこしたり、作業をするわけなのですが、…ものすごく肩がこります。
首を横に振るとミシミシと音がなりそうな勢いです。
ここで・・ふと。肩がこるって英語で皆さんいえますか?
・・・・ 正解は! My shoulders are stiff!
そのままですが、意外と出てこないフレーズかもしれません。
今日はプチ英語レッスンでした♪
今日の現場から
2008.02.20
new!
シネマ英会話「ペネロピ」Lesson2更新
世界三大国際映画祭と言われる“ベルリン国際映画祭”が2/16日に授賞式を終え、無事終了しました。
ベルリン国際映画祭での優秀作品賞が、Golden bearー金熊賞とよばれるもの。
続いて、銀熊賞、男優賞、女優賞…と続くわけですが、今回の受賞作品は、以下のようになりました!
【金熊賞】 「ジ・エリート・スクワッド」(英題) ホセ・バティーヤ監督
【銀熊賞】 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
[審査員グランプリ] 『S.O.P.』(原題) エロール・モリス監督
[女優賞] サリー・ホーキンス 『ハッピー=ゴー=ラッキー』(原題)
[男優賞] レザ・ナジエ 『ザ・ソング・オブ・スパロウ』(英題)
[脚本賞] ワン・シャオシュアイ 『イン・ラブ・ウィー・トラスト』(英題)
日本にまだ来てない作品が多いので、原題表記だらけですが、銀熊賞にノミネートされた作品は、4/26に公開される「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」!
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」…本作は、21世紀の《今》を代表する映画監督ポール・トーマス・アンダーソン─その最新作が、生まれた瞬間に『市民ケーン』『ジャイアンツ』と並ぶ《古典的名作》と して大絶賛を浴び、各映画賞を次々と制覇している。この奇跡の大河ドラマは、20世紀初頭のカリフォルニアを舞台に、しがない鉱山労働者(ダニエル・デイ=ルイス)が 石油採掘によって富と権力を手に入れていく姿を描き出す。
公開が楽しみですね。
また、日本勢として「パーク アンド ラブホテル」で最優秀新人作品賞を熊坂出監督が受賞! こちらは4月下旬に公開となります。とっても嬉しいニュースでした!
今日の現場から
2008.02.19
突然ですが・・・
ジャーン!
Cozyの若かりし頃の写真です。引き出しの奥底から出てきたそうで、一枚拝借させていただきました。
若い! ですが、面影はしっかりあります。
Cozyの息子さんにソックリで・・・。
親子の血は争えないものですね。
今日の現場から
2008.02.18
new!
シネマ英会話「ペネロピ」Lesson1更新
シネマな休日「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 」鑑賞
昨日2/17、東京マラソン2008が無事晴天の中、行われました。
あんなに多くの方が懸命に走っている姿をみて、とっても感動しました・・。ランナーの皆様、ボランティアをされた皆様、本当にお疲れ様でした!
それでは、今週のラインナップをご紹介いたします。
シネマ英会話には、クリスティーナ・リッチ主演最新作「ペネロピ」の登場です。
先祖の呪いのせいで、豚の鼻を持ってうまれたペネロピ。その呪いを解くために、ペネロピを愛してくれる人を母が懸命に探すのですが・・・。果たして、ペネロピの魔法が解ける日はくるのか? というお話です。
豚の鼻を持ってしまった可哀想なペネロピですが、それでも愛くるしくてとってもキュート!
誰もが感じる“コンプレックス”をいかに乗り越えるかを教えてくれる、とってもハートフルな映画です。
シネマな休日には、「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」を、はるばる沖縄・北谷で鑑賞します。
今回は、本島の北から南へ下ってくるコースをご紹介いたしました。写真を見ながら妄想すると、沖縄に行った気分になるかもしれません! 是非ご覧ください♪
それでは、今週も一週間、はりきっていきましょう!
今日の現場から
2008.02.15
new!
シネマ英会話「いつか眠りにつく前に」Lesson3更新
授賞式が多く行われる季節。
本日は、ここ日本で、日本アカデミー賞授賞式が行われます!
たくさんの注目作品から、素敵なゲストが多数参加されるようです。楽しみですね。
ここ数年、邦画が大ブレイクしてきましたよね。先週末も、L change the WorLdや、チーム・バチスタの栄光などの興行成績が素晴らしかったようです。
しかし、それに負けずに! Cozy翻訳「団塊ボーイズ」もいいスタートをきったようです。
また、「潜水服は蝶の夢を見る」も大人気とか。
公開前にTVや雑誌で多く取り上げられたこの作品。
女性ファッション誌「ELLE」の編集長が、ある日43歳という若さで脳溢血に倒れ、寝たきりの生活になってしまいます。唯一左眼のまぶたしか動かない体で、彼がつづった自伝。それは瞬きを20万回以上繰り返して書き上げた奇跡の本。実在する人物の、本当のお話なんです。
こういった映画を見て、生きる力が湧いてきたり、感銘を受けるのが映画を見る一つの醍醐味ですよね。
今週末の予定が決まってない方は、是非劇場へ足を運んでみてください。
それでは! 皆様素敵な週末をお過ごしくださいませ。
今日の現場から
2008.02.14
嬉しいニュースが飛び込んできました。
昨年末から続いていた、アメリカ脚本家組合(WGA)のストが終結したそうです!
