「フィクサー」シナリオ対訳
2008.03.12
AC Books
何か読みたいとき、学びたいとき、プレゼントしたいとき、
本があるとやっぱりうれしい。すてきな1日がきっと見つかるブックコーナー!
重大発表!
みなさまにお知らせがあります。
ACクリエイトに、なななんと出版部ができました! パチパチパチ!
その名も「AC Books」。
かっこいいロゴもあるんですよ〜。
海外文学の翻訳本や、映画のシナリオ対訳、雑貨感覚のかわいいギフト本など我らがcozyのセンスと企画力でエンタテイメントに富んだ楽しい本作りを目指していきますので、みなさま応援どうぞよろしくお願いいたします!
記念すべき第一弾は、4月12日(日)に公開が決定している「フィクサー」の対訳シナリオ本です。

「フィクサー」は、アカデミー賞主要部門最多7部門ノミネート、ティルダ・スウィントンが助演女優賞を獲得したことで話題になりました。
その他、“完璧と言える映画だ”(シカゴ・サンタイムス紙)、“最高の台詞があり、いつまでも記憶に残る演技をいくつも観る事ができる秀作”(ニューヨーク・ポスト紙)など全米から絶賛の声が!!
「フィクサー」予告編はコチラ
対訳シナリオといっても、正確には「シューティングスクリプト」というのもので、映画の撮影用台本なんです。
これを見て俳優さん方はお芝居をされているんですね〜 何だか感激です。
ト書きやそのシーンの説明描写がとても細かく描かれているので、ひとつの物語を読んでいるような、そんな気持ちになれます。監督のこだわりが至るところに効いていて、「ん?あのシーンって…」と思うところがいっぱいある映画なので、観る前に読む人も、観てから読む人も、「フィクサー」の魅力が倍増することは間違いなしです!
字幕とは多少違う場面もありますが、カットされてしまったシーンやセリフも満載。映画とは違った形で楽しんでみてください。巻末には監督・脚本を手掛けた、名匠トニー・ギルロイ氏のインタビューも載せています。
注目の翻訳は「フィクサー」劇場版も手掛けた林完治氏。
感想を聞いてみると、「映画の100倍大変でした」とのこと…。ありがとうございました!
そしてこんな粋な企画が実現できたのも、cozyをはじめ、エージェントや配給会社、印刷会社のみなさまのおかげです。本当にありがとうございました!
刊行は映画公開の1日前の4月11日(土)。
amazonをはじめ映画館や書店でお買い求めいただけるよう、ただいま奔走中です!
もちろんこのコーナーにてプレゼントもさせていただきますのでお楽しみに♪
AC Booksでは、こんな本が読みたい! こんな企画をやって! という声をドシドシお待ちしております。
本の感想などもいただけたらとてもうれしいです。少人数のため時間がかかるかもしれませんが、精一杯応えていきますので、みなさま長い目で応援よろしくお願いいたします。編集者おすすめの本もたくさん紹介していくので、ぜひぜひチェックしてみてくださいね♪