インターネットでの映画や番組の配信に伴う報酬について、一定額の増額が認められるようです。いやー、よかったですね。
先月のゴールデン・グローブ賞では、WGAのストのため授賞式がキャンセルされましたが、今月24日(現地時間)のアカデミー賞授賞式は無事実施されるようです。
今回のストで止まっていた映画や、ドラマの製作も復活する模様。
nollyのはまっているドラマも…早く再開されますように!
さてさて、今日はハッピー・バレンタイン♪
素敵な一日をお過ごしくださいませ。
今日の現場から
2008.02.13
new!
プレゼント「スタンド・バイ・ミー」DVD(Cozyサイン付き)プレゼント
本日は、Cozy翻訳作品のDVDプレゼントを掲載いたしました。
タイトルは、あの世界の名作「スタンド・バイ・ミー」です!
映画を鑑賞した事のない方も、本作のエンディングテーマ“When the night has come・・・♪”で始まる名曲“Stand by me”を聞いた事があるのではないでしょうか?
私もとっても好きな作品です。
鑑賞後、こころがあったかくなります。自分がもし男の子だったら、こんな青春時代を送れたらと妄想してしまった方も多いのではないでしょうか。
余談ですが、本作で出てくるエース役は、今「24」で大人気のキーファー・サザーランド! 彼の悪ガキっぷりにも注目です。
それでは皆様のご応募、お待ちしております!
今日の現場から
2008.02.12
new!
シネマ英会話「いつか眠りにつく前に」Lesson1更新
シネマな休日「L change the WorLd 」鑑賞
3連休があけました!
都内では、連休初日から大雪でした。先週は雪の多い一週間となりましたね。
今週もスッキリしない天気が続くようです…
さて、今週のラインナップのご紹介です。
シネマ英会話には、名女優たちが素敵な愛を描いた感動作「いつか眠りにつく前に」の登場です。
“人生の終わりを迎える時、最後に思い起こすのは誰の名前だろう?”
このセリフ、なんだかグッときます。
映画の中では、旦那さん(一切登場しませんが)ではなく、たった2日間、燃えるような恋をした相手の名前をしきりに口に出す母を目の前に娘たちがとまどいます。
その謎を知る母の友人をメリル・ストリープが演じているのですが、予告編でも流れる「We're mysterious creatures, aren't we?」。このセリフがとっても素敵なんです。是非劇場で確認してみてくださいね。
シネマな休日には、DEATH NOTEのスピンオフ、「L change the WorLd」 の登場!
キラ事件終結後、残されたわずかな時間に新たな難題に立ち向かいます。前作では描かれなかったLのいろんな姿を見ることができ、ファンにはたまらない一作。
今週は、横浜でLを鑑賞するプランを掲載してみました。是非ご覧ください。
それでは、今週も張り切っていきましょう!
今日の現場から
2008.02.08
new!
シネマ英会話「エリザベス・ゴールデンエイジ」Lesson2更新
今日は、前回のリベンジ! ということで、「フィクサー」(原題:MICHAEL CLAYTON)の試写会にお邪魔してきました。
現在、第80回アカデミー賞にて、作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞と主要7部門ノミネートしている他、数多くの賞を受賞している話題作。
試写室も、開始30分前にすでに満席になるほどの大盛況でした。
そもそも、原題のMICHAEL CLAYTONとは、主演のジョージ・クルーニーの役名。では邦題の「フィクサー」とは??日本人にはあまり聞きなれない言葉ですよね。
フィクサーとは、「もみ消し屋」。弁護士事務所に所属しながらも、決して表に出てくることはなく裏で仲介に立って交渉をまとめる人のこと。
すでに面白そうな匂いがプンプン漂っていますよね。
簡単なストーリー↓
フィクサーであるマイケル(ジョージ・クルーニー)が全米を騒がせている3000億円の訴訟問に巻き込まれます。完全もみ消しの特命をうけつつ、同僚弁護士が全てを揺るがす秘密をつかんだことで暗殺された事実を知ったマイケルは・・・
「ボーン・アイデンティティ」シリーズの脚本家が仕掛けた究極のサスペンス。120分画面に釘付けです。
途中、何度かビクッとする瞬間があるのですが、臨席の同僚がいすが揺れるほど反応していたので思わず笑ってしまいました。
鑑賞する際は、ご注意あれ。

「フィクサー」
監督・脚本 トニー・ギルロイ
出演 ジョージ・クルーニー、ティルダ・スウィントン、トム・ウェルキンソン、シドニー・ボラック
○2008年4月12日(土)みゆき座ほかTOHO系全国ロードショー
今日の現場から
2008.02.07
今週末も、魅力的な映画がいくつか公開されます。
Cozy翻訳作品「団塊ボーイズ」、今日のエンタメでもご紹介した「潜水服は蝶の夢を見る」、このミステリーがすごい! 大賞を受賞した現役医師による大ヒット作の映画化「チーム・バチスタの栄光」、そして昨年度大ヒットを記録したDEATH NOTEスピンオフ作品「L change the worLd」。
どれもこれも気になる作品ばかりですね。
今日は、そのうちの一つで、来週シネマな休日にも登場する「L change the worLd」から一つネタをご紹介。われらが映画ライター南さんによる、L change the worLd 主演 松山ケンイチさんのインタビューが掲載されました!
ここをクリック!
最近は、こういったWEBのインタビューでもカメラが入り、このように動画を掲載することが増えてきましたね。まるでTVを見ているようです。
今週末は一ヶ月ぶりの3連休。映画館に足を運んでみてはいかがですか?
今日の現場から
2008.02.06
new!
シネマ英会話「エリザベス・ゴールデンエイジ」Lesso2更新
今日も都心では雪がちらついています。
ビルから一歩外に出ると、とたんに吐く息が白くなり、手足がキンキンに冷えてしまいます。
二日前は社員旅行で沖縄にいたので、雪景色とは無縁だったのですが・・・。
東京に帰ってきて二日。ようやくペースを取り戻しつつあります。
現実に完全に復帰する前に、今日は、少し思い出に浸れるような写真を掲載します↓



かなり小さい写真ですみません。雰囲気は伝わりますよね♪
こんな感じで、ビンゴ大会付き宴会あり、ビーチあり、水族館あり…の楽しい旅行となりました。
特にビンゴ大会では、ちょっとキモイ貯金箱や、無限プチプチ(ご存知ですか?よく割れ物が宅急便などで送られてくるときくるまっている、あのプチプチしている物体がおもちゃになりました)から、叙々苑の食事券など結構本気で楽しい戦いを繰り広げてまいりました。
こちらが、例の貯金箱↓
なんて気持ち悪い… お金を口に近づけると、ものすごい形相でお金を食べてくれます。
今日の現場から
2008.02.05
new!
シネマ英会話「エリザベス・ゴールデンエイジ」Lesson1更新
シネマな休日「団塊ボーイズ」鑑賞
プレゼント「いつか眠りにつく前に」安らかな眠りを誘う香りの“サシェ”
沖縄から戻ってきました!
青い海、青い空が…と書きたい所ですが、土日はあいにくのお天気。
関東も日曜は大雪だったようですね。
でも! 冷たい風に負けず沖縄を満喫してまいりました。北は辺戸岬から、ちゅら海、首里城など。夜はビンゴ大会などで盛り上がってきました。
今日からまたお仕事です。…がんばります。
一日遅れてしまいましたが、今週のラインナップをご紹介します!
シネマ英会話には、エリザベス待望の新作、「エリザベス:ゴールデンエイジ」。今回は、イングランド黄金時代の幕開けを描いています。再びエリザベス役に挑んだケイト・ブランシェットが本当に素晴らしい!
女王としての威厳、そして一人の女性としての愛と葛藤を描いています。
シネマな休日には、Cozy翻訳「団塊ボーイズ」の登場です。原題は“Wild Hogs”。
人生に煮詰まった4人の中年おやじが、全てを捨ててアメリカ横断の旅へ! スカッとすること間違いなしの本作を、千葉県・蘇我にて鑑賞するプランをご紹介します。
そして! プレゼントも更新しました。
とってもよく眠れそうな香りのサシェ♪ どしどしご応募くださいね。
それでは、今週も頑張っていきましょう!
今日の現場から
2008.02.01
new!
シネマ英会話「ビー・ムービー」Lesson3更新
今日は、かつて我が社にいた大先輩で、劇場翻訳者の林完治さんとお会いすることができました。
林さんと言えば、マトリックスや、LAコンフィデンシャル…あげればきりがないですが、最近の作品ですと、「アイ・アム・レジェンド」や、今回のアカデミー賞で多数ノミネートされ、注目されている「フィクサー」の翻訳をされています。
我々が知らない頃の弊社の様子をいろいろ語っておられ…、大変面白いヒトトキでした。
主に今回の「フィクサー」のお話を伺ったのですが、少し難解なお話なので翻訳されるのにすごく時間がかかったそうです。
本来ならば、我々も本日「フィクサー」の試写を鑑賞して、少しレビューを掲載する予定だったのですが、評判もいいのですぐ試写室が満席になり、今日は鑑賞できませんでした。。残念です。
次回、ご紹介しますのでお楽しみに♪
それでは! いよいよ週末です。
我々は、明日から3日間沖縄へ行ってきます! 青い海! 青い空!
どうやら天気は芳しくないようですが…楽しんできます。
来週の月曜日、シネマ英会話はシネマな休日は更新いたしますが、ブログとエンタメニュースは社員旅行のためお休みさせていただきます。すみません…
沖縄情報も含めて、来週またご紹介いたします。 それでは!














